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絶望の20代      小さな光を求めて


私の20代は闇でした。自分を無価値と思いこんでいた。
留年を契機に、家からでなくなり、人に会わなくなり、どんどん自分が崩壊していきました。
日に日に自分が崩壊していくのが自分でわかる。 人との会話がなくなり、感情が動かなくなり、顔が能面のように動かなくなり
眼球が一点を見て動かなくなり、肌はガサガサ、アトピー性皮膚炎のような状態、しまいには、声が出なくなり、朝起きた時に
天井がぐるぐる回る始末(メニエールだろう)。
そんな20代に考えていたことは「死ぬこと   殺すこと   死なないこと(両親に申し訳ないので)」の無限ループ。
今の自分があるのは、自助(膨大な読書等)といろんな方の支援の総合力。
今でも、寝ていて飛び起きることがある。当時の夢を見るのだ。
そんな夢を見ていた時は、泣いている。号泣している。夢の内容は思い出せないが、間違いなくあの時代の夢。
しかし、今は「あの時代の夢」が「私の夢」を支えている。
いろんな人が元気になり、その人がまた他の人を支えてくれ、それがどんどん連鎖して、みんなが元気になり幸せになる夢だ。
私は夢想家かもしれない。しかし、それでいいのだ。悪夢でなく、いい夢を見れるようななったのだから(笑)
john-lennon

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