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カチャーシー                すべての壁を壊す


カチャーシーとは、沖縄民謡の演奏に際して興が乗るにつれ、聴衆が(場合によっては演奏者の一部も)、両手を頭上に掲げて左右に振り、足も踏み鳴らす踊りである。沖縄方言で「かき回す」という意味であり、頭上で手を左右に振るさまが、かき回すように見えるため呼び名がついた。
カチャーシーには、型がなく自由に踊ればいい。偉い人も、地位のある人も、人種も民族も何にも関係なく踊る。
この踊りには型もなく、いろんな境界もないのだ。
カチャーシーを踊れば、その時間はみんな仲間になる。みんなが溶け合うのだ。
今の時代は、自分、自我、個性・・・・・・・・みんなくだらないもので自分と他人、自分と世界を切り離す。
切り離して科学者のように分析する。しかし、人生の豊かさはそんなものではない。
人生とは切り離した時ではなく、一体になった時に喜びがあるものなのだ。
人は普段、個体を使ってバラバラに生きている。だからこそ、一体化したときの喜びがかけがえのないものなのだ。
カチャーシーはそれを作り出す。だから素晴らしいのだ。
皆さんも機会がありましたら、ぜひ参加してみて下さいませ。
RES-117

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