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マイスター制度          大学に行くだけが道ではない


マイスター制度とは、ドイツの中世以来の徒弟制度の伝統を受け継ぎ手工業の技を次代に伝える制度で、マイスターでないと独立や開業が認められない。現在の対象職種は大工、屋根ふきなど建設関連のほか、ガラス細工、自動車組み立て、電機工など41種。義務教育修了後、約3年間の職業訓練学校や見習経験後、マイスターの下で修業し、試験に挑む。修業は企業などでの実務経験が主流だ。

日本でも、もっと職人の地位を向上させることを考えるべきではないだろうか?
かなりの若者が、あまり意味もなく、やりたいこともなく大学に行く。そんな状況では大学で一生懸命勉強するわけはないし、高等教育まで
受けたくない人だっているはずだ。
そんな人に、職人になる選択肢をつくり、誇りをもって仕事ができる環境をつくることは極めて大事と思う。
今の日本にはほぼサラリーマンになる道しかない。その中でたんに会社を選択しているだけなのだ。
日本をもっと多様な自由な社会にしないと、息苦しいだろう。選択肢のない社会は息苦しい。
みんなと同じであることを求められる社会は、それが嫌な人、そこから落ちてしまった人には冷酷だ。
私は微力ながらいろんな選択肢がある自由な社会を目指していきたい。
無題
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