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「夢なんかないよ」        パラオ住民の話


以前、テレビのインタビューでパラオの住民みんなが「夢はない」と語っていて、私は衝撃を受けた記憶がある。
その時の私は夢はあるべきだという考えに縛られていた。
しかし、パラオの住民は口をそろえて「夢はない」と笑いながら答えていた。
その趣旨は「今が夢みたいだから。今が最高なのになんで夢がいるんだ?」ということでした。
なるほど。夢とは現在に感じる「不全感」だ。今はないが、未来に欲しいものが夢だ。
パラオの住民は、今が素晴らしいのだ。
今の私も、今をできるだけ素晴らしく生きようと思っている。今がよくないと、未来も過去も良くない。
今がよければ、未来も明るく、過去も素晴らしく見える。大事なのは今なのだ。
しかし、未来や過去に縛られている人が多く、悩み苦しんでいる。
大事なのは今なのだ。今の自分なのだ。
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