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ミスチル桜井和寿  「やりたい音楽なんかなかった 」         


「やりたい音楽なんかなかった」とは衝撃的発言である。
桜井氏はもう少し楽しんでいると思っていたが、「まずはやりたい音楽より、食える音楽。ずっと音楽をしたかったので、どうやったら
売れるかを考えていました」とは少し驚いた。
しかし、考えてみると、真っ当な大人の発言である。
要するに、まずは生活することを大事にし、自分の嗜好より、喜んでもらえる曲を作ることを考えているわけだから、まったく真っ当なのである。
林修氏も「自分は予備校の講師を楽しいと思ったことはない。これなら自分でも飯が食えて上に行けると思ってた」と発言されている。
最近は、自分の好きなこと、自分のやりたいことばかり主張する人がいるが、まずは飯を食うことが大事だ。
それが大人の条件なのだ。
そして条件をクリアした後に、自分の方向性を確立していけばいいのだ。

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