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昔の気持ち溢れるフラワーフェスティバルが好きだった


昔のフラワーフェスティバルは「無償性」が強かった。「贈与性」が強かった。
みんなが集まり、本当に楽しい場所だった。
今のように、「商業的」になったのはいつからだろう・・・・・。どんどん嫌いになっていった。これはオリンピックにも同じことが言える。
私は、祭とは「無償性」「贈与性」が大事だと思う。日頃の感謝をこめて、みんなが集まり、金ではない関係をつくる日だと。
金で買うのなら日常と同じだ。「ハレ」と「ケ」がまったく同じ原理ではどうしようもないのだ。
昔の、フラワーは、ただ、いろんな人が集まり、その場を盛り上げようとしていた。
今のフラワーは私にはつまらない。

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