広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 幼児的全能感を早いうちに壊す

幼児的全能感を早いうちに壊す


よく「自分は何でもできる」「本気をまだだしていない」と言ういい大人がいる。
そして、親に対して、泣いたり叫んだりして赤ちゃんのように自分の気持ちを通そうとする人がいる。
これの原因は、若いうちに「幼児的全能感」が壊されてないからだ。
通常、社会でいろんな人に会い、自分の気持ちばかり通らないとか、いろんな凄い人物に会い、自分なんか大したことないと
気づくのだが、親が過剰に保護していると、その否定の契機もなく、いい歳になってします。
そうなると、30代、40代になっても親に我儘をいい、暴れて自分の思いを通そうとする人間が出来てしまうのだ。
やはり、幼児的な全能感は早いうちに潰しとくに限る(笑)
これが潰されてから、本当の人生が始まるのだ。

なんでもできるわけではないとわかってはじめて、自分の人生を深く考え始め るのです。

41enXC6sZ5L__SS500_

広島ブログ
広島県広島市 ブログランキングへ



コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree

▲ページの先頭へ戻る