広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 言葉を越えるために詩を書く           谷川俊太郎

言葉を越えるために詩を書く           谷川俊太郎


詩人 谷川俊太郎氏は「言葉」を信用していない。
詩人が言葉を信用してないとはどういうこと?と思われる方が多いだろう。
しかし、言葉を信用しないからこそ詩人なのだ。
言葉で表現できることの限界を知っているからこそ、言葉の大事さがわかるのだ。
すべてのコミュニケーションで言葉によるものは7%だと言われている。谷川氏はこの7%に命を削っているのだ。
あと93%は非言語。これを7%で表現するために命を削っているのだ。
まさに、不可能への挑戦。言葉を超えるために詩を書いているのだ。
そんな構えだからこそ、いろんな人の心を打つ。
表現しきれないのを前提に、命懸けで飛ぶからこそ、読み手は感動するのだ。

無題

広島ブログ
広島県広島市 ブログランキングへ



コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻る