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「音楽という真実」     新垣隆著


新垣隆氏は出るべくして世に出た人だ。
出方には問題があったが、力量といい、人柄といい、もっと早く世に出るべき人だった。
現代音楽というほとんどの人が知らない小さな世界にいたので、世間は知らなかったが、凄い人だ。
この本を読むとよくわかる。
佐村河内氏は「ハリボテ」で一世を風靡したがメッキがはがれ消えていった。しかし、これからは新垣氏の時代だ。
生まれながらの才能と長年培った能力で、これからは、素晴らしい作品を大量生産していくだろう。
やはり、大事なことは、日々の積み重ね、精進と人柄である。
口が上手いだけとか、人柄に問題がある人は一時的人気は獲得できるかもしれないが、長続きしない。
やはり、そんなものはみんなに見抜かれ堕ちていくのだ。
この本を読んで、そんなことを感じました。

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