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「自分を壊す勇気」             立川志の春著


著者はイェール大学卒 三井物産出身の落語家である。なかなか珍しい。
彼はある日、偶然、立川志の輔(現師匠)の高座を聴いて、衝撃を受け、25歳にして落語家になった。
その彼が書いた本がこれである。
要するに、「直観に基づき、本当にやりたいことをやれ」「古い自分にこだわらず、どんどん壊せ」という本だ。
これにはまったく同意。
直観というのは実に正しい。論理なんて、直観の後付だ。特にみんな、できない理屈を話すのが得意だ。
そうではなく、まずやってみることが大事。これをしないから、いつまでたっても変わらない。
そして、やりたいことをしてないと、人生はいつどうなるかわからない。
どんどん、古い自分を壊さないと前に進めない。人生のブレーキは外にあるのではなく、古い自分なのだ。

無題

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