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日米安保条約破棄を考える         思考実験


戦後日本は日米安保を基軸に生きてきた。
それにより、経済に特化した運営ができたのだ。吉田茂内閣はまさにそれの始まりだろう。
もし、日米安保基軸ではない生き方を考えると  1、自主防衛路線(核武装も考える)  2、他の国との同盟  3、非武装中立で、外交
だけでやる(国連含む)。 この三つくらいだろうか・・・。
どれが現実的なのだろう・・・・自主防衛路線だと、経済的負担はすさまじいし、アメリカは敵になるだろう。
他の国との同盟を考えた場合、ロシア、中国は考えにくい、アメリカに反旗を翻してまで、他に日本と同盟を結ぶ国は考えにくい。
それでは非武装か・・・・・武装なき自衛権というものは可能なのか?
自衛権があるのは、おそらく異論はないが、自衛隊を否定する人は「武力なき自衛権」を主張する。
こんなものは本当にあるのだろうか?
もし想定外の事態が出現した時に、国民の生命や安全を守れるのか?私は懐疑的だ。
非武装を唱える人は、外交が大事だと言う。私もこれにはまったく同意するが、外交で話し合えない相手もいる。
今は突然テロが起きる時代だ。
外交で話し合う前に起こる危機もある。これにどう対処し、国民の不安をどう解消するかが大事だ。
それと、災害救助の場合、自衛隊がいなければ、どういう組織を作り、どう訓練するだろう?
これからはいろんなクライシスが発生する。
これに対する備えは必須なのだ。

国家の責任者になったつもりで考えてみよう。自分が全国民の生命と安全を守る気持ちで考えてみよう。
私にはまだまだわからないことが多すぎます。

無題
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