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スマホ廃人

2018年5月31日 木曜日

スマホはとてもいいものだ。便利だ。
しかし、かなり危ないものだとも思う。
私の身の回りで起きた実例を少しあげてみよう。
一つ目は、バスで、高齢者が倒れているのに、みんなスマホに夢中で誰も見ていないことがあった。
二つ目は、スマホに夢中で、幼児に食事を与えていない人もいる。(厳密に言えば、食事が遅れる)
三つ目は、スマホばかり見ているので、家族の顔色を見ることも少なくなり、家族の顔色が変化していることに気がつかない人もいる。
顔色とは二つ意味があり、一つは「黄疸」のようなことに気がつかないこと。
もう一つは、大きな不満を抱えていても気づかないことだ。
スマホで廃人になるかどうかは私にわからない。
そんなケースは、かなり少ないことだろう。
しかし、スマホばかり見て、まわりにいる人への関心が低下していることは間違いない。
まわりの大事な人がどんな状態なのか?<スマホ になってしまっている人がかなりいる。
そして、気がついた時には、病気等がかなり進み、取り返しのつかなくなったケースがあります。
スマホを見るのもいいのですが、まわりを少し見まわしてみることも大事でしょう。

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水分をよくとりましょう     6月が大事です

2018年5月30日 水曜日

水分は、食べ物より大事だ。
一週間食べなくてもなんとかなるが、水分がないとどうにもならない。
特に、年を取るにしたがい、体の水分はどんどん少なくなる。
だから、しわもできるし、新聞をめくるのに、唾をつけたりする(笑)
これは、明らかに水分不足。
水分不足は、いろんな病気を引き起こす。
熱中症
脳梗塞(西城秀樹氏も水分とらずにサウナにばかり入っていた)
心筋梗塞
痛風
認知症(脳はものすごい水分を使う)
あげればきりがないくらいだ。
6月から、急に気温と湿度があがります。
ここが一番危ないです。
みなさん、しっかり水分をとって下さい。
無題無題

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天網恢恢疎にして漏らさず

2018年5月30日 水曜日

これは、「老子」の一節で、天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。
悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。
要するに、悪いことをしても、バレてしまうということだ。
何かで誤魔化すと、どこかで辻褄があわなくなる。
そこを修正しても、またどこかに不具合が生じる。
金を儲けるために人を騙しても、その場は儲かるが、どこかで破綻する。
書類はないと言っても、どこからかでてくる。
まさに、天網恢恢疎にして漏らさずです。

全体で辻褄が合わなくなる。
バランスがおかしくなるわけですね。

無題

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大きな事件が起きない映画ドラマが好き

2018年5月29日 火曜日

私は、大きな事件が起きる映画、ドラマがそんなに好きではない。
死が迫っているとか
爆弾がとか
病気がとか
宇宙人がとか
そんな映画が好きではない。
大きな事件は起きないが、いろんな出来事が起きる映画ドラマが好きだ。
日常の中でのほんの些細なすれ違いや、衝突なんかを丹念に描ものが好きだ。
監督が、とても深く、人間や社会に関心を持っている作品が大好きだ。
こんなタイプの映画ドラマは、世界中にある。
そして、私は、それを観て安心する。
世界中に、人間や社会に、静かに深く関心を持っている人々がいることに。
派手さはないが、人間のほんの小さな感情に関心をもつ人がいることに。

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ひきこもらせ

2018年5月28日 月曜日

私は、ひきこもりの支援をしている。
しかし、そんな支援をすればするほど、「ひきこもり」ではなく「ひきこもらせ」の側面が強いのでは思ってしまう。
日本には、ひきこもりがある意味、「快適」に過ごせる環境が存在する。
それは、
1、精神的経済的につつみこんでくれる親がいること(西欧のように突き放さない)
2、個室があること(これは、西欧のように自立するためにものではなく、閉じこもる繭になる)
この二つの条件があるゆえ、自室が快適になり、部屋から、家からでれなくなっていく。
ひきこもり本人のこの選択は、非合理的なものだろうか?
いや、極めて合理的だ。
こんな環境が準備されれば、この環境を選ぶのは当たり前だ。
いろんな世話を焼いてくれ、小遣いがあり、個室がある環境があれば、それを選択するのは当たり前なのだ。
ひきこもりとは、本人がひきこもったという側面もあるが、ひきこもらせたという側面もきちんと分析しないと解決しない。
環境を準備し、その環境を整備したために、どんどん生きる力がなくなり、社会に出る気持ちを失うことになっています。

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異次元へ

2018年5月27日 日曜日

これは、自分を成長させたい、自分を変えたいと思っている方、すべてが読むべき本だ。
実に素晴らしい本。
たくさん学ぶことが多い本だが、私が一番関心したのは、菊池選手の守備位置の話だ。
菊池選手の守備位置は、一般的な守備位置より深い。
今までの常識では、もっと前で守るものだった。
それを、菊池選手が疑い、深い位置で守るようになった。
そのメリットは、守備範囲が広くなることであり、デメリットは、送球に時間がかかるということだ。
それを、自分の肩の強さと相談しながら、今の守備位置を考え出した。
実に素晴らしい。
これは、いろんなことに応用できる。
「常識」「型」をきちんと踏まえた上で、自分に合うように考えて変える。
これは、何にでもとても大事なこと。
今までがこうだから・・・・、それが常識ということを疑い、自分なりの答えを出す。
これは、極めて大事なことだと思います。
その他にも、素晴らしいアイデアが詰まった本です。
ぜひ一読下さい。

無題

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危機こそ勝負  危機にすべてが露呈する

2018年5月27日 日曜日

平時には、カッコいいことが言える(笑)
危機の時に、こんなことをするあんなことをするなんて言える。
こんな戯言を信じていはいけない。
見るべきは、危機での行動だけだ。
ここだけを見れば、人間も、組織もすべてはわかる。
平時には、いいこと言ってたのに、逃げたり、責任転嫁をしだす。
蔭に隠れたりする。
逆に、平時には目立たない人が、前に出てきたりする。
こんな人が本物だ。

最近、国でも、いろんな組織でも、危機にメッキがはがれることが多い。
引きこもり当事者がよく言うのは、「自分の危機(子供の)に父親が逃げた」「危機に助けてくれなかった」という言葉。
そう、子供の危機に逃げたことをすべて見抜かれているわけです(笑)
これが、父親不信の原因。そりゃ、一番大事な時に逃げれば(放置含む)信用されなくなりますわ(笑)

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弟子 藤井聡太の学び方    名伯楽 杉本昌隆氏

2018年5月26日 土曜日

棋士の藤井聡太氏は、泣き虫だそうだ(笑)
それもただの泣き虫ではない。
子供のころから、将棋に負けると、将棋盤を抱きかかえて大泣きしていたそうだ。
やはり、それくらいの真剣さ、向き合い方じゃないと、16歳で、あそこのポジションまでは登れない。
子供のころから、将棋に命を懸けているのだ。
「負けてもまあいいや」では、あんなふうになれない。(私は、まあいいやと考える方なのでダメだ)
そして、藤井氏の師匠の杉本昌隆氏も素晴らしい。
弟子に取りながら、自分ではまったく教えていない。
それは、自分の「型」(杉本氏は、振り飛車党で受け重視の棋風)を押し付けると、藤井氏の成長を封じてしまうからだ。
杉本氏は、藤井氏に出会った当初から、その才能を見抜いていた。
そして、自由にはばたかせた。実に素晴らしいです。
これは、大谷翔平氏を育てた栗山英樹監督にも言えます。

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贈与 共有

2018年5月26日 土曜日

今、シェアリングエコノミーがどんどん拡がっている。
私もこれに大賛成だ。
何でも所有、何でも売買という世の中が息苦しくてしかたなかった。
親が、家の中でも子供にお金を渡して済ませようととすることが嫌でたまらなかった。
私が、大事にしたいのは、売買ではなく「贈与」
所有ではなく、「共有」
マイケル・ポランニーは言う、人類の経済の普遍的な形は「売買」ではなく「贈与」だと。
私も大賛成。
金中心の世界ではなく、人中心の世界へ。みんなが互酬する世界に転換してほしい。
私のものだと所有するのではなく、いろんなものを共有する世界に転換してほしい。
しかし、これに既得権を持つ人は反対する。
お金を持ち、たくさんのものを所有している人は大反対する。
そして、シェアリングをたんなる金儲けの道具だけにしようとするだろう。
しかし、シェアリングとは、そんな小さなものではない。
世界を大きく変えるくらいのものだと思います。

(単なる消耗品や人を共有しようという意味ではありません)

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ミニバラ二輪

2018年5月25日 金曜日

一輪が二輪になった(笑)
いいですにゃー。
20代に大嫌いだった花が大好きになるとは思いませんでした。
人生は不思議です。

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マイ インターン     考えてばかりいないで、インターンでも何でも飛び込もう

2018年5月25日 金曜日

映画 「マイ インターン」を再見した。
いやー、何度観ても素晴らしい。
この映画は、仕事に悩んでいる方、人生に悩んでいる方、すべてに観てほしい。
映画は、高齢者インターンとして、ロバート・デ・ニーロが応募するところから始まる。
もう、その時点でスゴイ(笑)デ・ニーロがインターンだ。
40年会社勤めし、妻を亡くした彼が、人生をもう一度輝かせようとしてインターンに応募する。
ここをまず、定年後何もしてない男性に見習ってほしい。
彼がインターンになることにより、いろんなことが起きる。
社内の青年たちが、人生の先輩である彼の影響で大きく変化する。
仕事への取組み、人生への姿勢を彼に学ぶ。
彼も、青年たちに刺激を受け、活力取り戻し、彼女までできてしまう(笑)
私は、社会とはこうあってほしいと思う。
高齢者もどんどん社会に貢献し、若さを維持し、人生の経験を若者に伝える。
そして、若者も先輩の知恵を学ぶ。
今、いろんなことに悩んでいる方は、ぜひこの映画をご覧ください。
いろんな示唆満載の映画です。
夫婦のこと、家族のことで悩んでいる方にもとてもいい映画だと思います。
映画って本当にいいものですね~さよならさよならさよなら(笑)

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ローカルであればあるほどグローバル

2018年5月24日 木曜日

現代は、グローバルグローバルとうるさい(笑)
本当にうるさい。
私は、そんなことに関心はない。
私が関心があるのは、ローカル。
それも、そこにしかないもの。
そこに行かないと味わえないものだ。
グローバルもいいが、世界中同じになれば、差異がなくなる。
日本は、明治、高度成長で、西欧の真似ばかりしてきた。
パクリばかりしてきた。
だから、日本らしいもの、地方らしいものがどんどん消えている。
しかし、それでは、まったくつまらない。
大事なのことは、ローカル化を推し進めることだ。
カジノなんかを推し進めることではなく、そこにしかない場所をつくることだ。
カジノなんかどこでもある。
そんなものはどうでもいい。
それより、世界に一つしかない場所になることが大事だと思います。
グローバル時代だからこそ、ローカル。
京都になぜ人がくるかって?それは世界に一つしかないからです(笑)

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大学教員 半数が非常勤

2018年5月23日 水曜日

まさか、半数が非常勤とは・・・・・しかも、常勤の4分の1が期限付きとは・・・・・。
これで、きちんとした研究、教育ができるのだろうか?
先を見据えた研究、教育ができるのだろうか?
私は、できないと思う。
今の大学は、目先のものばかりを追い求めている。
すぐに成果がでるものを追いかけ、数年で成果がでるものばかり追いかけている。
これでは、企業だ(笑)
大学ではなく、営利法人だ。
こんなことをしていては、日本に未来はない。
短期的には上手くいくが、中長期的に凋落してくのは間違いない。
長期的に伸びていくためには、基礎研究に力を注がなければいけない。
短期的には無駄に思えることに予算と人を投入しなければならない。
そんなことが、未来を作り出します。

非常勤が半数で、そんな腰を据えた取り組みができるわけはありません。

無題
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アナログ仕事 16時退社 定年なし 副業大大OK

2018年5月22日 火曜日

これが、楽園スタイル。
デジタルが進む時代だからこそ、人間にしかできないアナログにこだわる。
そして、二つの人生を生きることができるように、16時退社にしている。
定年もない。働けるだけ働いてほしい。何歳までも。
そして、時間があるので、副業大大大歓迎だ。
これが、楽園スタイル。
取ってつけたような(笑)「働き方改革」なんて関係ない。まったく関心ない。
他の会社のことなんか関心ない。
先取りしているかどうかもどうでもいい。
遅れてもいい。
そんなことはどうでもいい。
これが楽園スタイルです。

ねー、太郎会長。
ていうか・・・・太郎会長は、24時間勤務で、なおかつ、24時間休息ですけどにゃー。

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「夢は普通の人になること」

2018年5月22日 火曜日

これは、私が先日相談を受けた方から聞いた、その方の息子さんの言葉だ。
彼は、小学校の卒業文集にこの言葉を書いた。
私は、この言葉を聞いた瞬間、目頭が熱くなった。
そして、二重の意味で大きな哀しみに襲われた。
一つ目は、彼の小学校時代がいかに辛いものだったのかを想像したからだ。
おそらく、人と馴染めず、とてつもない息苦しさを抱えて過ごしたことだろう。
その六年間を思うと胸が締め付けられる思いがした。
二つ目は、彼の苦しさを、父親も母親も先生も深く感受できず、流してしまったことだ。
気持ちと時間をかけず、流してしまったことだ。
しかし、過去のことはいい。
大事なのは、今だ。今何をするかだ。
今、その気持ちを真正面から受け止め、気持ちと時間をかけることだ。
そうしなければ、今が過去と同じになる。
また、子供は親に見捨てられたと思い、どんどん傷が深くなる。
「普通」になんかならなくていい。
その人が生きられる場所、生きていける生き方を見つければいい。
それを一緒に見つけられるのは親だけです。

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人生成り行き

2018年5月21日 月曜日

いい言葉だ。
立川談志師匠が、晩年好んで色紙に書いていた言葉だ。
考えてみると、私の人生も成り行きだ(笑)
今の仕事も、自分でやりたいことではない。
よく「楽しそうに仕事されてますね」とか「やりたいことやっておられますね」なんて言われるが、まったくの誤解だ(笑)
デイサービスも、引きこもり支援も、コンサルも、震災支援活動も、やりたいなんて思ったことはない。
夢でもなんでもない。
デイサービスも引きこもり支援もコンサルも震災支援活動も、頼まれたからやってるだけ。
主体性なんてまるでない(笑)まったくの受動人間だ。
だから、依頼があって、時間があれば、何でも引き受ける。(非合法は断る)
依頼があるのだから、できるのだと考え、何でも受ける。
まさに、成り行き。
なぜかって?
それは、自分の小さな頭、小さな経験で考えることなんか知れているから。
そんなものに固執するより、人から誘われたまま動いた方が世界が拡がるからです。

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不登校 ひきこもり  には、早めの対処を!

2018年5月21日 月曜日

今の時代、癌でも早期発見し、早期対処すれば、完治する。
私の友人知人にも、そんな方が大勢いる。
不登校やひきこもりでもそれは同じだ。
放置すると、どんどん解決が難しくなる。
この一年を考えても、不登校やひきこもりの青年(一年以内の方)は全員、元気になっている。
これは、親御さんが、早めに気づき、全力を傾け、私がサポートした結果だ。
早ければ早いほどいい。
時間がたてばたつほど難しくなる。
そして、ドツボにはまり大変なことになります。
人間関係がこじれたら、早め早めの対処をすれば、「あー誤解だった」で終わります。
しかし、こじれたまま放置すると・・・・・その関係は崩壊してしまいます。

不登校、ひきこもりを早く発見し、早く対処できる親がいるかどうかが決定的です。

無題

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世界一孤独な日本のオジサン 友達がいない友達が作れない雑談もできない

2018年5月20日 日曜日

いやー、切ない本だ(笑)
しかし、私もいろんな中高年男性の面談をするが、この本に書いてあることは事実だと思います。
日本の「オジサン」は孤独だ。
特に、定年退職すると、奥様のことばかり追い回し、監視する男性が増える。
「どこに行くのか?」「どこに行ったのか?」
一日中、奥様を追い回す。
会社を辞めても、「個人の名刺」を作成し、それで自分を支える。
友人もいないし、作れない。
そもそも、コミュニケーションが取れない。
いやー、この本の内容は極めて厳しい。
しかし、私が様々なオジサンと会った経験を踏まえて言えば、とても正しい認識の本です。

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私のリベラルアーツ

2018年5月20日 日曜日

私は、独自のリベラルアーツを考えている(笑)
本当のリベラルアーツとは、
ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことである。具体的には文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学・音楽の4科のことだ。
しかし、私は
1、誰とでも話せる力(初対面の人とでも、考えが違う人とでも)
2、どこでもどんな状況でも寝れる力
3、落ち込んでも回復する力
4、金のこともきちんと考えることができる力
5、読書をする力
6、いつも上機嫌でいる力(自分をモニタリングできる)
7、何でも食べれる力

この7つをあげたい(笑)
これが、私のリベラルアーツです。
え?高尚ではない?
高尚な知識だけあっても、生き抜くことができないと意味ないですから。

まずは、どんな環境、どんな状況でも生き抜き、人に貢献できることが大事です。

無題

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ミニバラ一輪

2018年5月19日 土曜日

美しい。
昔は、こんな花に心を動されることはなかった。

しかし、今は、花一輪でとても幸せな気分になります。
これは、年を取ったからか?
成長したからか?
たぶん、前者だと思います(笑)

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父親の命をもらう

2018年5月19日 土曜日

私が今生きているのは、父親のおかげだと考えている。
父親が命をくれたからだと考えている。
これは、父親がDNAをくれたということだけを意味しない。
20代の一番苦しい時、死の淵までいった時に、体を張って助けてくれたからだ。
本当に命をかけてくれた。
肝臓が悪く、しんどい中でも、私のために、いろんなことをしてくれた。
本当に、無償の行動だ。
口だけではなく、命をかけた行動だった。
私は、父親の命をもらって、蘇ったのだ。
本当に感謝しかない。
父親にもらった命、これを大事にしなければならない。
何かのために誰かのために役に立てなければ申し訳ない。そんな風に日々思っています。
そんな観点から、引きこもり相談に来る父親を見ると・・・・・落胆する。
私の父親のように、どうしても子供を蘇らせるという気迫をもった父親はほとんどいないです。
無題

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20代は木偶の棒だった(爆笑)

2018年5月18日 金曜日

いやー、木偶の坊だった。
みなさん、笑って下さい。あははは。自分でも大笑いします。
自意識過剰で、自分の能力を現実の能力と比べ遥かに遥かに上に考えていた。
いやー、本当にどうしようもなかった。
愚かなことこの上ない(笑)
世界のこと、社会のことを何も知らなかった。
いやいや、自分のことを何も知らなかった。
木偶の坊のくせに、いろんなことができるなんて過信していた。
誤認していた。
今はどうか?
自分ができることと、できないことがハッキリと線引きできる。
知っていることと、知らないことをハッキリと線引きできる。
これくらいは成長した(笑)

たぶん、今は、少し人の役に立つ「棒」にはなっている。
人を支える「棒」に少しでもなりたいと思います。

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世襲格差時代を生き抜く

2018年5月17日 木曜日

格差が世襲している。
もちろん、親は、子供にいい生活をさせてやりたい、いい教育を受けさせてやりたい。
こう思うのは当たり前だ。
しかし、格差が固定化し、世襲化すれば、社会は硬直化し、不安定になる。
生まれですべて決まり、夢も希望もない社会になってしまう。
生まれた瞬間に、絶望が始まり、人生の終わりを迎えてしまう。
この本は、そんな世襲格差社会を生き抜く作法が書かれている。

それは、どんなものか?
「情熱と忍耐」だ。え?まさか?・・・・・私もそう思った。
しかし、システムが変わらない、もしくは、変わりにくいなら、自分を変えるしかない。
これは事実だ。

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過去と未来を語らず 現在をほんの少し変える

2018年5月17日 木曜日

私は、未来について語ることが嫌いだ。
それは、私に、未来を語る能力がないことが原因かもしれない(笑)
晩御飯に何を食べるか程度のことも自信がない。
そして、私は、過去について語ることも嫌いだ。
過去をぐちゃぐちゃ語っても、そんなことは現在を良くしない。
(今苦しんでいる人のために、私の過去を語ることは多い。これは、その人の現在のためだ)
私が関心があるのは、現在だけ。
今この瞬間は、このブログのことだけ。書いている途中だから。
未来も過去もどうでもいい。
現在をどう変えていくかだけに100%力を注ぐ。
それも、大きく変えるのではなく。ほんの少し変えることに全力を挙げています。
365日、それだけです。
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任期を伸ばすからさらに忖度が生ずる

2018年5月16日 水曜日

人間がなぜ「忖度」をするのか?
それは、相手に「力」があるからだ。
そして、人間が相手に「過剰な忖度」をする場合は、どんな場合か?
相手に、「巨大な力」がある場合だ。
例えば、社長が全株式を握る中小企業の場合、みんな社長に忖度するしかない。
その社長の息子(未来の社長)にも忖度するしかない。
逆らったら、クビもしくは、閑職は間違いないからだ(笑)
総理大臣や知事等に過剰に権限が集中しないために、任期というものがある。
任期をつくり、権力が集中し、腐敗することを防ぐのだ。
しかし、その任期を伸ばした人物がいる。
そう、安倍総理総裁だ。
これは、まずい。
これでは、さらに忖度する人が増えてしまう。

任期が伸びれば伸びるほど、権力は集中し、忖度は増える。
忖度をなくすにはどうすべきか?
そりゃ簡単。総理大臣が交代すれば、ものすごく減ることでしょう(笑)

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極夜行

2018年5月15日 火曜日

私は、角幡氏が好きだ。
まったく不器用で、とても可愛い(笑)
彼はいろんなことが長続きしない。
おそらく、唯一続いているのが、「冒険」だ。
その彼が挑んだ今回の冒険は、「極夜」
地球の地軸のズレによって北極圏で太陽に照らされない時期のことを「極夜」と言う。
月と星と自分のライト以外に光はない。
天候が悪ければ、自分のライトしか頼りにならない。
そんな冒険をなぜするのか?
それは、「現代システム」から出るためだそうだ。
本当に、システムから出れるかどうかは怪しいが、その試みは実に面白い。
私は、こんな人が大好きだ。
皆様も、ぜひ、「極夜行」をお読みください。
スマホばかり見てないで、たまには、本でも読みましょう。
いかにシステムの僕になっているか気づくことでしょう。

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兆しを見つける

2018年5月15日 火曜日

どんなことでも、これがとても大事だ。
病気もそう。
仕事もそう。
人間関係もそう。すべてそうだと思う。
心筋梗塞が起きる前に、狭心症が起こるように、兆しは必ずある。
何か違和感のようなものがあるはずだ。
これに気付けるかどうかがとても大事だと思う。
この兆しを見つけるには、いくつか大事なことがある。
まずは、対象に愛情があること。
愛情がなければ、深い関心をもってみることはできない。
その上で、いろんな知識があることだ。
愛情があっても、何も知らないければ、見つけることはできない。
人間は、知らないことは見えないのだ。(例えば、車バイクを運転しない人は、GSの場所を覚えていない等)

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悩む男

2018年5月14日 月曜日

この本は、今悩んでいる人すべてに読んでほしい本だ。
実に素晴らしい本。
岡崎慎司氏は、自分がどう悩んできたか、どう考えてきたかをすべてさらけ出している。
そして、悩みながらも、彼は、常に前を向いている。
実に素晴らしい。
悩んで後ろを向くのは簡単。誰でもできる。
悩んで下を向くのは簡単。誰でもできる。
しかし、彼は、悩みながら、常に前を向いている。
ゴールを向いている。
自分の生まれながらの才能のなさにきちんと向き合い、自分のできることを懸命にやっている。
実に素晴らしい。
私は、この短い文章で、三回も実に素晴らしいと書いたが、心底そう思う。
私は生きることは、悩むこと考えることだと思う。
それも、前を向いて、自分ができることをすべてやりながらそうすべきだと思います。
ぜひ、読んでみて下さい。
そして、岡崎氏のように、懸命に悩んでみて下さい。
才能がない、なにがないと嘆く前に、できることをやりましょう。
泥臭く、汗を流して。

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見守るということ

2018年5月14日 月曜日

「見守ります」
「見守ればいいんですね」
「見守ってます」
なんて、簡単に言う方がいる。
そんな言葉を聞くと、「あー、全然わかってないな」と思う。
「見守り」ってそんなに簡単なことではない。
実は、手を出す方が、手を貸す方がはるかに簡単なのだ。
手を出せば、早く済むし、安全にすむ。
しかし、見守りは、どれくらい時間がかかるかわからない、読めない。
事故や怪我の危険性がある。
見守りとは、実に忍耐が必要だし、愛情が必要なのだ。
見守りするには、相手に深い愛情を持ち、時間をかけて、じっくり付き合う必要がある。
ざっくり見てますというのではく、「観察」する必要がある。
見守りとは、ものすごく気持ちも時間もかかることなのだ。
そんなに簡単に「見守ってます」なんて言える代物ではない。

本当の見守りとは、見守っている方が疲れ果てる、そんなものです。

無題

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聴く 聴く 聴く

2018年5月13日 日曜日

営業職だが、自分は話すのが苦手だとか、
危機に陥っている家族、友人に何もできないとか、
そんな方は、とにかく、相手の話を聴いてみてほしい。
え?相手が話さない?
そんな時も、とにかく、聴く聴く聴く。
気持ちを相手に向けて、時間をかけて、とにかく聴く。
相手が話したくなるまで、どこまでも待つ。
これが大事だと思います。
話が下手だとか、何もできないなんて悩む時間があれば、聴いてあげて下さい。
相手が話さないなら、一緒にいてあげてください。
相手が、何をしてほしいか考えて下さい。

そうすることが、救いになる場合があります。

無題

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母が終活をはじめた

2018年5月12日 土曜日

これは、とてもいいことだと思う。
死ぬことを積極的に考え、準備し、そして、生をまっとうする。
実に素晴らしいと思う。
今の日本では、自分で明確に考えておかなければ、医師の言う通りにするようになる(笑)
葬儀屋の言う通りになる(笑)
そんなものだ。
きちんと考え準備し、書面にのこしておかないと、自分の本意でない方向に流される。
自分の人生の最期を自分以外にコントロールされることになる。
私は、これではいけないと思う。
私は母の考えに大賛成。
よく生き、よく死んで頂きたい。
選択の中身に私は干渉しない。彼女の最善が選択できるように支援するだけです。
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儲かるから始める 儲からないからやめる

2018年5月12日 土曜日

介護業界でもこんな事業者が多い。
これが飲食店なら、別に構わない。
他の店で食べればいいし、お客様が路頭に迷うわけではない。(そこで食べたいという気持ちはあるだろうが)
しかし、介護事業はそうではない。
最低半年、いや、最低数年は通う場所だ。
それが、儲かるから始める、儲からないからやめるではどうしよもない。
介護保険が始まった2000年は、何をしても儲かったので、異業種がこぞって参入した。
リハビリ型デイサービスが儲かるとなると、そればっかりが増えた。
訪問看護が儲かるとなると、そればかり増えた。
サービス付き高齢者専用住宅(サ高住)が儲かるとなると、そればかり増えた。
こんな繰り返しだ。
出発点がお客様ではなく、「儲かるから」にある。
これでは、いいサービスが提供できるはずはない。
そんな中で、不正請求が繰り返され、また、介護事業所の信用がなくなっていく。
いやー、どうしようもない。

同じように、児童デイサービスが数年後、どんどん消えていくのは間違いないでしょう。

無題

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善意 悪意

2018年5月11日 金曜日

善意と悪意はどちらがいいだろうか?
おそらく、ほとんどの人は、善意と答えるだろう。
それ自体は私も同意見だ。
しかし、善意とはそんなにいいものだろうか?
例えば、誰かを介護する場合、すべてをやってあげる人がいる。
もちろん、善意でだ。
しかし、その善意はヤバイ。すべてをしてしまうと、何もできなくなる、何もしなくなる。
どんどん、寝たきりに近づいていく。
引きこもりの場合も同じだ。親は善意で、子供に優しくする。
しかし、それが甘やかすことになり、何もできない、何もする意欲のない人間を作り出す。
もちろん、親は善意だ。子供を大事に思っている。
しかし、善意が地獄への道しるべになることがあるのだ。
善意が、大事な人を不幸にする場合がある。もう一度、自分の善意を再検討してみましょう。
善意とは、善意であるゆえに扱いが極めて難しいものです。

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一人のために書く

2018年5月11日 金曜日

私は、ブログを一人のために書いている。
それは、別に、具体的な一人ではない。
抽象的な一人だ。
各文章を一人が読んでくれればいいと言う意味だ。
そんなにたくさんの人に読んでもらわなくていい。
一人の人が、死のうと思っていたが、もう少し生きてみようとか
一人の人が、少し考え方が変わったとか、見方が変わったとか、面白かったとか
それでいい。
それが、もし毎日あれば、1年で365人そんな人がいるわけだ。
このブログは3年以上続けているので、そんな人が1000人を超える計算だ。
これは、捕らぬ狸のなんとやらだが、私の目標はそんなところだ。
小さな目標を掲げ、毎日生きる、365日生きる。
そして、365日後には大きく変わっている。

こんな人生の歩み方をしたいと思っています。

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「抜本的改革」に反対する  「現状維持」に反対する

2018年5月10日 木曜日

相撲界を見ているととても面白い。
まさに、相撲界は日本社会そのものだ。
相撲協会幹部は、「現状維持」を望んでいる。
何も変えないで、公益社団法人の特権を享受し、大金を儲けることを望んでいる。
貴乃花親方は、「抜本的改革」を目指し、一人で大きく変えようとした。
私は、両方とも間違っていると考える。
私の答えは、「少しずつ改革」するだ。
365日、少しずつ変える。一日も休まず少しずつ変える。これが私の考えだ。
そして、一年後には大きく変わっているというやり方だ。
貴乃花親方が本当に伝統を守りたければ、少しずつ仲間を増やし、少しずつ変えればよかった。
それなら、賛同者も増えたはずです。
「抜本的」って言ったって、そんなものは短期間にはできないので、嘘にになります。
無題

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日本の地下経済最新白書

2018年5月10日 木曜日

私は、門倉貴史氏を尊敬する。
まさに、彼こそ本物のエコノミスト。
彼は、表のGDPに表れない、日本の地下経済、アングラマネーを一人で追いかけている。
実にスゴイ。
アングラは、なかなか推計がしにくい。
私が関わっている引きこもりでも、なかなか実数はわからない。
そんな実態がわからない世界に、彼はいろんな手法で近づいていく。
もちろん、全容を解明することは無理だ。
しかし、その取り組みだけでも尊敬に値する。

ぜひ、彼の著作を一読下さい。
見えない日本が見えてくると思います。

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すぐ不機嫌になるのは勘弁して下さい(笑)

2018年5月9日 水曜日

私は、不機嫌になって許されるのは
1、小さな小さな子供
2、超天才
3、大金持ち
これくらいだと思う。
まあ、子供は仕方ない。特に、赤ちゃんは泣くしかない。
超天才も仕方ない。超天才なのだから、許されるだろう。その分、iPhoneのようなものを発明して下さい(笑)
そして、大金持ちは、不機嫌に対応してもらえる人を自分で雇えばいい。
不機嫌を丸ごと解決してくれる執事を雇えば問題ない。
怒鳴ったり八つ当たりできる人を、雇えばいいのだ(笑)
しかし、赤ちゃん、超天才、金持ち以外がすぐに不機嫌になるのは始末におえない。
害だけがあり、何の良いこともない。

凡人は(もちろん私も含む)は毎日機嫌よく生きましょう(笑)

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第三の場所の重要性

2018年5月8日 火曜日

家   学校
家   職場
これ以外の、「第三の場所」がある人は、とても幸福な人だ。
碁会所でもいい
カラオケスナックでもいい
マツダスタジアムでもいい
喫茶店でもいい
パチンコでもいい
なんでもいい。(できれば、会話があるところがいい)
家 学校  職場  ではない人間関係を持っている人はとても幸福だ。
人は、その場所で、肩書を外し、フラットな付き合いをする。
そして、リラックスする。
家  学校
家  職場    だけだと、ストレスのはけ口がなくなる。
引きこもりや定年後の男性がおかしくなっていくのは、学校や職場すらなくなるからです。
家でどんどん閉じて、壊れていきます。

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楽園 13周年   感謝

2018年5月8日 火曜日

13年。
いろんなことがあった。
しかし、一日も休むことなく仕事ができた。
20代をブラブラして過ごした私には考えられないことだ(笑)
それだけで感謝です。

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名前を知らない役者を尊敬する

2018年5月7日 月曜日

いろんな映画、ドラマに出ていて、強い印象はあるのに、名前を知らない役者の方がいる。
え?誰かって?
名前を知らないので、わかりません(笑)
え?調べろって?
それが、調べたくないんです。あえて。
調べると、その役者「個人」が前面に出てくるから嫌なんです。
そうではなく、ただ、役として観たい。
そんな役者は、それくらい自然なんです。
役者個人の名前を知りたくないくらい、その人物になっているわけです。
私は、そんな役者が大好き。
名前を知らないし調べたくない役者が大好きです。
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資本主義が最後だとつまんない(笑)

2018年5月7日 月曜日

私は共産主義者ではない(笑)
しかし、資本主義が最後のシステムという考えには同意できない。
それは、人間には、もっと無限の可能性があると思うからだ。
もっともっと、素晴らしいシステムを人間は考え出せると思う。
AIがもっと進化すれば、もっといろんなことができると思う。
もっと、すべての人が自由に、飢えから解放される効率的な無駄のない公平なシステムはできると思う。
資本主義が最後だなんてありえない。
私は、反資本主義者ではない。
超資本主義者だ。
資本主義のいい点をすべて残した形での、もっといいシステムの出現を待望します。

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彼女がその名を知らない鳥たち

2018年5月6日 日曜日

愛ですね、愛。
ひきこもりを抱えた親御さんすべてにこの映画を観てほしい。
そして、阿部サダヲと同じことを子供さんにしてほしい。
こう言うと、「犯罪しろと言うのですか?」と言う「父親」がでてくる(笑)
極めて愚かだ。短絡的だ。
私が言いたいことは、そうではない。
親ができること、子供が絶望の淵にある時に、できることすべてのことをしてあげてほしいということだ。
犯罪をしろなんてまったく言ってない。
「できること」を「すべて」してあげてほしいということだ。
「犯罪しろと言うのですか?」と言う父親は、「合法的範囲内」ですらまったくやってない(笑)
阿部サダヲのような「愛」をもっていろんなことをしてあげてほしい。
長期化しているひきこもりはそう簡単に解決はできない。
親が自分を捨てて飛ぶ覚悟がないと、解決は不可能。
特に、父親が飛べるかどうかに、解決はかかっています。

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1年に1度だけ会う友人たち

2018年5月5日 土曜日

毎年、GWに1年に1度会う友人がいる。
まるで、男同士の「七夕」だ。気持ち悪い(笑)
うぇー。
1年に1度だけ、3人で会う。
夕方に会い、1晩酒を呑み、1年間を語り、再び別れる。
仲が悪いわけではない。
1年に1度が1番いい距離感なのだ。
お互いに、1年間をどう生きてきたかを見せる。
カッコつけても見抜かれる(笑)
別にお互い意見を言い合うわけではない。
ただ、お互いの顔や雰囲気を感じながら、お互いの話を聴く。
8割は冗談。2割が本気。
この2割を見てもらうために、また1年を生きる。
また、1年後に会おう。
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残されたのは、8500万円盗難事件だけ 広島県警

2018年5月5日 土曜日

昨年、ゴールデンウィーク中に、広島中央署で8500万円が消えた。
県警の内部で、盗難事件が発生した。
あれから一年たった。
私は、この事件にとても注目している。
この事件を解決できるかどうかを注視している。
廿日市女子高生殺害事件は解決した。
逃亡犯も広島市内で逮捕し解決した。
残されたのは、8500万円の盗難事件だけだ。
まさか、警察署内での事件を解決できないでは済まさないだろう。
まさに、沽券に関わる。
一年が過ぎ、容疑者をどんどん絞り込んでいることだろう。
警察署内の事件が未解決で済むわけはない。
広島県警の手腕を期待しています。

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馬鹿とは勉強(学校の)ができない人のことではない

2018年5月4日 金曜日

勉強(学校の)とは人生のほんの一部に過ぎない。
もちろんできた方がいいが、ほんの一部だ。
もっと大事なことはたくさんある。
その一つが、状況判断ができることだ。
その場、その場にあった的確な判断ができるかどうかだ。
サッカーで言えば、パスなのかドリブルなのかシュートなのかという判断ができるかどうかだ。
DFがどこまで上がっていいのかという判断だ。
これには明確な決まりはない。まさに、状況判断。
事態が動いているときに、どう判断するかだ。
これは、勉強ができるから、できるものでもない。
刻一刻と状況が変わる中で、どう動き、何をするかがわからないと馬鹿と言われてしまうのだ。

これができていない政治家や官僚が多すぎます。
ねー、談志師匠(笑)

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10年後の仕事図鑑     「新職人」の時代へ

2018年5月4日 金曜日

この本は、10代~大学生のすべてに読んでほしい本だ。
これからの時代を否定的に考える本も多いが、この本は、全面的に肯定的な本だ。
悲観的なことを書けば、何かものを考えているように見える。
批判的に書けば、知性があるように見える。
否定的なことを書けば、頭が良さそうに見える。
しかし、それは、「見える」だけだ(笑)
暗いことなんかいくらでも挙げられる。
しかし、どう良くしていくかは自分次第だ。
時代に合わせて、自分を変えていけばいいだけだ。
これからの時代は、みんなと同じではダメだ。
同じなら、それは、AIで構わない。機械で構わない。
その人がいないと困る、その人でなければダメだと言われないと生き残れない時代になる。
これは、ある意味、「新職人」の時代だと思います。

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論語 菜根譚 言志四録

2018年5月3日 木曜日

毎年、ゴールデンウィークは、論語、菜根譚、言志四録等々を読み返すことにしている。
時間に少し余裕ができるので、これらを読んで、自分の立ち位置を再確認する。
自分のためだけに生きていないか?
金のためだけに生きてないか?
自分に嘘をついてないか?
いろんなことをチェックする。
これが、前期の慣例だ。
私は、一年を前期(正月からGW)、中期(GWから盆)、後期(盆から年末)の三期に分けている。
そして、前期の終わりには、上記の本を読んで、中期、後期に備えることにしています。
皆さんにも、北極星のような本はありますか?
その本を読めば、自分が世界のどこを歩いているかわかるような本が。

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ゴールデンウイークって何?(笑)

2018年5月3日 木曜日

今日も仕事。
ゴールデンウィークって何なのだろう・・・・私にはわからない(笑)
私にゴールデンウィークがあったとしたら、それは20代。
20代は、ずっとゴールデンウィークだった。
いやいや、黄金ではない。
グレーウィーク、灰色週間、灰色年間だ。
一年中、灰色で、見通しが悪く、絶望的な毎日だった。
いつ終わるかわからない、灰色年間だ。
そんな時代を通り過ぎると、元気なことが有難い、健康が有難い、仕事できることが有難いと思う。
今の私は、365日中360日仕事だ。
「お前はおかしい」と思われる方もいるだろうが、元気にいろんな人の役に立てるのが何より楽しい。
これは、長く病気したりした人じゃないとわかってもらえないだろうなー。
ゴールデンウィークってなに?と言いながら笑える今が有難いです(笑)

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震災支援ライブ in 和(鞆の浦シーサイドホテル)

2018年5月2日 水曜日

4月28日(土)に和(鞆の浦シーサイドホテル)でYOU果報バンドのライブを行った。
これで、通算9回目。
もう、5年も鞆の浦に通っている。
実に不思議だ。
まさに、縁なのだろう。
しかし、縁とは不思議なものだ。
結ぼうと思っても、結べるものではない。
必然と偶然が一体となった時に縁は結ばれる。

私は、こんな出会いを大事したい。縁が続く限り。

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毒親の正体

2018年5月2日 水曜日

私が考える毒親とは、放置したり、殴ったりする親ではない。
それは、毒というより、犯罪者だ(笑)
論ずる必要もない。論外というやつだ。
私が日々接する毒親とは。「自分はいい親だ」「自分はまともな親だ」と考えている人のこと。
もちろん、子供が本心から「自分の親はいい親です」というのは素晴らしいことだ。
これに何も文句はない。
しかし、一番ヤバいのは、親が自己評価では自分はいい親と思っていて、子供から見ると最悪というケースだ。
これは、親の社会的地位は無関係。
いや、逆に関係がある。
親の社会的地位が高いと、=いい親と「妄信」するケースがかなり多い。
しかし、少し考えると、ここになんの因果関係もないし、相関関係もない(笑) 毒親とは、無自覚な中で、価値の強烈な押し付けをしていたり、過剰に干渉保護したりして、子供を何もできなくする。
自分が毒ではなく、「良薬」だと思い込み、その薬を大量に飲ませ続ける。
その結果、20代のどこかで、その薬が体中に回り、動けなくなったりする。
一番始末におえないのは、「自分はいい親」と思い込んでいること。
どんな分野でも、「客観性」を失くしたらドツボにはまります。

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田村正和氏の引退に思う   人生の引き際を考える

2018年5月1日 火曜日

人生の引き際、これは難しい。
スポーツ選手、役者、経営者・・・・・定年がない仕事の引き際は実に難しい。
ただやるだけなら、かなり長くやれる。
しかし、やるだけと、自分が納得できることとは違う。
定年のない仕事は、自分で引き際を決めなければならない。
田村氏の引き際は実に見事。
私も正直なところ、最近の田村氏を観ていて、そろそろだなと思っていた。
声がでないし、痩せすぎて、昔の田村氏ではなくなっていた。
しかし、外野からそう思うのと、自分で決断するのは、まったく違う。
自分で、自分を判断するのは実に難しい。

政治家にも、もう引いた方がいい方がいっぱいいます。自分ではわからないのでしょう(笑)

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鞆の浦紀行 

2018年5月1日 火曜日

鞆の浦に通うようになり・・・・もう5年。
何度行っても、素敵な場所だ。
本当に小さな小さな場所だが、すべてがある気がする。
何があるかと言われれば、現代的なものはない。
瀬戸内の小さな港町。
しかし、疲れている人を癒す力を持っている。

現代は、何もない場所こそ、すべてを持ってる時代なのではないでしょうか?

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