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なぎさホテル         人は誰かに支えられ、育てられ生きている

2018年3月31日 土曜日

伊集院静氏は、若い時に、何年も「なぎさホテル」というホテルに滞在していた。
いや、居候していた(笑)
浜辺で、これからどうしようかと考えていた時に、支配人に声をかけられ、そのホテルに招かれた。
金を支払おうとしても、「あなた一人くらいどうにでもなります」と支配人は金を受け取らない。
それどころか、毎晩、酒をご馳走になる(笑)
おそらく、その支配人は、伊集院氏の人柄や将来性を見抜いたのだろう。
私も、伊集院氏と同じような経験がある。(伊集院氏の経験の足元にも及ばないが)
まったく知らない方の家に、かなり長い間泊めてい頂き、お世話になった。
今、こうして生きているのも、そんな人々のおかげだ。

そんな方がいなければ、今こうして生きていない。感謝だ。
話は変わるが、私の叔父と、伊集院氏のお父様とは少しだけ関係がある。
それは、遠い遠い昔、山口県防府市や徳山市(現 周南市)でのことである。

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驕ることなく、丁寧に生きる 池波正太郎

2018年3月30日 金曜日

私は、池波正太郎氏の作品が好きだ。
池波正太郎氏が大好きだ。
その理由は、いつも丁寧だということ。
池波氏が丁寧に生きて、丁寧に死んだということを尊敬している。
人は、売れたり、うまくいきだすと,雑になる。
金がたくさん稼げる方を選ぶ、
手を抜く。
いい加減になる。
傲慢になる。
そんな人が多い。そんな組織が多い。
今の自民党、今の安倍総理にもそんな所が随所に感じられる。
「謙虚に」「真摯に」なんて言葉では言うが、行動がまったく違う。
しかし、池波氏は違う。
生涯、謙虚に、文筆一本で生きた。
だからこそ、今でもファンが多いし、新しいファンを生み出すのだ。
私も、驕ることなく、丁寧に生きたい。
これが、私が池波氏から学んだ一番大きなことだと思います。

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広島花紀行4

2018年3月29日 木曜日

広島市内、いろんな場所の花を撮影してみました。
キレイですにゃー。
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満開の桜を見せてあげたい

2018年3月29日 木曜日

私が、デイサービスをやっている理由を煎じ詰めれば、これだけだ。

高齢者にとって、今年の桜が最後になるかもしれない。
縁起の悪い話をするなと言われるかもしれない。
しかし、人間の寿命はわからない。
高齢者の方は、自分で桜を見に行くのは難しい。
連れていってくれる家族は少ない。
だから、何としても桜を見に連れていってあげたい。
これをするために、これだけのために、13年間デイサービスを継続してきました(笑)

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広島花紀行3

2018年3月29日 木曜日

広島市内、いろんな場所の花を撮影してみました。
キレイですにゃー。

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広島花紀行2

2018年3月28日 水曜日

広島市内、いろんな場所の花を撮影してみました。

キレイですにゃー。

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広島花紀行1  

2018年3月28日 水曜日

広島市内、いろんな場所の花を撮影してみました。
キレイですにゃー。

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号泣

2018年3月27日 火曜日

先日、職員の前で号泣してしまった(笑)

私自身、体調が悪く、職員も体調が悪く、太郎会長も体調が悪く、他にもいろんな問題が積み重なり、号泣してしまった。
私にとって、それは、恥ずかしいことではない。
人間、煮つまることもあるし、どうしようもない時もある。
真剣に生きていれば、泣くしかない時もある。
そんなときは、泣けばいいのだ。
男だろうが、女だろうが、号泣すればいいのだ。
そして、そこから、冷静に、建て直せばいいのだ。
今、泣きたいくらいの想いを抱えて生きてる方。
泣いてください。
どんどん号泣して下さい。
泣いてから、リスタートすればいいのです。
え?いつも泣いている?
それは泣きすぎです(笑)

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エクセレントパーソンの時代    20年で会社は消えていく

2018年3月26日 月曜日

大前研一氏が、こう言っておられる。
まったく同感。
これからは、エクセレントパーソンの時代だ。個人の時代。
どこの会社でも必要とされ、独立も可能。それがエクセレントパーソン。
20世紀は、エクセレントカンパニー、会社、組織の時代だった。
しかし、今では、ありとあらゆる組織の信用がなくなった。
国家の信用さえも危ない。
どこに就職しても、長い目で見ると危ない。
数年は大丈夫だろうが、20年後にはわからない。
それに、20年も同じ組織にいて、ぬくぬくと守られていると、どんどんダメになっていく。
外の世界で生きていくことができなくなるし、活力もなくなり、会社での言語しか話せなくなる。

そして、20年後、会社が消える。
そんな時に生きていけるのは、エクセレントパーソンだけです。

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アンナチュラル  隣の家族は青く見える

2018年3月25日 日曜日

今のクールで最後まで観たドラマはこの二つだけ。
他は、第一話で観なくなった(笑)すいません。
「相棒」は、杉下右京が、自分の「相棒」が犯罪者だと見抜けなかった時から、まったく観なくなった(笑)
まずは、「アンナチュラル」
これは、監察医制度のない現状をきちんと描いていることが素晴らしい。
法医学者が足りない、恵まれていない現状を描いていることがとてもいい。
それに、エンターテインメントとしてとても面白い。
しかも、一話完結しながら、全体で一つ話にするあたり、実に素晴らしい。
さすが、「逃げ恥」の脚本家。見事です。
「隣の家族」は、現代のいろんな家族の形を描いていて実に面白い。
妊活、虐待、LGBT、毒親・・・・・・

現代の家族は、本当にいろんな形がある。
そんな多様性、問題がよく描けていると思います。
皆さんが良かったドラマは何ですか?
いやー、ドラマって本当に良いものですね~さよならさよならさよなら(笑)

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自分のスピードで

2018年3月24日 土曜日

日本人は、他人を気にしすぎる。
これは、協調的でいい面もあるが、実に苦しい面もある。
まわりの顔色を窺い、まわりのスピードを常に意識する。
大学も、18歳か19歳で入学し、23歳には、新卒一括採用戦線に参加する。
これが、「普通」だ。
これが、「普通」のスピードだ。
しかし、人生は、高速道路のように一直線で走っているわけではない。
高速では確かに、50キロで走れば危ない。
きちんと流れに乗らなければ、危ない。
しかし、人生はそれとは違う。一直線ではない。
そもそも、道も違う。
車に乗らなくてもいい。
トレイルランのように、山の稜線を走ってもいい。
他人のスピードを気にするのをやめよう。
自分のスピードで生きよう。

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スポーツジムに、送迎をつければいい

2018年3月23日 金曜日

最近のデイサービスをいろいろ見るにつけ、そう思う。
リハビリが流行りで、そればっかりだ。
それだけなら、介護施設なんかいらない。
スポーツジムが、送迎をつけて、トレーナー(理学作業療法士)と看護師を配置すればいいだけだ。
別に介護施設がやることではない。
介護施設がやるべきことは
1、重度の方をきちんとケアすること
2、認知症の方をきちんとケアすること(若年性や、脳の障害等も含む)
3、家から出てこれない方をケアすること(出てきにくい方も含む)
4、出たとしても、人間関係が上手くいかない方をケアすること
この四つだ。
これは、スポーツジムにはできない。介護施設しかできない。
だから、私は、軽度の方の機能訓練、トレーニングは、スポーツジムに任せた方がいいと思う。
介護は介護でしかできないことに注力したほうがいいと思います。

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デイサービス 引きこもり支援 コンサル の連関

2018年3月22日 木曜日

この三つは、まったく関係がないように見える。
しかし、これらは、密接に、まさに一体的に結びついている。
まず、三つとも、人生で、躓いたり、苦しんでいる人を何とかしようと思ってやっていることだ。
そして、相互に補完しあって存在している。
デイサービスは、高齢者が元気になる場所だ。
その場所で、引きこもりの研修をしている。引きこもりの方が、再起できるように、いろんな研修をしている。
高齢者を相手に、話をして、レクをし、お世話することで蘇っていく。
そして、介護に関心を深めた人は、介護福祉士やケアマネになっていく。(もちろん、他の仕事でもこの経験は役に立つ)
これで、本人たちは自分で生きていくことがでできる。
さらに、これは、介護業界の人手不足解消の役割も果たす。
デイサービスで若い人が研修することにより、高齢者の方も喜ぶ。
そして、お互いに支えあい元気になっていく。
さらに、デイサービス事業の運営のノウハウ(13年の経験)を活かしコンサルをする。
コンサル先に、引きこもりの問題があれば、それも同時に解決する。
そして、コンサル先に、引きこもりの青年の就職を依頼したりする。
こんな風に、すべては連関し動いている。
そうした中で、一人でも多くの方が、自分なりの幸福を感じることができるようになればなと思っています。

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通勤時間ゼロ人生      サラリーパーソンにならない人生を選ぶ

2018年3月21日 水曜日

私の友人に、通勤に往復で2時間(千葉在住)かけている人がいる。
それを長い間続けている。
実にスゴイと思う。
私なら、1日も続かない(笑)
それくらいのヘタレだ。
そんなに時間を使うくらいなら、転職するか、自分で独立する。
2時間×200日=400時間   400時間×10年=4000時間だ。
これだけかけるなら、何か他のことをする。

私は、その2時間で、1時間は読書、1時間はトレーニングをしています。

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羽生善治氏の名言      努力を継続する才能

2018年3月20日 火曜日

あの羽生氏にこんなことを言って頂くと心強い(笑)
私のようななんの才能もない人間は救われる。
天性のものをもっていなくても、先天的な能力がなくても、なんとかなる。
地道に継続するのは、やる気になれば、誰でもできる。
今、自分の能力のなさに落ち込んでいる人は、この言葉を支えにしてほしい。
そして、どこまでも、際限なく、努力を継続してほしいです。
私が関わる、ひきこもりでも、コンサルでも、どん底を脱することができる人は、努力を継続できる人だけです。

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四度目の殺人

2018年3月19日 月曜日

これは、「三度目の殺人」とまったく関係ない(笑)
20代の時、私はフラフラしていた。
そんな時、沖縄のある島で、70代の元ヤクザの方と出会った。
背中には、毘沙門天が彫られている。
ほれぼれとするくらいキレイな彫り物。
その方が、「俺は、四人殺している」
「全員、対立してた組の構成員だ」
「そのおかげで、三回刑務所に行った。合計で二十年も入ってた」と泡盛を呑みながら突然語り始めた。
「じゃあ、一度に二人殺ったこともあるんですね?」と私が聞いたら、「いや、四度目は見つかってない(笑)」と語った。
これが「四度目の殺人」という話です。
「殺した相手が夢に出てきたりして、うなされますか?」と聞くと、「全然」という答えでした。
まったく関係のない話でしたが、「三度目の殺人」DVD出てますので観て下さいね~(笑)
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真冬のタンポポ 依存症からのリカバリー

2018年3月18日 日曜日

この本はすべての人に読んでいただきたい。
元覚せい剤常習者 近藤恒夫氏の本だ。(日本ダルク代表) この本を読むと、薬物とはいかにすさまじいものかわかる。
人間の意志なんかではやめることはできない。
固い決意なんかでは離れることはできない。
これは、アルコールやギャンブルでも同じことが言える。
殴っても、刑務所に入れても解決できることではない。
この本を読むと
「私は、これから、生まれ変わります」「二度とやりません」なんて言葉が何も意味を持たないことがよくわかる。
泣きながらそんな言葉を言った、数分後に、覚せい剤を買いに走るくらい、覚せい剤の力は恐ろしいのだ。
では、やめるためにはどうするか?
一言で言えば、専門の病院を受診し、ダルクのような施設に入り、一生、同じような境遇にある人と関わり続けることしかない。
やめることは不可能であり、今日一日やらなかった、クリーンでいられたと生きるしかないのだ。
この本には、こんなことが近藤氏の経験を踏まえ、詳細に書いてます。
皆様、ぜひお読みください。
他人事ではありません。
依存症は誰でも陥る可能性がありますから。
え?そんな奴は弱い?そう、人間は弱いものだと思います。

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「わけがわからない」    わからないという前に徹底的な調査を

2018年3月17日 土曜日

またまた、どうしようもないトップの出現だ。
至学館大学学長  谷岡郁子氏だ。
学長がやるべきは、「わけがわからない」を連発するのではなく、感情的感覚的な言葉を吐き捨てるのではく、冷静で徹底的な調査だ。
それも、内部調査だけではなく、外部の専門家の調査だ。
「誰誰はそういう人ではない」とか「気の小さい人間だ」という主観的な言葉を並べても意味はない。
外部の専門家を入れ、聞き取り調査を迅速に、しかも、時間をかけてやるべきだ。
そうした上で、外部の専門家が「わけがわからない」と報告書に書くのならいい。
それは、まさに第三者の意見だ。
あんな会見を聞いている意味が私にはわけわからない(笑)
労災や、いじめや、パワハラはいつでも同じだ。
よく調べないで、「なかった」とすぐに言う。
内部だけで調査し、「なかった」とすぐ結論づける。
告発するなんてよっぽどのこと。
電車内での痴漢をネタに恐喝する場合とはまったく違う。
ないものをあると言って金を取ろうとしているわけではない。
もっと詳しく調査を、外部に調査を依頼するのが学長の責務だと思います。

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絶対的権力は絶対的に腐敗する

2018年3月16日 金曜日

絶対的ということは、なかなかない。
しかし、強大な権力を「特定の人物」が握り続けると、腐敗していくことは間違いない。
これは、北朝鮮でも、日本でも、レスリング協会でも同じことだ。
みんな、最初は、とても謙虚だったかもしれない。
おそらく、そうだろう。
北朝鮮にも、建国の理想があった。
安倍総理も、政権を奪還した時は、丁寧に議論し、野党の話を聴いていた。
おそらく、栄氏もそうだろう。
そうやって、やるうちに、どんどん恣意的になっていく。
人間というものは、そんなものだと思う。
だからこそ、どんな組織でも、新陳代謝をした方がいい。
特定の人に権力が集中するのを防ぐメカニズムを導入したほうがいい。
そして、権力をチェックするメカニズムを導入したほうがいい。
北朝鮮がそうするのは難しい。
しかし、日本国、レスリング協会はできるはずだ。
権限の極度の集中、そして、その集中の期間が長くなることを防ぐ知恵はいくらでもあるはずです。

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時計が再び動き出す時

2018年3月15日 木曜日

「この時計、兄が病気になった時に、止まったんです」と友人に言われた。
私には、それが、本当のことかどうかわからない。
そんな因果関係があるのかどうかわからない。
しかし、本人がそう思っていることは本当だ。真実なのだ。
だから、私は友人のために、時計を動かしてあげたいと思った。
何とか、時計を動かし、みんなの人生の時間を再び動かしたいと思った。
そのために、先日書いた通り、四軒の時計屋を回った。
そして、
そして、時計は動き出した。
良かった。
これで、お兄さんの時が再び動き出したらいいなと思う。
みんなの時間が動き出したらいいなと思う。

日本堂さんありがとうございました。
皆さんの時計は動いていますか?
皆さんの人生の時計は止まってませんか?

株式会社日本堂 東雲店
広島県広島市南区東雲本町1丁目12−1

時計のことでお困りの際は、行ってみて下さい。とても丁寧で優しい職人さんがいます。

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愛しているのなら・・・・      今日もひきこもり支援

2018年3月14日 水曜日

子供を愛しているなら、膨大な気持ちと膨大な時間と膨大な資源を投入してほしい。
こんな風に、ひきこもり支援をしていると思う。
しかし、多くの親御さんは、少しの気持ち、少しの時間、少しの資源しか投入しない。
これで、大きな問題が解決するだろうか?
大きな危機に陥っている子供を救済できるだろうか?
なかには、時間が立てば解決するとか
そんなに大きな問題ではない    と考えている親御さんがいる。
そんな方と、数年後お会いすると、みんな「涙目」になっている。
事態がどんどん悪化し、とんでもないことになっているのだ。
病気と同じでステージがどんどん上がる。
ステージ1なら、ほんの数か月で解決する。
しかし、放置しておくと、どんどん進み、致命傷になってしまいます。
愛しているのなら・・・・・できるだけ早く、気持ち 時間 資源を大量投入して下さい。
遅れれば遅れるほど、解決可能性が0に近づいていきます。

これは、戦時中の日本と同じ失敗です。

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時計屋をめぐって

2018年3月13日 火曜日

先日、人生で初めて時計屋を回った。
四軒。
私は、時計に関心がないので、時計屋に行くこともない(笑)
では、なぜ回ったのか?
それは、友人に、大事な時計を直したいとの相談を受けたからだ。
それならと、私がかわりに時計屋を回った。
そこで、時計屋の対応がとても勉強になった。
まず一軒目。
「これは、ねじがないからダメですね」の一言。
大事なねじがないのは問題だが、もう少し考えてくれてもいいのにと思いながら次の店に。
二軒目では
「こんな古い時計にお金をかけるのはもったいないです。買い換えた方がいいです」の一言。
まったく、持ち主の気持ちなんか考えていない。
三軒目では
「もう閉める時間なので、明日お越しください」の一言。
実に冷たい。
とても嫌な気持ちになりながら、四軒目に。
「この時計はとても古いものですね。ただ使うだけなら、新しいのに変えた方が安くつきます。しかし、とても大事にされてるものだと思いますから、できるかぎりのことはやってみます」
いやー私は感動しました。
仕事とは、こうでなければいけないと、いろんなことを学びました。
こんなことは、医者でも弁護士でも、介護施設でも、いろんな仕事であることだと思います。
私も四軒目の店主のような生き方、仕事への向き合い方をしたいなと深く思いました。
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51を渡す  過半数を譲歩する

2018年3月12日 月曜日

これが、私の交渉スタイル。
仕事でも、たくさん儲けようなんて考えていない。ボチボチで十分。
そんなにたくさん取らないでいい。
もし、二人で分けるなら、相手に51を渡す。
喜んでいただき、また、仕事を一緒にしたいと思って頂きたい。
何かの交渉事でも、たくさん取る気はない。
みんなで、そこそこ満足すれば十分だ。
お金がきちんと分けられ、次につながるようなことにしたい。
これが私のスタイル。
いろんなことは、いろんな人のおかげで成功する。
だから、みんなでうまくいけばいいわけです。

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コンサルタントに気をつけよう

2018年3月11日 日曜日

コンサルタントはまさに玉石混交だ。
しかも、ほとんどは「石」(笑)
玉は、ほぼない。こう考えておいた方がいい。
コンサルタントの中には、依頼を受けた会社をうまくいかそうなんて気持ちがない人がいる。
上手くいくとか、売り上げをあげるなんてことより、いろんな「手数料」を取ることだけを考えている。
金をどうやって吸い取るかだけを考えていたりする。
そして、「コンサルの効果がない」なんて言うと、社長の取り組みが不十分なんて宣う(笑)
つまらない資料をつくっては金を取る。
どうしようもない研修をやり金を取る。
HPの更新で金を取る。
息を吸っても吐いても金を取る(笑)
こんなコンサルが実に多い。
皆様も気をつけて下さい。
いいコンサルは、事業のことを思い、上手くいかせたり、立ち直らせることに全力をあげます。
そして、社長にはなかなか言い出せないこと、思いつかない策を立案してくれるものです。
金だけ巻き上げて、抽象的な提案ばかりする寄生虫コンサルには要注意です。

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幼な子われらに生まれ

2018年3月10日 土曜日

実に素晴らしかった。
私にとっては、「三度目の殺人」より遥かに興味深かった。
この映画を簡潔に言えば、「血縁のない親子関係をどうつくるかだ」
大きく言えば、人間関係をどうつくるかという映画だ。
実に、深遠で、難しい問題だ。
そんな問題を解決するために、懸命に生きる浅野忠信が素晴らしい。
仕事でも、前の家族との関係でも大きなストレスを抱えながら、今の新しい家族と向き合う。
これは、現在の日本でも、世界中でも、向き合う必要のある普遍的なテーマだ。
この映画は、血縁のない親子関係がテーマだが、血縁があるから大丈夫というわけではない。
血縁があれば、甘えが生じ、何も言わなくてもわかりあえるなんて「妄想」をもつようになる。
親子なんだから、わかりあえる。
親子なんだから、話し合わなくても大丈夫。
こんな「妄想」「幻想」が親子を壊す。
この映画では、親子になるため、みんなが苦しみ、葛藤し、ぶつかり、コミュニケーションする。
それにより、しだいに、関係ができ始める。
これは、どんな場合でも必要なことだ。
この映画は、そんな普遍的なことを投げかけています。
皆さんは、大事な人と深い話をしていますか?
気持ちのこもった時間を共有していますか?

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太郎会長  捻挫して静養中

2018年3月9日 金曜日

太郎会長が捻挫してしまった。
実に痛そうだ・・・・。
静養して、早くよくなってくださいにゃー。

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全面退却できるかどうか?

2018年3月8日 木曜日

パチンコで、1万円負けた人はどう考えるだろうか?
おそらく、多くの場合、なんとか取り戻したいと思うだろう。
もっと、お金を投入すれば、取り返せると考える。
しかし、そんなことはない。
もう1万円投入しても、その1万円も失うだけだ。
そして、2万円の損失をする。
ここで、まだ、2万円の負けを確定させたくない人は、さらに1万円投入する。
しかし、それも負けて、3万円の損失になる。
最初の時点でやめておけば、1万円の損失で済んでいたのに、3万円も失うことになる。
これが、太平洋戦争中の日本軍だ。
おそらく、大塚家具もこんな感じで、滅ぶことになる。
大事なことは、きちんと負けを「確定」して、全面退却できるか?
損切りができるかだ?
しかし、人間は、そんなに「合理的」ではない。
極めて偏っており、非合理的で、情念的な存在なので、同じ失敗を反復し、滅びてしまうことが多いです。

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シャーデンフロイデ―他人を引きずり下ろす快感

2018年3月7日 水曜日

他人を引きずり下ろす・・・・・いやー、私が20代に考えていたことそのものだ(笑)
私は、20代
自分が死ぬこと
人を殺すこと
人を引きずり下ろすことの  三つだけを考えていた(爆笑)
皆さん、笑って下さい。
自分でも笑ってしまいます。
自分がうまくいかないから、人を羨み、嫉妬し、他人の失敗ばかり祈って何もしてませんでした。
サイテー野郎ですねー(笑)
今考えても、落ち込むより、笑うしかありません。
こんな考えで、上手くいくわけもありません。
しかし、これも人間です。
20代の私も人間でした。人間とは、いろんなものを含む。
人に嫉妬するのも人間。人を殺すのも人間。人を活かすのも人間。
今は、人を活かす、自分を活かすことだけを考えています。
それは、上記の時間を生き抜いてきたから。
人間のいろんな面、どす黒い面に逃げないで向き合ってきたからだと思います。

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栗原康は面白い      独りで生きようとしている人には必読の書

2018年3月6日 火曜日

いやー面白い。
儲ける気がない。売る気がない(笑)
出世する気がない。こんな人が私は大好き。
ただ、自分に関心があることを楽しく研究し、それを文章にし、発表しているだけだ。
しかし、これは、至難の業。
みんな、売れそうなことをしようとする。
受けそうなことを書く。
大学にのころうとすれば、教授の言うことも聞かなければいけない。不本意であっても。
みんながやってないことを探し、重箱の隅をつつく研究をする。
そんなことが楽しいわけはない(笑)
しかし、そうしないと、一生非常勤講師の人生が待っている。
だから、多くの人は、自分を殺している。
しかし、栗原康氏は、金に無関心、地位に無関心。
自分を殺さず、自分の好きなことをしている。
だから、面白い。強烈に面白い。
ぜひ読んでみて下さい。
リクルートスーツを着て、大樹に守られ、みんなと同じに生きる人には刺激が強すぎるかもしれませんが(笑)

   

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よみがえり

2018年3月5日 月曜日

これは、死者がよみがえるということではない(笑)
私は霊感ゼロで、何も見えない。
よみがえりとは、死後のことではなく、現世のことだ。
私は現世しか関心がない。
挫折し、ボロボロになった人が、リカバーすること、よみがえることにだけ関心がある。
これは、私自身が、20代にボロボロになり、死の直前まで行った経験による。
何度も、夜中のフェリーなどから飛び込もうとしたものだ(笑)
そんな経験から、よみがえりにとても関心がある。
人は、いつからでも変わることができる。
これは、本当。
しかし、変わるのは、死ぬのと同じくらい苦しい。
それは、前の自分を殺し、新しい自分になるのだから、当たり前だ。
死ぬような苦しみを通り抜け、人は変わる。
これは、私の経験でもそうです。

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裁量労働制の「裁量」とは誰の「裁量」なのだろう?

2018年3月4日 日曜日

裁量とは、その人の考えによって判断し、処理すること。
裁判で、裁量できるのは、裁判官だけだ。刑の重さを裁判官は裁量できる。
検事も、弁護士も裁量できない。
そんなことは当たり前だ。
検事に裁量できるのなら、裁判はとんでもないことになる(笑)
裁判の前の、起訴か不起訴かを裁量するのは、検事だ。
これも当たり前。
裁量労働制の裁量は誰がするのだろう?
政府や企業は、労働者だというだろう。
裁量労働制に反対する人は、企業だというだろう。
一体、どっちが正しいのか?
皆さんはどう考えますか?
本当に、労働者が自分の考えによって、判断し処理し、労働時間を短縮できるものでしょうか?

もし、そうなら、大賛成なのですが・・・・・怪しいです。

裁量の逸脱・濫用+行政庁が裁量権を逸脱し、または濫用した場合→裁量行為は違法となる。

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自分の感情をモニタリングする

2018年3月3日 土曜日

私の20代は感情に支配されていた(笑)
感情が常に上下左右し、どうしようもなかった。
まるで、体の中に「龍」がいるような感じだった。
「龍」が常にうごめき、暴れ、自分を、他人を喰う。
え?今はって?
今は、「龍」を飼っている感じ(笑)
まだ、体の中にいるが、ずっとモニタリングしている感じ。
感情という「龍」は実に難しい。
とんでもないエネルギーをもち、人をいい方向へも、悪い方向へも動かす。
20代は、その「龍」に動かされ、どうしようもない方向に向かっていた。
しかし、今は、その「龍」の力を、人の役にたつ方向へ向けています。
あ・・・・今、「龍」がこっちを向きました(笑)
お前なんかに飼われている私ではないぞという感じで不敵に笑っています(笑)
皆さんの龍はお元気ですか?
「龍」と仲良くしていますか?

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リーダーの役割とは・・・・・・

2018年3月2日 金曜日

みんなをカリスマとしてひっぱること?
訓示をたれること?
いやいや、私は、雑用をこなすことだと思います(笑)
仕事でも、クラブ活動でも、何でも、こぼれてしまうことがあります。
そのこぼれたものを拾い的確に迅速に処理するのがリーダーの役割だと思います。
いろんな人が、自分の役割を果たす。
しかし、その隙間に落ちるようなものがある。
それに目を配り、片づけるのがリーダーでしょう。
実に地味で、全体に目を配ってないとできないこと。
こういう俯瞰して考え、行動できるのがリーダーだと思います。
こぼれたものを放置しておくと、大変な量になり、大問題を引き起こします。

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結婚 就職 再就職 進学 復学  おめでとうございます

2018年3月1日 木曜日

この春も、元引きこもりの青年が、結婚したり、就職したり、復学したりした。
実にめでたい。有難い。
本当に、有ることが難しいことだ。感謝。
別に、結婚、就職、復学ということがめでたいのではない。
もう一度、生きてみよう、もう一度、生き直してみようと思うことが素晴らしいのだ。
今までのことはどうでもいい。
これからが本当の人生だ。
スタートだ。
これから、自分の人生をつくってほしい。
今までの経験を活かしてほしい。
いろんな人に優しくしてほしい。
弱った人、傷ついた人を助けてほしい。
昔の自分がいろんな人のおかげで生き直すことができたように、今度は、助ける方に回ってほしい。
これは私の勝手な望みですが、本心です。
感謝。有難いことが起きたことに感謝です。

これも、ご両親のすべてをかけた命がけの献身のおかげです。

無題

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大好き「だった」お父さん

2018年3月1日 木曜日

この言葉をひきこもりの現場でよく聞く。
この言葉で大事なのは、もちろん「だった」だ。
お父さんが昔は好きだったのに、今は大嫌いになってる。
それはなぜか?
簡単に言うと、子供の命の危機に、仕事だとか理由をつけて「逃げた」からだ。
コミットしなかったからだ。
ここで、信用がゼロになった。
大嫌いになった。無関係になってしまったのだ。
こんな親子関係をよく見る。いや親子無関係だ。

そんな関係 そんな無関係になっているのに、父親は鈍感で気がつかない。
ここに絶望しているのです。
大好きなお父さんが、大きな危機で助けてくれないなんて・・・・・これでは絶望してしまいます。

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