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哲学者      タモリ


ドラマ「Dr  倫太郎」で、倫太郎(堺雅人)が「ぼくの好きなコメディアンはこう言ってます」という「コメディアン」とはタモリ
のことらしい。堺雅人がタモリに会い、深く尊敬するようになったようだ。
これには深く納得する。
タモリは昔から、哲学者、思索者なのだ。出てきた時からそうだ。
福岡で、赤塚不二夫氏に見出された時から、すごい人物なのだ。
「笑っていいとも」では、何もしないでいる。そして、出演者みんなを輝かせる。自分は、置物というか、風というか、水というか
そんな感じで流れている。インタビューでも相手の器に水のようにあわせるのだ。
それでいて、自分が無いかと言えば、「タモリ倶楽部」や「今夜は最高」のように、自分の好きなことは山のようにある。
そして、何より、早稲田の哲学科中退(中退だけは私と一緒だ)だけあって、考えることが多様であり、深い。
一言一言が、何も言ってないようで、深いようで、含蓄があるようでないような、よくわからない。
私はタモリにはタモリがいろんな人と真剣に語る番組をつくってほしい。
テレフォンショッキングの深夜版というか、ゲストと2人でガチで話す番組である。こんな番組が切に観てみたいと思う。

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