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「全訳 論語」                  山田史生著


論語をずっと読み続けている。
なんど読んでも新しい。いろんな発見がある。こんな本や映画が好きだ。
読む年代や状況によってまったく違う色合いを見せるものが凄いと思う。
例えば、「友が遠くから訪ねてくる。これは楽しいことである」(意訳)という言葉がある。
これなんか、大学時代には、あたりまえじゃんと思ってました(笑)
しかし、よく考えると、「友」とは「志が同じ同志」であり、その離れて生きている同志が、遠くから、お互いの今を
確かめにやってくるということである。

これは、本当に素晴らしいことだ。近くにいても、大した話をしない人もいるし、無関係な人もいる。
孔子の時代では、はるか遠くから、同志が歩いて来てくれて、いろんな深い話をするということである。
私にも、遠く離れた数人の友人がいるが、「彼らも毎日頑張っている」と信じている。
その彼らが、遠くから訪ねてくれたら、とても楽しいと思う。

近いうちに、私も会いに行ってみよう。

無題

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