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自分が一番大事な親たち


子どもより自分を大事にする親がいる。(子供に命を懸けている方ももちろんいます)
これは、戦後の個人主義の風潮だろうか?
子供が苦しい淋しいと叫んでのたうちまわっているのに、自分のことや仕事仕事といい逃げる人がいる。
子供は、こんな振る舞いをつぶさに観察している。
「お父さんは自分が大事なんだな。仕事と言って逃げるのだな」とすべて見抜いている。
こんなお父さんを子供が信用することはない。ただの金蔓だ。財布に過ぎない。
これが、子供の危機にも自分を大事にして、子供をほっておいた結果だ。
こんな関係が修復することは、まずない。ドラマならあるが、現実には修復しない。
修復する可能性がないかと言えばゼロではない。
それは、親がすべてを捨てて取り組んだ時だ。これなら動くことはある。
これ以外にはない。
子供は、お父さんが自分自分の人間だと見抜いて絶望しているのだ。
この絶望から救い出すには、片手間では不可能。
要するに、今「何が一番大事なのか?」が問われている。

無題

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