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司法試験を考える        ずさんな制度設計に苦しむ受験生


司法試験の制度がコロコロ変わる。合格者数がコロコロ変わる。
この変更に苦しんでいる人は多いはずだ。
法科大学院ができ、定員が減少し、閉鎖され始めている。大学は、金儲けができていいが、学生は授業料だけで大変だ。
合格者の数も、昔は500人程度だったのに、最近は2000人になり、合格者が増えたのはいいが、仕事がない、研修する事務所がない。
制度のつくり方が場当たり的で、むちゃくちゃで、学生や受験生のことなんか何も考えていない。
この制度の変更で、たくさんの人が追い詰められ、引きこもり、自殺した。私の知人も自殺したり、行方不明になっている。
前の制度では何がだめだったのだろう?よくわからない。
前の制度で、合格者を少し増やせばよかっただけではなかったのか?私にはそう思えるのだ。
これは、前の制度の時に3回受験した元受験生の感想である。

受験生の皆さん、人生はいろんな方向転換ができますから、死ぬことだけは選ばないで下さい。

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