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新帝国主義論            レーニンと佐藤優を併読する


はるか昔、レーニンの「帝国主義論」を読んだ。
これは19世紀末の情勢について書かれた本だ。西欧の列強が世界を植民地にしていく時代だ。
もしかすると、今の時代はその時代にそっくりなのかもしれない。
植民地はその存在自体、いろんな意味で非合理なので、これからの時代はつくられることはないが、もっと洗練された方法
柔らかい方法で、いろんな国が領土拡大や勢力の拡大を狙っている。
弱い相手には軍事で、強い相手には交渉で、強い相手が弱ったら軍事も使い、経済交流や文化交流や人的交流やいろんな
交流を使い、自国の利益を拡大している。
これを佐藤優氏は「新帝国主義」と呼んでいる。

今の日本はこんな国際環境の中に浮かんでる小さな島だ。
これから、どういう選択をするにせよ、その選択に国の命運がかかっている。あー冷戦時代が懐かしい(笑)

無題

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