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しくじり先生                  なべやかん


なべやかん先生は素晴らしかった。
やはり本当の人生はしくじってからだ。しくじってから、いろんなことが見えてくる。
彼は、若い時、人生を舐めていた。親(なべおさみ)が金持ちで、なんでも金で解決できると思っていたし、勉強も嫌いで、努力なんて
しなかった。
親も甘く、それが原因で「明治大学替え玉事件」が起きた。
そこからが地獄。金を失い、信用を失い、友人を失った。
家族崩壊目前。
しかし、ここから、踏ん張る。家族がまとまって、なべやかん自身もたけし軍団に加入し、命懸けの再生に取り組むのだ。
人間が変わる時には、死ぬと同じくらいの苦しみが必要だ。それくらいじゃないと変われない。
人間が変わるにはそれくらいのことが必要なのだ。
個人が死に直面し、家族が崩壊するくらいのことをやらないと人間は家族は変わらない。
昨日と同じ継続、日常の継続では何年たっても変わらない。
個人も家族もある意味「死」へのジャンプが必要だ。
なべやかんのしくじりから学ぶことは多い。
引きこもり家族のご両親、よく学んで下さい。

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