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責任者になってみよう


責任というものは、自分が責任ある立場にたってみないとわからない。
どの世界でも責任というものは重いものだ。責任のない人は「純粋な」意見を言える。
しかし、責任者は純粋な意見は言えない。いろんな人の意見を調整しなければならないので、ある意味「中途半端」な意見になる。
右でも左でもなく、上でも下でもない、バランスのいい意見になるのだ。
アンバランスだと、誰も支持してくれない。純粋とはアンバランスなのだ。
責任者はそんなことを考えているうちに眠れなくなる。
絶対に正しいことはない中で、極端に走らず、決断しなければならないからだ。決断に絶対的な根拠はない。
責任者になって、全責任を負うようになれば、こんなことがわかる。
私は、みんなにこんな経験をしてもらいたい。そうすれば、「責任」や「決断」とはどういうものかが理解でき、国民がすごく成熟
してくるだろう。
吉田松陰先生の人生はそんなことを訴えかけてきている気がする。

無題

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