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キャッチボールをしよう


子供のころからキャッチボールをしよう。
キャッチボールとは、相手のボールをきちんとグローブの真ん中で受け取り、相手の胸に投げ返すものだ。
これは、コミュニケーションと同じだ。
きちんと、お互いの胸に投げ、グローブの真ん中で受け取る。きちんと、相手にわかる言葉で話し、相手の言葉をきちんと受け取ることが
何より大事だ。
テキトーな所に投げて、テキトーに受け取ってないだろうか?
子供にキャッチボールを教えるのは父親だ。
父親がきちんと子供に向き合い、上記のことを教えてるだろうか?
教えてなければ、その子供は、相手の取りにくい所にボールを投げ、自分もいい加減なキャッチングをする人間になっているだろう。

これはボールのやりとりのことであり、言葉のやりとりのことであり、気持ちのやりとりのことである。

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