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「選択と捨象」 冨山和彦著


会社とは何年もつものだろうか?
一説には20年だそうだ。戦後のいい時代は、高度成長ゆえに、いろんな会社が長くもった。
しかし、これからはそうはいなかい。
もし、20年だとしたら、人生設計自体を根本から考えなければならない。
20年だとしたら、転職や独立が必然的になるからだ。
これからの時代は、前の世代のアドバイスはまったく意味をなさない。
高度成長時代に存在したような終身雇用なんてほとんどありえないのだ。
自分で考えて、自分で人間関係を作り、自分なりのライフプランをつくらなければ生きていけない。
この本は、こんなことを読者に投げかけている。
極めて厳しい本だが、本当の愛情が満ちている。甘いことを言っていると生きれないのだ。

無題

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