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広島市南区の居宅介護支援事業所と通所介護事業所の連携強化を目指して

2019年11月22日 金曜日


1月に、広島市南区の居宅介護支援事業所と通所介護事業所の連携強化を目指して連絡会を開催します。
目的は、支援が難しいケースに対して、ケアマネジャーだけではなく、デイサービスも連携して取り組んでいくためです。
私は、4月から、一般社団法人 広島県介護支援専門員協会 広島市南区ブロック エンパワメント部長(住民の意見を聞き、住民のために役に立とうとする部門。部長と言っても、部員は私一人です 助けてー)を引き受けて、地道に活動しています。
事業所間の連携を強化したり、情報を住民に公開することにより、利用者や家族の役に立つようにしたいと考えています。
通所介護事業所の次は、訪問介護、訪問看護・・・・すべての事業所の連携を進めます。
介護に関わるすべての人、すべての事業所の力を集め、今より少しでもマシに、今より少しでもいい状態を実現したいと思います。
ご協力宜しくお願い致します。

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助けてが言えない 助けてと言えない  助けてほしい人がわかる社会へ

2019年11月21日 木曜日


「助けてが言えない」「助けてと言えない」
これが、ほとんどの日本人だと思います。
みんな、自分だけで何とかしようとする、自分の家族だけで何とかしようとする。
もちろん、それができることなら、それでいいです。
しかし、世の中には、自分や、自分の家族だけでは解決できない問題が無数にあります。
そんな問題を、自分や、自分の家族だけで抱え込んでも、壊れてしまうだけです。
しかし、みんな「善意」なので、誰にも助けてと言えません。
私は、こんな方に、「助けてと言え」なんて言いません。
そんなことは無理です。
では、どうするのか?
いろんな場をつくること
話しやすい場をつくること
雑談できる場をつくること
これが、ひゃくなん会(人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会)や映画「まなざし」上映の本当の意味です
「助けて」なんて言わなくていい。
いろんな話ができる場があることが大事です。

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長野群馬沖縄からの帰還     2019

2019年11月20日 水曜日


今年も、長野群馬沖縄にアルバイトに行っていた、ひきこもり青年たちが帰ってきました。
長野のレタス農家、群馬のキャベツ農家、沖縄の民宿で働き、真っ黒になり、帰ってきました。
これらは、私がひきこもりからの自己リハビリテーション期(20代後半)にお世話になった地域です。
私自身が蘇った場所です。
そんな場所で、若い人が元気になってくれて、とても嬉しいです。
何をするにも、まずは体力。
体力があることがスタートラインです。
小さな成功体験を積み重ねて、自信を得て、少しのことではへこたれない人になっていただきたいと思います。
51歳のおじちゃんも、負けないように、頑張ります

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自分ができることはすべてやる  もがいてもがいてもがき続ける 続編

2019年11月19日 火曜日


いろんなことをしている理由は、今の状況に対して、自分ができることはすべてやろうと考えているからです。
自分が持っている力
自分が蓄えた経験や知識や人間関係
すべてを投入して、自分ができることはすべてやろうと考えています。
こんなことを考え、朝3時から、毎日もがいております
私が関わることで、事態が少しでも変わればいいなと思います。
ほんの少しでも、希望が見えるようになればと思います。
政治批判ではなく
社会批判ではなく
他人批判できなく
実務家として、自分ができることで貢献できればと思います。
自分ができることをすべてやり
自分の能力を一滴残らず、絞りつくし
さらに、パワーアップする
そんな毎日を生きたいと思います
焼き芋食べながら(笑)

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もがいて、もがいて、もがき続ける

2019年11月18日 月曜日


今の日本はとても厳しい状況にあると思います。
どんどん厳しい状況になっていると思います。
介護関係だけでも、昨晩も、老舗の介護施設が廃業するというニュースが私のもとに飛び込んできました。
最近は、このように、倒産ではなく、廃業するケースがとても多いです。
倒産ではなく、廃業なので、帝国データバンクなんかの調査会社が出す統計には出ませんが、実質は倒産です。
倒産すれば、迷惑がかるし、先には希望がないので、今のうちに閉めようとの経営判断です。
私がいろんなことをしているのは、この状況に対する「もがき」です。
何とかしようと、「もがいて、もがいて、もがいている」わけです
私には力がありません。
そんなに大したことはできません。
しかし、今のままでは、日本は大変なことになってしまいます。
自分の支持者に、「税金で」桜を見せている場合ではないのです。
私は、自腹で、桜の苗を植え、自腹で、桜を見せ続けたいと思います。
これが、私がやっていることです。
「まなざし」上映も、デイサービスで花を見に行くのも、そんな意味があるのです

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バーンアウト(燃え尽き症候群)しないように  

2019年11月17日 日曜日

 
介護の世界でも、真剣にお客様(ご家族含む)のことを考え動いているケアマネジャーや、介護職員はバーンアウトしてしまっています。
実際、2000年の介護保険制度創設から、介護の世界にいる人は、ほとんどいません。(私は2003年からです)
ほとんどの方は、疲れ切り、制度の改正(改悪?)に絶望し、消えていってしまっています。
こんなことではいけない。
こんなことでは、介護の、いや、社会の未来はありません。
情熱を持ち、愛情を持ち、何とか、お客様のために貢献したいと心底想う方が潰れないようにしたい、それが、私の想いです。
1人で抱え込むのではなく、1人で背負うのではなく、みんなで負担をシェアしていく、これが、私の活動の意図でもあります。
介護をしている家族だけでなく、熱い気持ちを持つケアマネジャー等が潰れないように、いろんなことができたらいいなと思います。

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第7回 人生100年時代をケアマネジャーと一緒に考える広島市南区住民の会(ひゃくなん会) 11月28日(木)10時~開催します

2019年11月16日 土曜日


5月から始め、今回が7回目となりました。
本当に小さな取り組みですが、私はこんな感じで継続することが1番大事だと考えています。
華々しく始めても、数回で消えては意味がない。
細々でも継続し、少しずつ住民の方にとってなくてはならない「プラットフォーム」になりたいと考えております。
困った時の「ひゃくなん会」 なんでも相談できる「ひゃくなん会」 そんな存在に少しずつなっていきたいと考えております。
今回のテーマは「相続を考える」 
講師 木原隆道さん(三浦税理士事務所 税理士 NPO法人 広島スポーツスピリット監事)です。
質疑応答コーナーでは、テーマに関係なく、いろんな質問をして頂いても大丈夫です。みんなで考えてまいります。
ぜひご参加下さい!

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完結編のはずだったのですか、「観たかった!」「観れなかった!」「どこで観れるの?」との声が多数寄せられましたので、少し先での再上映を考えおります

2019年11月14日 木曜日

観たい方はおられますでしょうか?
そんな声がたくさんあれば、私は、やります

昨日、81名(スタッフ含む)が参加され、上映会を致しました。
事前予約されていた方の中で、「ぜひとも参加したかったのですが、親の容態が落ち着かず、やっぱり参加は難しいです」という、今まさに介護されている方からのキャンセルが複数あり、とてもとても残念でした(涙)
本当は、こんな方と、しっかりつながりたかったです。
しかし、映画を観終わった後に、多くの方に残って頂き、感想会?意見交流会?のような場を実現できたことを、心底嬉しく思います。
私にとっては、これを映画以上に大事に考えていました。
実際に親を介護している女性が、泣きながら「主人公は私と同じです」と発言されたり、介護を受けている車椅子の男性が、自分自身の介護の現実を話されたり、映画を観るだけでなく、深くつながることができた会になったと思います。
再び、こんな会をしてみたい、いろんな形で貢献していきたいと深く思いました。

 

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11月 広島スポーツスピリット は、ラグビーです! 11月24日(日)13時半から開催します

2019年11月13日 水曜日


三原の「子どもの本のシェアハウス ガーデン」で、元マツダラグビー部の選手に来て頂き、みんなでラグビーをします!
めちゃめちゃ旬です
子どもたちに、「One for all, All for one」の精神を少しでも理解して頂きたいと思います。
この言葉の意味は、「1人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」です。
まさに、これは、広島スポーツスピリットの精神でもあります。
私も「みんなのために」動いているつもりですし、スピリット会員はスピリットを共有して、「子どもたちを元気にするため、広島を元気にするため、大人が考え、大人が動く」を実践してくれていると思います。
11月は、みんなで公園を走り回り、いろんな話をしましょう!
大人が懸命に生き、もがき、走り回る姿を見てほしいとも思います。(こけたらごめんねー(笑))
広島スポーツスピリットのテーマは、子どもにとやかく言う前に、「大人が考え 大人が動く」ですから
こんな想いに共感して頂ける方は、ぜひ会員に、仲間になって下さい。
みんなで「トライ」し、「トライ」を決めましょう!

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