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「越境へ」          津田大介   西きょうじ  著


これは津田大介氏と西きょうじ氏の師弟対談。
いまどき、師弟関係なんて素晴らしい。西氏は津田氏の予備校時代の恩師だそうだ。
予備校には、高校や大学にはいない変な魅力溢れる人間がいる。通常ルートにはのらない人間がいる。
予備校のいいところは、勉強よりも、そんな人間に感化され、感染する(笑)ことにある。
10代終わりにそんな人間に感染しておけば、人生の免疫ができる。
この免疫がない人は、あとあと、いろんなウィルスにやられるかもしれない(笑)
西氏はとても個性的だ。自由だ。自由に生きることができるくらいの力を持ってる。

津田氏は西に感化感染し、自分の人生を切り開いてきた。
今の時代は記憶力や、人にしたがっていても生きることはできない。
自分でいろんな領域を横断し越境していかなくてはいけない。そんな力を若い時からつけなければならない。
この本を読んでそんなことを考えました。

無題

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