広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 「読書をお金に換える技術」       千田琢哉著

「読書をお金に換える技術」       千田琢哉著


私は読書をお金に換えようと思ったことはないが、実際は変わってます。
今の時代は、みんなスマホ頼みで、本を読む人がどんどん減っています。
乗り物の中もみんなスマホ。
そんな時代に、じっくり本を読み、それを材料にしっかり考える人が、大勢の中から飛び出ていくのは当たりまえなのです。
スマホは確かに便利。しかし、便利ゆえに、すぐに疑問が解消したり、時間も潰せます。
しかし、大事な問題には答えはないし、時間をつぶすという感覚は「今という大事な時を投げ出してる」ということです。
大事なことは、今を大事にし、答えなき問題に挑むこと、断片的な知識ではなく体系的な知を会得すること、考えて考え抜くこと
を学ぶことだと思います。
スマホは便利すぎるゆえ、そこに答えがあるように思えますが、答えなき問題に答えをだしてくれるものではありません。
今の時代、スマホから遠く離れた人間こそ、スゲー人間なのかもしれません。
自分の時間をつぶさず今を充実して生きている人かもしれません。

無題

広島ブログ
広島県広島市 ブログランキングへ



コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻る