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慈悲の心を育てる


慈悲とは、憐れむことではない。憐れむとは、人間を下に見ること。
慈悲とは、思いやりであり、共感であり、フラットなものだ。
自分のことだけではなく、いろんな人の苦しみや哀しみをどのように感じることができるか、思いやりの心を持てるかが
極めて大事だ。
「思いやりをもて!」と言っても無駄なのだ。ない人にはない。持てと言われてもわからない。
思いやりと言う言葉は、人を大事に思わない人には意味不明な言葉である。そんな人は、自分自分なわけだから。
そんな人は自分を思いやってくれと主張しつづけるだろう(笑)
思いやりの心は、家庭の中で芽を出し、いろんな人の中で成長する。しかし、冷たい家庭や機能不全の家庭だと、芽がでないし、社会にいなければ、思いやりと言っても「意味わからーん」という感じだろう。

無題



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