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「パニック障害、僕はこうして脱出した」       円広志著


今の日本ではいろんな苦しみを抱えた人が生きている。
うつ病、依存症、強迫神経症・・・・・・あげればきりがないほどである。
著者の円広志氏は「パニック障害」  彼は「パニック障害」になる前は自分のことを「鉄人」と思っていたそうだ(笑)
鉄人だと思い、仕事ばかりし、あまり寝ないで生活した結果、彼は突然、泣き崩れた。
「もう許して下さい。勘弁して下さい」という風に。
やはり、無理のし過ぎは良くない。世の中に鉄人なんて存在せず、疲労は蓄積し、いつか爆発するのだ。
大事なことは、少しづつ疲労やストレスを抜くこと。うまく捨てることだ。
これができる人は大丈夫。火山のように大爆発するのではなく、小さな噴火を繰り返すのだ。
あとは、泣くこと。泣くとストレスが洗い流される。泣けない人は要注意だ。
少しずつストレスを抜こう。自分なりのストレス解消法を持とう。
円広志氏も言っている「この病気になって人の温かみがわかり、ゆっくり生きることを楽しめるようになった」と。
そう、ゆっくりの方がいろんなことが見えるしわかるのだ。

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