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責任こそ人を育てる


保護し続けて人が育つことはない。
指示を出し続けて人が自分で考えるようになることはない。
自分で考えて自分で生きる責任を負ってこそ、人は成長していく。
戦後の日本は国頼み、親頼みだった。だから、国民は国を批判し、子供は親を批判していた。
自分は棚に上げて、国や親を批判していれば済んだのは、責任を負っていなかったから。
本当は自分が国になにができるか?自分が親になにができるか?自分でどう生きるか?を考えなければいけないのだ。
もし、自分で生きる子供にしたかったら、保護してはいけない、守ってはいけない。
保護すればするほど、弱くなり、親の金を狙い、親の批判を繰り返す。
これは、日本の野党を見ればわかる。無責任だから、批判ばかり展開する。
大事なのは自分ならどうするか?自分がどう生きるか?政党なら自分ならどんな政策を実現するかだ。
責任こそ人を育てる。
もし、責任感のない子供がいたとすれば、それは親が責任を取らせてないからだ。

無題

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