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関係の貧困を憂う    


私は20代から100歳くらいまでのいろんな方に日々会っている。
デイサービスのお客様、コンサルしている経営者、引きこもり関連・・・・・いろんな方たちだ。
そこで、いろんな問題を肌で感じているが、最近、一番危惧していることは、「関係の貧困」だ。
経済的貧困はわかりやすいし、昔からあった。
最近は、「関係」が貧困な人があまりに多い。
デイのお客様、経営者、引きこもり・・・・みんな親しい友人のいない人ばかりだ。
家族がいても関係性が極めて薄いのだ。関係性はあるが、表面的で、薄い。
引きこもりの親の面談をしていても、奥さんが亡くなったらどうするの?というお父さんたちばかりだ。
引きこもり本人だけではなく、そのお父さんの関係の貧困も深刻だ。
その関係の貧困が子供に直撃する。お父さんとまったく同じで、親しい友人がほとんどおらず、お母さんに依存しきっているのだ。
豊かな関係を持っている人は、困難に陥っても、助けてもらえるので、問題が悪化しない。
問題が起こることが問題なのではなく、深く豊かな関係を持ってないことが大問題なのだ。

男たちの関係の貧困はどうしようもない状態です。

無題

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