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古典を読む  クラシックの凄味


私は古典をよく読む。
古典を読むことはとても楽しく、読むたびに眼を開かれ精神を開かれる。そして今、自分が考えていることがいかに小さく
内容がないことかがよくわかる。2500年前に、仏陀 孔子 ソクラテスが問いかけて、解決した問題に今苦しんでいるという
ばかげた事態もよく起こる。本を読まない人は、自分の経験と自分が知っている他人の経験しかない。
こんな狭く浅い経験で、いろんな難問が解決できるだろうか?
私は先人の知恵を借り、遠く広く深く人間や宇宙を見てみたい。
古典とは過去のものではなく、現在を生きているものなのだ。今を生きる我々にとても役に立つ。
しかし、古典を読む場合、今の時代に合うように調整する必要はあるだろう。自分に合うよう服を直すように。
皆さんもぜひ古典を読んで下さい。古典とは古臭いものではなく、今を生きる我々に役立つものなのです。

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