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奇跡を望むなら・・・・・・・ 2     今日も引きこもり相談


引きこもりが長期化すると、元気になるのは不可能だ。
こんなことを書くと、そんな絶望的なことを言うなと言われるだろうが、事実だ。
何年も何十年も自分の足で歩いてない人が歩けるだろうか?普通、歩けないと考えるほうが自然だ。
しかし、まったくの不可能ではない。本当に少しだけ希望はある。可能性はある。
そのためには、親が命懸けになることだ。これが最低条件。
親が自分自身を「死の淵」まで追い込んだ時に初めて光が見える。
親が子供を追い込むのでなく、親が親自身を追い込むのだ。子供はもう十分追い込まれている。
生れてこのかた、追い込まれている。
親が自分自身を追い込むことだけが、子供を変える。言葉ではなく行動なのだ。
子供が変わらないのは、親が変わらないから。言葉など無意味だし、子供を追い詰めても無意味だ。
親が別人になれば子供も別人になるだけの話なのだ。
奇跡を望むなら、親が死の淵まで行き、別人になって下さい。子供が腰を抜かすような変化を。

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