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「本質思考」            平井孝志著


いつも表面を撫でるような話をする人がいる。たくさん話をするのだが、浅い話ばかりの人だ。

こんな人と話をするのは嫌だ。みんなが深い話をしているのに、いきなり浅い話で切りこんでくる。
こんな人は、話に参加している気になっている。自分も何事かいってる気になっている。
これは困り者だ。こんな人が親なら子供たちは極めて苦しむ。
深い深い所で苦しんでるのに、浅い浅い問いかけや、話をしてくるので、答えようがない。子供はこんな親を馬鹿だと思う。
「いいたいことがあったら言え」とか「仕事はどうするんだ」とか「いい天気だな」とか「カープは勝ったな」とかこんな話はどうでも
いいのだ。こんな話をするくらいなら、黙って、何時間でも寄り添った方がいいし、しゃべらずに話を聴いた方がいい。
気持ちと時間をかけて話やすい雰囲気を作る方が大事だ。
表面ではなく、本質的な所まで降りていかなければ本当の話は聴けないのだ。

今こそ、すべての領域で「本質思考」が必須であろう。

無題



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