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勝手に師匠  養老孟司氏 「教養とは人の心がわかること」


養老氏は教養とは「人の心がわかること」とおっしゃっています。まさに至言。
世の中には、知識が多く、地位もある人の中に、どう考えても冷たい、何もわからないなと感じる人がいる。
こういう人は知識はあるが教養がないのだ。
無教養。
教養とは温かさがあるもの。人の辛さ、哀しみ、どうしようもなさをきちんと汲み取り、「手当て」できる人だろう。
こんな人がいるお店はいい雰囲気だろうし、こんな親がいる家庭はいい雰囲気だろう。
いろんな人の面談をするが、かなりの割合で冷たいと感じる人がいる。これはコンサルの相談ではあまり感じないが、引きこもり相談の
お父さんに強く感じる。温かいな~と感じるお父さんはまずいない。
逆から言えば、温かいお父さんがいる家庭では、子供も温かくなるから問題は起こらないのだ。お母さんはどこの家庭も温かすぎる。
温かすぎて、甘すぎる。これもどうしようもない。
やはり答えは「中庸」にある。温かさ冷たさのバランスの取れた状態こそ望ましい。

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