広島のデイサービスなら楽園 > ブログ

無頼に生きる   2

2018年2月28日 水曜日

昨日は、無頼に生きたいと書いた。
本日は、それとは矛盾するようなこと書く(笑)
そう、私は、矛盾だらけの人間だ。
私は、できるだけ頼らないで生きたいと考えている。
しかし、自分は、頼ってもらえる人間になろうと考えている。
誰かが苦しい時には、頼りになる人間になりたいと思う。
この矛盾のようなことはなぜ起こるのか?
それは、20代の私が、いろんな人に頼ってばかりで、誰の役にも立ってなかったからだ(笑)
今は、それが裏返しているだけ。
なさけなかった20代の自分を見返したくて頑張っているのかもしれません。
と考えると、今も情けないのかも・・・・・(笑)
しかし、今大事なのは、自分の情けなさを笑える「自信」(自分を信じること)を得たことだと思います。
20代の私は、自分自身をまったく信用してなかったですから。あはははは(爆笑)

sannkaku2

広島ブログ

無頼に生きる    フリーランスで生きる

2018年2月27日 火曜日

私は無頼に生きたいと考えている(笑)
これは別に、記憶がなくなるまで酒を呑むとか、暴れるということではない。
できるだけ「頼らない」「依存しない」ということだ。
もちろん、いっさい「頼らない」「依存しない」という意味ではない。
そんなことは、現代社会では無理だ。
すべては頼りあい、依存しあっている。
だからこそ、無頼に生きたいと思うのだ。
誰かに「すぐ」頼るのではく、自分でなんとかしてみる。
極限まで、何とかしてみる、こんな風に生きたいと思う。

無題

広島ブログ

大杉漣氏に捧ぐ        溢れ出す沈黙

2018年2月26日 月曜日

私はよくしゃべる(笑)
それが、私のいい所であり、悪い所だ(笑)
そんな饒舌な私は、沈黙に憧れる。
この沈黙とは、もちろん、何も考えていない、中身のない沈黙ではない。
そんなものは「空虚」に過ぎない。
そうではなく、考え抜いた上での沈黙、語ることが溢れているゆえの沈黙だ。
そんな沈黙は、エネルギーに溢れている。
沈黙でありながら、それ自体が、実に饒舌だ。
言語ではなく、非言語ですべてを語りつくす。
大杉漣氏は、そんな俳優だった。
私は、彼が何もしゃべらす、ただ立っていたり、座っている姿が好きだった。
沈黙し、表情を変えない、そのたたずまいが好きだった。(「HANABI」で花をただ見ているシーン等)
これは、ある意味、日本最古の演劇 「能」に通ずる。
まさに、大杉氏は、日本の舞踊の正統を継ぐ役者だったのだ。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

無題広島ブログ

蘇るレオン

2018年2月25日 日曜日

いえいえ、デイサービス楽園のお客様です(笑)
カッコいいにゃー

KIMG0167leon-517x640広島ブログ

ゆとり教育の成果     記憶から思考へ

2018年2月24日 土曜日

ゆとり教育は叩かれた。
それを推進した寺脇研氏は袋叩きにあった。
「ゆとりってなんだ!」
「遊ばせるのか!」
「もっと詰め込め!」
そんな批判が寺脇氏に押し寄せた。そして、彼は、文部科学省を去った。
しかし、現時点から考えて、本当に「ゆとり教育」は悪かったのだろうか?
私は、今の20代の世界的活躍を見て、どうもそんな風には思えない。
昭和より、もっと自由に、いろんな分野で活躍しているように感じる。
本来、「ゆとり教育」とは、遊ぶということではなく、自分で考える力をつけるのが目的だった。
自分で試行錯誤し、深く考えていくのが目的だった。
それであれば、今の20代を見ていると、それを実現しているように見える。
「いやいや、お前は今の20代を知らない。あいつらは指示を待っている」という批判もあるだろう。
しかし、指示を待っているのは、中高年も同じだ(笑)
どの世代でも、指示を待っている人は多いし、自分で考えることができない人も多い。
だから、「自分で考えること」 教育(教え育てる)から学習(自ら考え学ぶ)への転換が必要なのだと思います。

無題広島ブログ

すべてのメディアは偏っている 私も当然偏っている(笑)

2018年2月23日 金曜日

私は偏っている(笑)
そんなことは当たり前だ。
ものすごく偏っている。
メディアも偏っている。
こんなことは当たり前なのだ。
公正中立なんてものはない。不偏不党なんてこともない。
偏っているからこそ、いろんな情報を得る必要があるのだ。
だから、自分と同じ意見のものを読む必要なんかはない。
そんなことをすれば、自分の意見を補強してしまう。
どんどん、凝り固まっていく。
大事なのは、自分の意見とまったく違う情報を真摯に受け止めることだ。
自分の意見とは違う本をフラットな気持ちで読むことだ。
自分の意見と違う人と話すことだ。
特に、この三番目はとても大事だと思います。

違う考え、違う思想を持つ友人こそが宝です。

無題

広島ブログ

生き残る芸能人のすごい処世術

2018年2月22日 木曜日

著者は、梅沢冨美男氏を絶賛し、水嶋ヒロ氏をこき下ろしている(笑)
その理由は、梅沢氏は、TVに出ているような人物ではないらしい。
実は、年下にも謙虚で、礼儀正しく、勉強熱心。
自分がTVでどんな「キャラ」を求められているかをディレクター等に聞き、それを演じているのだそうだ。
だから、ディレクターやプロデューサーも、彼をどんどん使う。
共演者からの評判もすこぶるよく、若手からの信望も厚い。
逆に、水嶋氏は、現場で、ものすごく、態度が大きく、難しい人らしい。
まわりは関係なく、自分を通す人らしい。
だから、使いにくく、なかなかオファーがない。

よくオファーがくる人には、その理由があり、表舞台から遠ざかる人には、その理由があるわけです。
ここから考えるに、マツコ・デラックスさん、坂上忍さんも、裏では、とても丁寧な対応をされているのだと推察できます。
何事でも、長く継続し、活躍するには、明確な理由がある。
この本は、とても勉強になりました。

無題

広島ブログ

答えのない世界

2018年2月21日 水曜日

私は、「答えを教えて下さい」と言われることがある。
私の答えは、「そんなものはわかりません」だ(笑)
別に冷たく言っているのではなく、わからないのだ。
このブログの内容にも多くの間違いがある。別に正しいわけではない。
大事なのは、答えより、考えること、考え抜くことだ。
結論は・・・ではなく、延々と考えること、終わりなく考えることが大事なのだ。
そして、行動すること。
考えるだけでも、意味はない。考えて行動することが何より大事だ。
おそらく失敗するだろう。そして、謙虚に反省し、修正する。
それもできるだけ早く、修正する。
こんな試行錯誤しかありません。
これからの時代に正解はない。正解と思っても、すぐにそれは変わる。
そんな世界です。

無題

広島ブログ

悪い流れは我慢し、やりすごす

2018年2月20日 火曜日

生きていると、悪い流れが押し寄せる時がある。
悪いことが、いくつもつながって起きる時がある。
大事なのは、こんな時を我慢して、やり過ごすことだ。
こんな時は、我慢の時と考え、力を蓄えるべきだ。
何かを学んだりして、機会を待つといい。
そうしていると、流れが変わる。
こんなことは、スポーツを見ると一番わかる。
数時間のゲームは、まるで人生だ。
調子のいい時に点を取り、悪い時には失点を防ぐ。
これができないと、大量失点し、終わりです。

無題

広島ブログ

居眠楽太郎

2018年2月19日 月曜日

太郎会長は居眠り中。
いいですにゃー、昼間っから気持ちよさそうで。
今回は、太郎会長の友達 とらちゃんも載せてみました。
仲良しですにゃー。

KIMG0120KIMG0129広島ブログ

広島電鉄さん   事故が起きそうです・・・・

2018年2月17日 土曜日

広島電鉄が、本社前に巨大な電車停留所をつくっている。
危ない。とても危ない。
停留所が大きすぎて、御幸橋から車できて、本社方面に右折しようとする時、対向車がまったく見えない。
しかも、工事車両が止まっていて、さらに何も見えない。
その上、警備員の人もいないので、誘導もない。
停留所で車線が減少し、工事車両でさらに車線が減少し、しかも警備員もいない。
実に危ないです。
御幸橋方面から、広電本社方面に右折する方は、気をつけて下さい。
以前は、見通しがよかったのですが、今は、とても見えにくくなっています。
工事が完全に終了しても、以前より見通しが悪くなることは間違いないでしょう。

ここまで大きな、ここまで見通しが悪くなる停留場は必要なのでしょうか?????

KIMG0118広島ブログ

止める 蹴る

2018年2月17日 土曜日

先日、ガンバ大阪の遠藤保仁選手が、これこそサッカーの基本だと語っておられました。
え?当たり前?
そうです。当たり前のことです。
しかし、当たり前のことがなかなか難しい。
敵に四方八方囲まれても、倒れそうになりながらでも、怪我をしていても、正確に止めて、正確に蹴ることがいかに難しいか?
これは、他の仕事でも、人生全般でも言えると思います。
練習で、止めて蹴れるなんて当たり前。
どんな状況でも、止めて蹴る蹴ることができるまで
無意識でできるまで
頭で考えるのではなく、体が動くまで
止めて蹴る練習をすることが大事なのです。
これは、研究者でも、営業職でも、職人でも同じだと思います。
私も、止めて蹴る練習を、毎朝やってます。365日(笑)

無題

広島ブログ

忖度力礼賛

2018年2月16日 金曜日

2017年、忖度にものすごい悪いイメージがついた(笑)
しかし、忖度はそんなに悪いことなのだろうか?
いやいや、忖度できない人は仕事ができないはずだ。
人間関係が上手くいかないはずだ。
忖度とは、言われなくても、相手のことを考え、事前に対応することだ。
仕事で、これをしてくれたら、みんなめちゃくちゃ嬉しいはずだ。
彼氏がこれをしてくれたら、みんなめちゃくちゃ嬉しいはずだ。

もちろん、おしつけがましいのはダメ。
そして、権力者だけを特別扱いするのはダメだ。
しかし、それを否定するために、すべての忖度まで否定するのはどうだろう。
会社で、学校で、家庭で、みんな忖度して生きている。
いい忖度は、人間関係を円滑にする。
忖度とは、相手のことを考え、事前に動くことなのだから。

2017121915480000広島ブログ

機能不全家族 外から不可視な小さく閉ざされた場所

2018年2月15日 木曜日

いろんな面談をしていると、家族の機能不全について考えることが多い。

今の家族を見ると、二つの特質から、かなりの機能不全に陥っていると感じる。
一つ目は、核家族であること。一つの家族で3~4人がいないので、親が子供へのかかわり方を失敗したら、誰もフォローする人もおらず、建て直すことが不可能になる。大家族なら、いろんなフォローがあり、修正できる可能性がある。
具体的に言えば、親との関係がどうしようもなくても、おじいちゃんおばあちゃんとはよく話をするという感じで。
二つ目は、家が閉じていて、家にほとんど誰も訪ねてこないということ。
ようするに、形式的にも実質的にも、核家族なのだ。親子3~4人で閉ざされた空間に生きている。
これでは、いろんなおかしなことが起きるのは不思議ではない。

この状況を打開するには、親が変わるしかない。
親が変わり、どんどん家庭を開いていくしかない。
血縁ではないネットワークをどう形成できるかが大事なところだと思います。

81taBtrOZtL._AC_UL320_SR202,320_

広島ブログ

母と人生のエンディングを語る

2018年2月14日 水曜日

私は、母と人生のエンディングについてきちんと話している。
病気になった時のこと
病院のこと
施設のこと
訪問看護のこと
尊厳死のこと
葬儀のこと
葬儀後のいろんなこと
すべて、エンディングノートに書いたものを私が預かっている。
私は、そのすべてに関し、説明を受け、私が意見を言い、そして、私が、それらを「執行」することを約束している。
それを毎年見直して、微修正しています。
私も、遺言を書き、毎年、微修正しています。
これが、私たち母子の流儀です。
皆さんは、どのように考え、しておられますか?
私たちがなぜエンディングについて語り合うのか?
それは、死後のためではなく、今をよりよく生きるためです。
無題

無題

広島ブログ

いかなる時も学ぶ

2018年2月13日 火曜日

上手くいっている人が、突然、堕ちてしまうことがある。
本当によくある。私もよく見る。
この原因は、学ばなくなるからだと思う。
謙虚でなくなり、傲慢になり、学ばなくなるからだと思う。
そして、大きな失敗をして、転落する。
そうした時に、何もなくなる。
金を失ったら、何もなくなってしまう。
空洞になる。
そうならないために、いつも謙虚に学ぼう。
学び続けよう。
そうすれば、堕ちた時にも大丈夫。
自分で自分を支えることができる。
いや、いつも謙虚に学んでる人は、堕ちたりしないと思います。

KIMG0040広島ブログ

がんばれ  独立型居宅介護支援事業所   現時点では 全事業所の10%しかない

2018年2月12日 月曜日

ほとんどの居宅介護支援事業所は、他のサービスと併設されている。(デイサービスや訪問介護等)
独立型とは、居宅介護支援事業所だけをやっているということだ。
この独立型のメリットは、100%お客様の立場に立てるということ。
お客様と家族の立場に100%立って、いろんな提案ができるということだ。
併設型はそうはいかない。

併設型は、自社のサービスに引っ張ってこようとする。
これでは、お客様のご要望に100%は対応できない。
私は、これからの時代は、独立型の時代だと思う。
お客様の幸せを100%考える時代だと思います。
これは、生命保険もそう。
お客様の求める 介護 生命保険 を提案できる会社だけが選ばれる時代になってほしいものです。

20170719105544_dokuritugatatoheisetugata

広島ブログ

泣いたり 叫んだり 怒鳴ったりする   40代

2018年2月11日 日曜日

ひきこもりの現場では、こんな40代によく出くわす。
そして、こんな行為に怯える親御さん。
なぜ、こんなことになるのだろうか?
それは簡単。
泣いたり、叫んだり、怒鳴ったりすると、親に自分の要求が通ると知っているから。
別に、非合理的振舞いではなく、極めて合理的な振舞いなのだ。
泣いたり、叫んだり、怒鳴ったりすると、親が自分を忖度してくれる(笑)
そういうことをよく知っている。
親が先回りして、何かをしてくれたり、ご飯を部屋まで持ってきてくれたり、お金をくれるとわかってやっているのだ。
極めて合理的であり、どのボタンを押せば、店員が(親が)くるのか知っているいるのだ。
泣いたり叫んだり怒鳴ったりすることで、親を下に置き、支配できることを知っている。
こんな状態を長く継続することにより、家庭はおかしくなり、崩壊していく。
この状態を変革するにはどうするか?
それは二つのことをすればいい。
一つ目は、きちんとした専門機関の人に関わってもらうこと。
二つ目は、親が変わることだ。泣いたり叫んだり怒鳴る子供に怯えることをやめることだ。
そして、どんどん家庭を開いていくことです。

閉じれば閉じるほど腐っていきます。

無題

広島ブログ

「この年齢では・・・・・」

2018年2月10日 土曜日

先日、ある女性から、こんな言葉を聞いた。
やっぱり、日本人は年齢に縛られている。縛られすぎていると思う。
その方は、50代前半で、まだまだ人生これからなのに、凄く縛られている。
日本では、年齢をよく聞かれる。
芸能人ですら、年齢を暴かれる。
こんなことに、私は、意味はないと思う。
いや、意味がないというより、有害だと思う。
実につまらない。
何歳だとか、何歳だからダメだとか、本当にどうしようもない。
こんな洗脳に負けないようにしましょう(笑)
何歳でもいい。自分がしたくなった時が、適齢期なのだ。
私の知人には、今年77歳で大学に入学しようと頑張っている人がいる。
私は、大賛成です。

何歳かなんて関係ない。自分がしたいことを、したい時からするべきだと思います。

無題

広島ブログ

内在的論理を読み取る

2018年2月9日 金曜日

佐藤優氏は、私の師匠の一人だ。(勝手に弟子入り)
彼から学ぶことは、膨大にある。
相手の(相手国の)内在的論理を読み取ることもその一つだ。

内在的論理をもっと簡単な言葉で言えば、相手の考え方や価値観のことだ。
何を大事にし、どう考えるのか、思考のクセ等だ。
これがわからなければ、相手と、相手国といくら話し合っても、解決しない。
気持ちを大事にしている人に、金を渡しても無駄。
金を大事にしている人に、いくら情に語りかけても意味はない。
引きこもりを例に挙げれば、まずは、親が子供の「内在的論理」を把握することが大事なのだ。
これが、まったくわからないでは、マイナスになる手ばかり打つことになる。
そして、引きこもりがどんどん悪化し、リカバー不能になる。
私の役目は、この「内在的論理」を掴む手助けをすることであり、この「内在的論理」にそって、それを自壊させていくことにあります。

これは、デイサービスでも、コンサルでも同じです。

無題

広島ブログ

冬バテに気をつけよう

2018年2月8日 木曜日

夏バテは誰でも知っている。
そして、気をつけてる。
気をつけていても、熱中症になってしまう場合も多い。
しかし、冬バテをほとんどの人は知らない。
人間は、寒いだけで、ものすごいカロリーを消費する。
寒さをしのぐだけで、ものすごい体力がいるのだ。
そして、温度差に対応するのも、ものすごい大変だ。
25度くらいの部屋から、マイナスの外に出たり、その逆もある。
その変化に対応するだけで、体にはものすごい負担がかかる。
若ければ、まだいい。
年を取ると、これはとてもこたえます。
冬バテがあることをしっかり認識し、しっかり対策しましょう。
水分をしっかりとり、栄養も取り、十分に休息しましょう。
今年の冬は寒いです。バテないように要注意です。
6ecea0af333547f478441c580f207933IMG_NEW_1

広島ブログ

国家 社会 親 個人    ひきこもり解決2018

2018年2月7日 水曜日

私は、親を批判することが多い。
これは、親が全面的に悪いと考えているからではない。
批判の真意は、大きく迅速に変わることができるのは、親しかないと考えているからだ。
ひきこもり問題の原因は、国家にも、社会にも、もちろん、本人にもある。
こんなことは当たり前だ。
しかし、本人を叩いても、どうなるだろう?
本人は自分がダメなのだと深く理解している。
だから、苦しみ、悩んでいるのだ。しかし、自力では脱出できない。
国家が悪い。そんなことも当たり前だ。
現時点でのひきこもりの調査だけを見ても甘すぎる。40歳以上を「意図的」に除外している。
40歳以上を調査すれば、大変なことになると考え、逃げているのだ。
社会が悪い。そんなことも当たり前だ。
日本の社会は、少し変わっていたり、違う人生を歩んでいると排斥する。
みんなと同じように振舞わないと、認めてくれない。
これは、就活をみるだけで明らかだ。
同じ髪、同じ服、同じカバン、しかし、「自分を見てほしい」とか「個性的な人を採用したい」なんて言う(笑)
国家も、社会も、個人にも問題山積だ。
しかし、それらを叩いたりしてもほとんど無意味だ。
変わるとしても、膨大な時間がかかる。
そんな状況で、迅速に大きく変われる可能性があるのは親だけだ。
親が真剣になれば、短期間に革命的に変われる。
親が変われば、家庭は変わる、家庭が変われば、子供も変わる。
だからこそ、私は、親に厳しい。あえて、とても厳しいのです。

無題

広島ブログ

風邪薬はのまない

2018年2月6日 火曜日

私は、まったくのまない。
なぜ、のむのかまったくわからない(笑)
よく食べて、寝ていれば治るのに、なぜのむのかわからない。
そもそも、かぜを治す薬はない(笑)
あれば、私ものむが、ないからのまない。
それよりは、どんどん食べて、水分とって、休息をとるに限ります。
え?
それでは医者が儲からない?
製薬会社が儲からない?
いやいや、そもそも、儲けすぎですよ(笑)

無題広島ブログ

小さな会社の生き残り方   

2018年2月5日 月曜日

大きいところと同じことをしていては、消滅するのは必然だ。
こんなことは誰でもわかる。
簡単に言えば、大きなところとまったく違う考えでやるしかない。
それは、大きなところとまったく違うサービスがあるということだ。
これは、別に大げさなことではない。
大手とまったく違うことをしなくても、大手ではできないことをすればいいのだ。
デイサービスで言えば、大手は、定員が多い。
だいたい、30人以上で数十人規模だ。
しかし、本当に、その規模で、人間を一人一人深く理解できるだろうか?
確かに、数十人規模にすれば、儲かる。これは間違いない。
しかし、その規模で、一人一人を深く理解し、大事にできるだろうか?
その規模では、全体で、体操したり、リハしたり、レクしたりして終わりだ。
個人が抱える深い問題を考える時間はない。
楽園では、そこに力を注いでいる。
それが、楽園のあり方。人間を大事にするやり方=これが楽園的小さな会社の生き残り方です。

無題

広島ブログ

デイサービスではなく 楽園     楽園14年目の決意

2018年2月4日 日曜日

「デイサービスは嫌い」
「デイサービスには行きたくない」 とおっしゃる方は多い(笑)
そんな方が、楽園に来られると、「デイサービスは嫌いだが、楽園は好きだ」とおっしゃるようになる。
楽園は、デイサービスだが、デイサービスではない。
他のデイサービスを参考にしたことはないし、関心もない(笑)
ただただ、楽園という場所をつくりたいだけなのだ。
引きこもっていた人が元気になる場所。
どこに行っても喧嘩していた人が穏やかに過ごせる場所。
人間関係がなかったり希薄な方が、濃密な人間関係を取り戻せる場所。
そんな場所をつくりたいだけなのだ。
最近は、リハビリ中心の短時間デイサービスが流行りだ。
しかし、私は、そういう形態のデイサービスに関心がない。
そうではなく、私は、いろんな問題を抱えて、孤独にのたうち回ったり、一人で弱っていってしまっている方に関心があるのだ。
実際、何年も引きこもっていた方、DVをひき起こした方、中途失聴の方、50代でどこに行っても続かなった方、どこに行っても揉めてしまう方
いろんな方が、元気に穏やかになっておられます。
そんな方のために、楽園はある。
デイサービスとか、そんなことはどうでよく、そんな方に元気になって頂きたいと思います。

2015031912250000
広島ブログ

西部邁先生に捧ぐ

2018年2月3日 土曜日

西部邁氏が亡くなった。
最近の本を読む限り、事故死ではなく、自分で決めた死なのだろう。
私は、ずいぶん以前から、西部氏にいろんなことを学んできた。
その最大のものは、どんな相手でも、自分の考えを述べること。
そして、自分の考えと違う人とこそ、話をするということだ。
日本人は、公的な場で意見を述べないことが多く、立場の上の人には何も言えないことも多い。
私は、それではいけないと思う。
そして、自分と意見の同じ人と集まり、慰撫しあったりする。
これでは、何も変わらない。
意見が違う人とこそ話をしていくことが大事だ。
西部氏は、左翼全盛の時に、一人で、「保守」を掲げ、どこでも出ていき、議論していた。
私は、その姿に感嘆し、尊敬もした。
考え方はかなり違う部分もあるが、そんなことは関係ない。
その心意気たるもの実に見事でした。
西部先生、本当にありがとうございました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

無題

無題
広島ブログ

スイスに学ぶ

2018年2月2日 金曜日

私はスイスという国に学ぶべき点がむちゃくちゃあると考えている。
一つ目は、「武装中立」という考え方だ。
きちんと武装して、国民全員で自衛する覚悟をもった上で、中立を掲げているという点だ。
実に、凄い。
日本国民に自衛する覚悟はないし、9条を掲げて中立のような顔をしながら、アメリカの核の傘の下にいる。
実に、何の覚悟もない状態で、70年以上生きている。
二つ目は、いざという時に備えて、シェルターを完備していることだ。その普及率300%。
危機に対して、コストをかける覚悟に感服する。日本は、0.02%(笑)
三っ目は、安楽死を認めていること。
三つを通して言えることは、命に本当に向き合ってるということだ。
表面的ではなく、深く命のことを考え決断している。
別に、スイスの真似をする必要はない。
しかし、日本も、そろそろ命に向き合う時が来たと思います。
今までは、いろんなことを誤魔化し、曖昧にし過ごしてきましたが、そろそろ限界のような気がします。

img_0広島ブログ

数を売るな 味を売れ    

2018年2月1日 木曜日

佐野実氏の名言だ。
私も、まさにこう考えて生きている。
数を売れば、当然のごとく儲かる(笑)
しかし、そうなると、どんどん味がおかしくなっていく。
質が低下していく。

もちろん、数が増えても、質が低下しない人や会社もあるだろう。
しかし、それは、とても難しいことだ。
少なくても、私のような人間には無理(笑)
私のような人間は、数ではなく、味にこだわり、丁寧にやることが大事だ。
それさえ忘れなければ、大丈夫。

佐野実氏とまったく違う道を歩いた人物は、なんでんかんでんの社長 川原浩史氏だ。
彼は、事業を拡大しすぎ、ラーメンのスープが足りなくなり、薄めて出していた(笑)
こんなことをしては駄目ですにゃー(笑)

はれのひもこんな感じだったのでしょう。

無題

広島ブログ

▲ページの先頭へ戻る