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広島ソリューション構想(仮称) パート9  士業ネットワーク

2019年7月20日 土曜日

    
士業ネットワークがなぜ必要なのでしょうか?
そして、なぜ士業「ネットワーク」なのでしょうか?
士業ネットワークがなぜ必要なのかと言いますと、それは、
私1人ではできないからです。
「難問」を解決するには、多くの人の「叡智」を集めなければ不可能なのです。
今の日本を覆う「難問」は、1人で解決することが不可能なだけではなく、1部の専門家だけでも不可能です。
だから、いろんな専門家が集まり、一緒に考え、解決策を何とか紡ぎ出す必要があります。
その答えも、完全なものは不可能です。
今よりマシ、今よりいい状態にできる程度のものしか出せないかもしれません。
しかし、私は、今よりマシになるなら、それで構わないと思います。それだけで、とても価値があることです。
そして、なぜ、「ネットワーク」なのかと言えば、1つの会社がやると、仕事を囲いこみ、閉鎖的になるからです。
上下の関係が生じ、ヒエラルキーができるからです。
私は、そんな垂直の関係ではなく、フラットで開かれたネットワークで、いろんな専門家が参加でき、専門家の仕事もどんどん増えていくといいと考えています。
そうすれば、広島経済もどんどん活気づきます。
こんな士業ネットワークも、広島ソリューション構想(仮称)の一端です。
パート10では、災害支援活動に関して書いてみたいと思います。

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広島ソリューション構想(仮称) パート8 人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会(ひゃくなん会)

2019年7月20日 土曜日


いやー、これも名前が長い(笑)
私だけで命名するのなら、こんなに長くすることはないですが仕方ない。浮世の義理があります。
だから、「ひゃくなん会」と呼んで下さい。
なぜ、「人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会(ひゃくなん会)」をつくろうと思ったのか?
それは、簡潔に言えば、長寿社会の中で、広島市南区で起きているさまざまな問題を、自由に話し合い、解決できる場所をつくりたかったからです。
ケアマネジャーを中心に、いろんな専門家と住民の方が集まり、仲良くなり、いろんな相談ができる場所をつくりたかったのです。
人生に起きる「百」の「難」にみんなで力を合わせ、立ち向かえる場所をつくりたかったのです。
しかし、ひゃくなん会の目的はそれだけではありません。
広島市南区の、ケアマネジャー、民生委員、町内会、老人会等々を、すべてつなげたいのです。
今、ケアマネジャーはケアマネジャーで悩み苦しんでいます。
民生委員は民生委員で悩み苦しんでいます。
町内会や老人会は消滅の危機に瀕しています。
ひゃくなん会は、これらをつなぎ、消滅をくいとめるのは難しいにしても、新しいつながり、新しい中間団体(国家と個人の間の団体)になりたいと考えてます。
これも、広島ソリューション構想(仮称)の一端です。
いろんな組織、いろんな個人をつなぎ合わせ、行政ではないセーフティーネットが作れればと考えています。
パート9では、士業ネットワークについて書きたいと思います。

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FPハカセ行政書士事務所  広島スポーツスピリット支援企業ご紹介

2019年7月20日 土曜日


広島市を定年退職されて、行政書士として第二の人生を歩き始められたFPハカセ行政書士事務所の石丸博士さんに仲間に加わっていただきました。
還暦を過ぎたとは思えないエネルギッシュさと広島市勤務で培われた誠実な仕事ぶりが持ち味です。
まだまだ、開業されたばかりですが、やる気に溢れておられます。
お困りごとがある方は、ぜひ、ご相談下さいませ。
はじめまして。 FPハカセ行政書士事務所代表の、石丸 博士と申します。
私は、中途採用ではありますが、広島市役所にトータル30年間勤めておりました。 職場では、技能業務をはじめ庶務事務に及ぶ貴重な業務を経験することができました。
しかし、所属担当者レベルでは、業務範囲にも限りがあり、自分自身でも歯がゆさを感じていました。
そうした中で、もっとより身近な方にとって頼れるよろず相談窓口的な存在になりたい。 広くある情報を「知らない」ことにより不利益を受ける人が居てはいけない。 個々の生活がより良い方向に向かうための情報提供者として、深くサポートさせていただきたい。
こうした想いから、退職を機に行政書士とファイナンシャル・プランナーを主として独立することを決意しました。
仕事を続けながらの資格取得は、とても大変なことでした。 しかし、少しでも有用な情報を必要とする皆様のお力になりたい。 その一心で資格取得に励んでおりましたので、合格した時には、「これで多くの身近な方々のお役に立てる!」と感激したことを、今でも覚えています。
行政書士とは、行政書士法(昭和26年2月22日法律第4号)に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け報酬を得て、役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行う者をいいます。
業務は、依頼された通りの書類作成を行う代書的業務から複雑多様なコンサルティングを含む許認可手続きの業務まで行っており、高度情報通信社会における行政手続きの専門家といわれております。
行政書士は「あなたの街の法律家」です。依頼者が気軽に何でもご相談できるよう心がけています。
勿論、法により守秘義務が課されている専門職の国家資格です。 お困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
FPハカセ行政書士事務所 代 表 石 丸 博 士

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広島ソリューション構想(仮称) パート7 一般社団法人 広島県介護支援専門員協会 広島市南ブロック エンパワメント部長

2019年7月20日 土曜日


一般社団法人 広島県介護支援専門員協会 広島市南ブロック エンパワメント部長・・・・長い役職だ(笑)
長すぎる・・・・。
これは、いったい何なのだろうか・・・・?
一般社団法人 広島県介護支援専門員協会とは、簡単に言えば、ケアマネジャーの集まりであり、ケアマネジャーの研修や交流や親睦を図る団体です。
そんな組織の、広島市南ブロックの事務局長さんから、昨年12月、突然、「濱部さん、エンパワメント部長をやってもらえませんか?」との打診がありました。
正直、「??????」でした。
私は、ケアマネジャー資格を持っていますが、その時、やっていませんでしたし、一般社団法人 広島県介護支援専門員協会は「ケアマネジャーの内向き組織」なので、「私に何をしろというのだろうか?」という感じでした。
しかし、話を聞いてみると、「今まで内向きだったけど、広島市南区住民のために役にたっていきたい」との話で、私は二つ返事でお引きうけしました。
広島スポーツスピリットが、スポーツで広島をつなぎなおすものであるならば、一般社団法人 広島県介護支援専門員協会 広島市南ブロック エンパワメント部長というのは、介護面、福祉面、社会保障面から、広島をつなぎなおすものです。
エンパワメントとは、「参画」や「参加」という意味であり、住民の方がいろんな形で、主体的、能動的になることをサポートするのが私の役割なわけです。
私は、広島のため、広島に生きる人のためなら、何でもやる気持ちがありますので、願ったり叶ったりです。
こんな活動も、広島ソリューション構想(仮称)の一端です。
広島をつなぎ、地域を再構築し、いろんな問題を解決していければと考えております。
次回、パート8は、「人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会」(ひゃくなん会)に関して書きたいと思います。一般社団法人 広島県介護支援専門員協会は、その母体となります。

http://yui365.com/mcm/

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第7回広島スポーツスピリット   じゃがいもの学校

2019年7月19日 金曜日

昨日は、第7回広島スポーツスピリットで、広島市安佐南区長楽寺の放課後等デイサービス「じゃがいもの学校」さんに伺いました。
今回のゲストは、植松優友さん(元千葉ロッテマリーンズ投手)。お名前の通り、とても優しく、イケメンでした。
子どもたちからも、職員さんからも大人気でした。
雨が降らなければ、公園で野球教室を実施する予定でしたが、残念。
室内で、いろんな遊びをしたり、ストレッチをしたりしながら、怪我をしない体つくりについて教えて頂きました。
室内で、軽く野球をしたら、子どもたちも大盛り上がり。
子どもたちのパワーに圧倒されました。
最後は、植松さんのサイン会!
今まで、走り回っていた子どもたちが、きちんと列を作り、植松さんのサインを礼儀正しく待ちました。
今回は、雨が降り、残念でしたが、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。
難波さん、職員の皆さん、本当にありがとうございました。
車まで見送ってくれた子どもたち、本当にありがとうございました。
玉ねぎのお土産もありがとうございました。
また、お邪魔させて下さいねー。
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広島ソリューション構想(仮称)     番外編  恩師同級生にずっと元気でいてほしいの巻

2019年7月19日 金曜日


昨日、広島スポーツスピリットに関して書きましたが、広島スポーツスピリットの本来の目的の一つは、恩師、同級生と、広島スポーツスピリットを契機に会ったりして、みんなで支え合い、元気に生きていけたらいいなーというものでした。
スピリットのイベントの前夜に、みんなで集まり呑んだりして親交を深め、スピリット当日には恩師を招待したりしようと考えていました。
それが、11月にやっと実現できそうです。
こんなに嬉しいことはありません。
恩師をお呼びして、教え子が、社会に貢献している姿をみて頂きながら、同級生が集まり楽しめる!
我ながら、最高だと思います。
私も、同級生も今年、51歳。
同級生の中には亡くなる方も出始めています。
これから、そんなことが多くなってくるでしょう。
そんな年齢だからこそ、みんなで支え合っていきたい!生きたい!
これが、広島スポーツスピリットが目指していることです。
これは、完全に内輪の話なので、「番外編」に書かせて頂きました

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広島ソリューション構想(仮称)     番外編   ひきこもり八ヶ岳で働くの巻

2019年7月18日 木曜日

今年も、私の関わっているひきこもり青年たちが、長野県信濃川上村に旅立ちました。
信濃川上村のレタス農家を手伝いながら、体力をつけ、お金を貯め、再起を図るのが目的です。
信濃川上村・・・それは、私が20代、ひきこもりだった時、再起を図った場所です。
朝4時に起き、レタスの収穫、白菜の収穫、グリーンボールの収穫、サニーレタスの収穫に日々追われながら、心身とも元気になった場所です。
そんな場所に、毎年、「後輩たち」が行っています。
みんな、元気に逞しくなって帰ってきて下さい!
いろんな人に出会い、自然の中で、生きる力を取り戻して下さい!
元気に帰ってくるの楽しみに待ってます
採れたてのとうもろこし、トマト最高です!
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広島ソリューション構想(仮称) パート6       広島スポーツスピリット

2019年7月17日 水曜日


広島スポーツスピリットは、なぜ始まったのでしょうか?
それは、昨年、38年ぶりに小学校の同窓会をやろうと考えたことから始まります。
その時、同窓会をやると同時に、今の子どもたちに何かできないか?何かしたいという話になり、広島スポーツスピリットは始まりました。
そもそも、最初は、「広島スポーツスピリット」という名前ではありませんでした
最初は、「みなみスピリット」だったのです。
その意味は、自分たちを育てて頂いた、「広島市南区」や「皆実町」(両方ともみなみ)に恩返ししたいという想いがスタートでした。
だから、広島スポーツスピリットが実現したいことは、「スポーツ選手と児童養護施設等を訪問し、子どもたちを元気にしたい」だけではありません。
今の日本では、地域がどんどん解体し、空洞化しています。
広島市南区比治山本町には、町内会が存在しません。
他の地域では、子ども会がない所もあります。
皆実町では、老人会の統廃合が進み、どんどん消えていっています。
広島スポーツスピリットは、ただ、子どもたちのところに訪問するだけではなく、イベント等を契機に、地域共同体の再構築(古いものの復活ではなく、新しい創造)の一助になりたいのです。
これが、広島スポーツスピリットが真に実現したいことであり、子どもたちを元気に!広島を元気に!の真の意図です。
パート7では、「人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会」(ひゃくなん会)に関して書きたいと思います。
7月30日(火)14時~FMちゅーピー「すまいるパフェ」では、そんな話もしてみたいと思います。

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広島ソリューション構想(仮称) パート5          コンサルティング

2019年7月17日 水曜日


14年前に、デイサービス楽園を立ち上げ、「7040問題」(現在は、「8050問題」いや「9060問題」)に対応していると、その関係者から、「事業の相談にのってもらえないだろうか?」と言われだしました。
(これは、私自身が事業をしており、行政書士だったからだと思います)
私は、とても驚きましたが、よく考えると、皆さん、「相談相手のいない零細企業の経営者」か「自営業」の方。
高齢者の親御さんを抱え、ひきこもりの子どもさんも抱え、事業の資金繰りや、事業のいろんなことに悩み苦しんでおられました。
なかには、悩んで悩んで、「自殺」まで考えておられる方や、壊れる寸前の方までおられました。
「濱部さん、もう限界です」「助けて下さい」という言葉をうけて、私は「自殺防止対策」のために、コンサルティングをやむを得ず始めたのです。
これも、「広島ソリューション構想」(仮称)の一端です。
詳しくは、下記リーフレットの「最後のコール」という文章に書いてあります。
お時間のある方は、ぜひ、お読み下さい。
パート6は、広島スポーツスピリットに関して書きます。
7月30日(火)14時~FMちゅーピー「すまいるパフェ」では、そんな話もしてみたいと思います

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広島ソリューション構想(仮称) パート4        ひきこもり支援(8050問題)

2019年7月16日 火曜日


まず、私は、デイサービスで、高齢者のひきこもり問題に取り組みました。その過程で、「7040問題」に直面しました。
(現在では、「8050問題」「9060問題」になっています)
簡単に言えば、ひきこもっている70代の高齢者を訪問すると、40代の子どもさんが、その陰にいたりするわけです。
しかし、一般のケアマネジャー、一般のデイサービスでは、70代に対応できるだけです。
いや、70代にも対応できていません。
出てこれるようにサポートできる事業所は、ほとんどありません。
そこで、私は、70代に対応しながら、自然に家に入り、40代も同時に対応するようになったわけです。
行政では、こんな感じで、仕組みを超えて対応することはできません。
介護保険でも、高齢者に関することしかできません。
しかし、私には、そんな「枠組み」や「縦割り」は関係ありません。
「横串」をさし、超領域的に問題へアプローチしてきました。
そして、いろんな専門家や企業とタッグを組み、親亡き後のライフプランを作成したり、就労のあっせん等をしてきました。
これが、「広島ソリューション構想」の一端です。
パート5では、コンサルティングに関して書きます。
コンサルティングは、「〇〇防止対策」のために始めたのです。
7月30日(火)14時~FMちゅーピー「すまいるパフェ」では、そんな話もしてみたいと思います。

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