広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 仕事仕事と言ってるうちに子供がすり抜けていく

仕事仕事と言ってるうちに子供がすり抜けていく


子供の日に思うこと。
仕事仕事とばっかり言っているお父さんたちが多い。
本当に仕事が忙しいのはわかる。しかし、子供が危機にあるときにも仕事仕事というのはどうだろう?
正直、馬鹿じゃないかなと思います(笑) それなら、子供なんかもたなければいいのにとも思います。
親になったら、きちんと責任を果たす。これをしているかどうかを、子供は見ています。
お父さんは自分のことしか関心ないとか、金を家に入れれば責任果たしていると考えているとか、仕事を口実に
逃げているとか、子供はすべてお見通し。
知られてないと思っているのはお父さんだけです(笑)これが信頼関係ができない原因。すべて親にあります。
仕事仕事といっているうちに、子供は手の中からすり抜けていきます。何年もそうやっているうちに、他人のようになって
いきます。金を渡しているからいい?金を渡すのは商売と同じ。惣菜買うのと同じです。
子供が欲しいのは、お父さんの深い気持ちとお父さんと過ごす時間です。
これを倹約・・・・・いやケチってきたから、親子が無関係になってしまったからです。
これは子供には原因はありません。
すり抜けていくだけならいい。しかし、すり抜けて、地面に激突した状態が「引きこもり」です。
こんな危機にも、仕事仕事なのでしょうか?

こんな人間は親ではない。危機に役に立たないお父さんならいない方がましです。

20050505-1
広島ブログ
広島県広島市 ブログランキングへ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る