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非認知能力こそ大事だ


認知能力が試験の成績やIQで測られるのに対し、「非認知能力」とはその人の意欲や社会適応力などのいわゆるその人の持つ特性のことを指す言葉です。
言い方を変えると、粘り強さや自分を制する強さといったIQテストでは測ることのできない能力のことです。
実はこの非認知能力こそ、人が社会に出て成功する上で最も必要な能力であるということが、様々な研究により明らかになっています。
なぜなら、粘り強さや信頼性は学校の成績の向上にもつながりますし、また実際に社会に出てからも、よい仕事をするうえで必須の能力になるからです。雇用する側にとっても、労働者の信頼性、意欲といったものを当然重視します。
頭がよくても、人と協力できない人や、飽きっぽい人や、独りよがりな人や、コミュニケーションが取れない人は役に立たないからです。
この非認知能力は家庭で育まれ、だからこそ、子供にとって親は決定的な
意味を持つわけです。

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