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親元を離れて初めてわかること


親の有り難みは、親と離れて初めてわかる。
自分で生活してみて初めて、親への感謝、人への感謝が芽生える。
親元で保護する限り、そんなことはわからない。
だから、大事なことは、親が子供を愛情を持って投げ出すことだ。
もちろん愛情なく冷たく投げ出すのではない。
深い愛情ゆえに投げるのだ。
抱きかかえるほうが愛情があるように見えるが、そうではない。
抱きかかえるほうが冷酷なのだ。
1人で生きることができないようにすることは冷酷だ。
親亡きあとを考えていない冷酷な考えだ。
親元を離れて初めて、親の無償の愛がわかる。

それをわからせることができるのは親しかいない。
karikeisan

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