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「人生の逃げ場」          上田紀行著


街の中は楽だ。逃げ場がいっぱいある。しかし、田舎は息苦しい。逃げ場がないのだ。田舎はどこかに帰属してない人には息がつまる場所だ。
学校に行ってない人、働いてない人、こんな人にはとても辛い。街ではみんなお互いに関心を持たないから楽だ。

人生の逃げ場がある人は、生きていける。しかし、ない人はとても辛い状況に陥るだろう。
いくら会社でうまくいっていても、会社がなくなれば、その人は「無」だ。
私の知人で、会社でかなり出世したが、退職して2年で急激に認知症になってしまった方や、まったく無気力になり部屋からでてこなく
なった方がいる。こんな方の人生は=仕事であり、他にまったく何もない人生だったのだ。
こんな人生ではいきなりポッキリ折れる。もっと他の人生の場所を確保しとこう。
これは、退職してからでは遅すぎる。早めにつくっておかないと、付け焼刃になるのだ。そんなものは脆いし、偽物だ。
人生の逃げ場   人生の隠れ家がある人は、人生のいろんな浮き沈みに強いし、その人に深みを与える。
さあ、皆さんも、人生の「逃げ場」をつくりましょう。

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