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言葉なんかどうでもいい       今日も引きこもり相談


気持ちが溢れていれば、言葉なんかいらない。
愛情に満ちていれば、言葉なんかいらない。
優しさに溢れていれば、極めて厳しくても構わない。
気持ち、愛情、優しさは伝わる。
一番いけないことは、気持ち、愛情、優しさがないのに「言葉」だけをかけることである。
これは相手にはすべてわかる。こんなことをすると関係はズタズタになる。
気持ちもないのにあるふりなんかしてはいけない。最悪だ。
引きこもり相談を受けていると、こんなお父さんたちが多い。
気持ちも愛情も優しさもないのに、空虚な形だけの言葉だけを子供にかけるのだ。
子供は怯えているから、とても敏感だ。すべて見抜いている。
そして、こんなお父さんと話をしても無駄だと思い、関係を断つ。
父母面談をしていると、お父さんの感情の浅さ、薄さがよくわかる。
私でさえわかるくらいだから、子供はわかり過ぎるくらいわかるだろう。
子供がこんな大人にはなりたくないと考えるのは極めて合理的なのだ。
言葉なんてどうでもいい。ただ深い気持ちを持って下さい。

しかし、この言葉は不毛だ。気持ちのない親に、気持ちを持てというほど無意味なことはない。

無題

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