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「孤独のチカラ」    斎藤孝著


私は孤立ではなく、孤独は必要なものだと考えています。
孤立とは人と無関係になってしまうことであり、孤独とはあえて自分一人の時間をつくることです。
孤立はよくない。人間が関係を持たなくなると壊れていってしまう。
しかし、孤独な時間がないと、何かに集中したり、自分と向き合う時間が無くなってしまい、浅い人間になってしまいます。
孤独な時間こそ、人間に深みと豊かさを与えるものだと思うのです。

しかし、最近はいつもつながってないと不安だったり、一人でいると友達がいないと思われることを過剰に気にしたりする人が
多い気がします。

これでは、いろんなことを熟成させる時間がないのではないでしょうか?
何事も、自分と向き合い、対象と向き合い、そのことだけを考える時間が必要なのではと私は思います。

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