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今井雅之氏を見ると父を思い出す       命の使い方


今井雅之氏は本気だ。本気で生きている。
芝居が好きで、自分の人生をまっとうしようとしている。
彼の姿を見ると、私は自分の父親を思い出す。私が20代、辛い時代を支えてくれた父を。
父も肝臓癌に侵された体で、私のことを命をかけてなんとかしようと動いてくれた。
今考えると、本当に命懸けだったのだとわかる。
それを、今井氏に重ねて見てしまう。彼の表情や、雰囲気が父そっくりなのだ。
本気の決意があり、命がけで生きている。
私は、引きこもり相談をしているが、私の父のようなお父さんに会ったことがない。みんな他人事なのだ。
奥さんに言われて仕方なく面談に参加したり、言われたから何かをやる人ばかりで、炎が燃え上がって見えるような人はいない。
上の空だったり、自分のことを考えていたり、他人任せだったり、の人が多い。
これでは子供は変わらない。
今井氏を見ると父を思いだす。本気のお父さんを見てみたい。本気じゃないと子供は動きません。
お父さん、人生の最期に本気を見せて下さい。子供に命の使い方を見せて下さい。

それがお父さんの最期の使命です。そうすれば、神風が吹きます。

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