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NHKドラマ  「限界集落株式会社」


この番組を監修しているのは小宮一慶氏。私が敬愛す経営コンサルタントである。
番組は限界集落である農村を、農民と経営コンサルタントが協働して再生させようとする話。
この番組からいろんなことを考えることができる。これからの農業とは? 農協をどうするべきか? リーダーとは?
地域共同体とは? 大事なのは金なのか? たくさんの大事なことが考えれる作品である。
番組の最後には「大事なものは人なのか金なのか?」で主人公たちが悩む場面がある。確かに簡単に回答できる問いでは
ないだろう。しかし、私はあえて断言する。「人なのだ」と。
私自身、人がいなかったら今生きていない。

 確実にもう死んでいる。
経験上、人がいないと、精神的にも死ぬことを実感している。人がいないと人間は「精神的社会的」に死んでしまうのだ。
これが「社会的引きこもり」問題の核。

関係があってはじめて、自分なのだ。
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