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一年ぶりに昼にビールが呑めます(笑)

2017年12月30日 土曜日

今日から、昼にビールが呑めます(笑)
日頃は、夜に呑むこともほとんどありませんが、年末年始には昼から呑めます。
いやー、幸せなことです。
毎日呑める人には、わかんねーだろうなー(笑)
まさに、プレミアムなビールです。

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年末年始、京都を歩く 歩く 歩く  2017-2018

2017年12月28日 木曜日

とにかく歩く(笑)
途中で、ビールを呑んだり、銭湯に入りながら、とにかく歩く。
1日約40キロ。
4日で、160キロ歩く。
これは、自主トレーニングであり、初心に戻る作業だ。
年末年始に、毎年、初心に戻り、歩いて京都の寺社を巡り、いろんなことを祈る。
これが、一年の締めであり、スタートです。
歩ける健康に感謝し、また一年生きようと思います。
龍馬が歩いたように、近藤が歩いたように、京都を歩きます。ビール呑みながらね(笑)
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死幣  紙幣  貨幣

2017年12月28日 木曜日

お金は大事だ。
一番大事だと言う人もいるくらい大事なものだ。
一番だと言わなくても、かなり上位にはランキングされるだろう(笑)
しかし、考えてみると、不思議だ。
所詮は、タダの紙に過ぎない。いや、現代では、紙ですらなくて、数字に過ぎない。
その紙が、数字がいつのまにか、神になる。
人間が金をコントロールしているように見えるが、金が人間をコントロールするようになる。
例えば、家が欲しいと思う。
そして、その計画に基づき、35年ローンを組む。
ここまでは、人間のコントロール化にある。
しかし、ローンを組んだ瞬間、そのローンのために人間は生きるようになる。
35歳で、ローンを組んだ人は、70歳か退職金が出るまで、ローンの支払いのために労働するようになる。
支払いを止めれば、家を追い出される。
支払いをするために、命まで抵当に入れている。(生命保険)
政府や、不動産業界は、どんどん住宅を売り出す。
そして、ローンを組ませて、35年間働かせようとする(笑)これも、ある意味、働き方改革か?(笑)
見方を変えると、いろいろ面白いです。
人間が金をコントロールしているのか、金にコントロールされているのか・・・・・。

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現代日本の秘境   それは家族である

2017年12月27日 水曜日

家族は秘境だ(笑)
こんなことを書くと笑う人もあるだろう。
しかし、私は秘境だと思う。
それは、家族は、一つ一つまったく違うし、外からはまったくわからないからだ。
そして、闇が深く、まったくのブラックボックスだ。
家族の原理は、家族ごとに違う。
大事にしていることもまったく違う。
まさに、秘境なのだ。
家族は、どこにでもある。隣にもある。
自分たちもそこで育った。
しかし、本当に、隣の家族を知っているだろうか?
家族なるものを理解しているだろうか?
おそらく、ほとんどの人は知らない。
私は、いろんな家族を見るが、一つ一つまったく違う。
親に親友がおらず(特に父親)、閉ざされている家族の闇はとても深い。
外から見ると、きれいに見える家族が真っ黒い闇の中にあったりします・・・・・・・・・・・・まさしく秘境なのです(笑)

私は、日々、そんな現代日本の秘境を探検し、遭難しそうになっています。

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人生100年時代を考える   答えなき問題を自分で考える

2017年12月27日 水曜日

本当に100年時代に突入している。
65歳で定年しても、35年もあるのだ。さあ、どうする?
35年間も趣味でなんとかできるか?なかなか難しいだろう。
何もしないで過ごせるか?いやー今の60代70代はめちゃめちゃ元気だ。何もしないでは過ごせないだろう。
年金支給年齢もどんどん上がり、支給額も減少するのは間違いない。
ということは、働かざるをえない。
人生100年のプランを自分で創らなければならないのだ。
国はプランを立ててはくれない。誰かがプランを立ててはくれない。
すべて自分でたてるしかない。
経済的にどうするのか?精神的にどう充実していきるのか?自分で考えるしかない。
ここができるかどうかで、人生が大きく変わるだろう。
私は、そんな状況を考えて、自営業をし、ボランティア等を30代からやっている。
さあ、皆さんはどうお考えだろうか?
定年してからでは遅すぎる。できるだけ早く考え準備したほうがいいと思います。
定年後、長く空虚な時間を過ごしている、潰している人が多いですから。

無題

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誘拐犯の声を探し続ける     ひきこもり支援での父親の役割

2017年12月26日 火曜日

年末かなり忙しく、なかなか更新できませんでした。
そんななか、なんとか、深夜、「64」(映画版)を再び観た。
この映画は、もちろんいろんな見方ができる。
刑事物として、推理物として、警察内部物として、新聞記者物として・・・・いろんな見方ができる。
私は、ひきこもり支援をしている立場から、「父親物」として観た。
誘拐され殺害された子供の父親がどう生きるか?
家出した子供の父親がどう生きるるか?
誘拐し殺害した父親がどう生きるか?
そんなところに力点を置いて観た。
子供を誘拐され殺害された父親(永瀬正敏)は、一度電話で聴いた誘拐犯の声の記憶を頼りに、電話帳にのっている人間にあ行から公衆電話で電話をかけ続ける。
14年間もかけ続け、めのところで、目崎正人(緒方直人)を探し当てる。
大事なのは、この本気さだ。
私が、ひきこもり支援で大事にしているのも、父親のこの必死さだ。
子供を何とかしたい。
自分が生きているうちに何とかしたいという「父親の本気さ」だ。
家出した子供の父親(佐藤浩市)も、この誘拐され殺された父親と出会うことによって変わっていく。
それまでは、待っているだけだったのが、自分を投げ出し、自分から子供に向き合うようになるのだ。
私は、ひきこもり支援の現場で、父親だけを見ている。
父親のコミットがそれくらい決定的なのだ。
もし、今、家庭内の問題に困っているご家族がおられたら、「64」を観てみてください。
問題を解決するには、父親の熱量、父親の命の懸け方が決定的役割を果たします。

誘拐犯の声ではなく、子供の声を聴いて下さい。
どんなに時間をかけてでも、聴いて下さい。
聴こえるまで、時間と気持ちをかけて下さい。 それこそが、解決の糸口です。

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世界標準の子育て

2017年12月23日 土曜日

1、自信
2、考える力
3、コミュニケーション能力
この三つが大事と書いてある。
まったく、同感。
しかし、私が関わっているひきこもり家庭は、この三つを子供のころから、潰してしまっている場合が多い。
自信は、自分で試行錯誤して、乗り越えることによってしかつかないが、その試行錯誤をさせない場合が多い。
これだと親が決めてしまったり、先回りして、安全を確保してしまったりしている。
これでは自信はつかない。
親が考えたり、誘導したり、いろんなことをすれば、考える力もつかない。
そして、親が先まわりしたり、過剰保護したり、抱え込めば、コミュニケーション能力もつかない。
私の見る限り、多くの場合、自信も考える力もコミュニケーション能力も親が潰してしまっているケースが多い。
そして、40代になっても、自信がなく、考えることもできず、先回りして感情を読んでくれる親としか接することができないままになってしまいます。

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歌集 詩集 を読む

2017年12月23日 土曜日

いつもカバンに歌集や詩集を忍ばしている。
いいおっさんが、別に忍ばせなくてもいいが、忍ばしている(笑)
そして、時間が空くと、読む。
それだけで、人生をリセットできる。
日常が、非日常化し、輝きを取り戻します。

おっさんのくせにね(笑)

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寛容さの消失 余裕の消失

2017年12月22日 金曜日

今の日本には譲り合いとか、お互い様という感覚がどんどんなくなっている。
すぐに怒ったり、イライラして人に当たる。
私は、いろんなところに行くが、体感として、どんどんこんな感じになっている気がする。
ちょっとのことで、クレームをつけたり、当たったり、揉め事に発展する。
こんなことをしていると、当然のごとく、自分にも返ってくる(笑)
自分がすぐに怒れば、当然、自分も怒られる。
こんな人は、自分は間違いを犯さない、自分はきちんとしていると思っているだろうか?
そんなことはない。みんないろんな間違いや、失敗をする。
もちろん、大きな間違いや失敗は怒ってもいい。
しかし、小さなことに目くじら立てていると、どんどんギスギスした社会になる。
自分も小さなことで怒られるし、自分の子供も怒られることだろう。
日本は、いつから、こんな不寛容で、余裕のない社会になってしまったのだろう。

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蘇るためなら何でもやる

2017年12月22日 金曜日

どん底から蘇るためなら、何でもやるのが当然だ。
しかし、あれはできない、これはできないという人がいる。
これではダメだ。スタートラインにも立てない。
蘇ることは不可能だ。
蘇るためなら、それもどん底から蘇るためなら、何でもしなければならない。
そんな時に、無意味なプライドに固執している場合ではない。
何でもやる、何でもやらせて頂くという気構えが大事だ。
この気持ちがある人は、必ず蘇れる。
しかし、あれはダメということがある人は、絶望的だ。

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一年に一度だけ会う友人たち

2017年12月22日 金曜日

以前も書いたが、私には年に一度だけ会う友人が数名いる。
仲が悪いわけではないが、年に一度しか会わない。
会って、一年間どう生きてきたかを確認する。
どれだけ勉強し、どれだけ変わったかを確認する。
別に、助け合うわけではない。
もちろん、金も借りたこともない。
ただ、一年に一度会い、数時間話して、また来年と別れる。
みんながどう考えているかわからないが、私にはとても貴重な時間だ。
馴れ合いなし、真剣勝負だ。
私は、一年をこの時のために生きていると言ってもいいかもしれません。

無題

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せわしない時代

2017年12月21日 木曜日

どんどんスピードが速くなる。
みんなすぐにできないと、イライラが募る。
自由が増え、選択肢が増え、できることが増えているのに、とても時間がない感じだ。
昔にくらべ、遥かに時間があるのに、とてもイライラしている。
今すぐ、今すぐという感じ。

本当に社会は豊かになっているのだろうか?
人間は幸せになっているのだろうか?
もちろん、情報量は増えている。
しかし、スマホばかり見ることは幸せなのだろうか?
これでは、一番近くにいる人の顔色の変化さえ気がつかないと思います。
顔色を見れば、体調の悪化もすぐにもわかるのですが・・・・・。

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田舎はつらい

2017年12月21日 木曜日

これは田舎はダメだという意味ではない。
いろんな相談にのっていると、田舎は人生がうまくいってない人にはつらいということだ。
仕事があり、きちんと役割がある人はいい。
しかし、仕事をしてなかったり、役割のない人にはこんなにつらい場所はない。
周りはみんな知り合いで、息が詰まる。
都会なら、隣の人がなにをしているかわからない。
それが淋しい部分もあるが、とても気が楽だ。自由だ。
しかし、田舎は監視する気がなくても、すべてわかってしまう。
失業したこと、退学したこと、病気したこと、すべて丸裸だ。
これは、人生がうまくいってない人には辛すぎます。

これでは、家にこもるしかない。他に逃げ場がないのです。

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遺言を準備しておこう    これだけは譲れないことは、その準備をしておこう

2017年12月20日 水曜日

最近、私の知人が死に方でもめた。
正確に言えば、どのように治療するか?死後、どのようにしてほしいかで兄妹でもめた。
人間にはいろんな価値観、考え方がある。
それは、どれが正しいわけではない。
いろんなものがあるだけだ。
だからこそ、自分の考え方を遺しておいた方がいい。
これは、財産があるなしではない。
遺言という形式に拘る必要もない。
子供に対するラストメッセージだ。
これがあれば、子供たちが揉めることは少なくなる。
しかし、これがなければ、価値観はただ対立し、修復不能なくらいの紛争になるかもしれない。
みんな、親のことを思っているが、思い方はそれぞれだ。
どれが正しいわけでも、どれが上でもないので、この争いは和解不能になってしまいます。

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金をまったく使わないで楽しむ

2017年12月20日 水曜日

私は金をまったく使わないで楽しむのが好きだ。
いや、子供のころからお金がないので、こうなってしまっているのかもしれない(笑)
将棋囲碁・・・・・小さな盤に宇宙を感じる
俳句川柳・・・・・無限の宇宙を575に切り取る愉楽
散歩・・・・無限の思索ができる
会話・・・・どのような方向にいくかわからない
比治山の鈴虫の音色を楽しむ
太郎会長と遊んでいただく(笑)
私にとっては、金を使う方が有限であると感じる。
金を払ったのだから、これくらいの見返りが欲しいとか、費用対効果になる。
それに、金を支払った相手からのコントロールを受けることになる。
金をかけないものは、自分の脳をフルに使わないと面白くないので、その方が無限に面白いです。

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いろんなことは遅い方が楽しい

2017年12月20日 水曜日

私はこう考えている。
旅をするなら、飛行機や新幹線より、フェリーや各駅停車の方が楽しい。
いろんなことを経験するのも遅い方が楽しい。
若い時は、早く経験したくて仕方ないが、10代ですべてを済ませても、あとが暇で仕方ない(笑)
いろんなことを遅く、ゆっくり、あとに残しておくと、楽しくて仕方ない。
人生は、別にスピードレースなんかじゃない。
自分が進みたいスピードで生きればいい。
他人に合わせえる必要もない。
他人に合わせるなんて意味はない。自分に合わせよう。そして、自分に合う人を探せばいいのだ。

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自己愛がないと・・・ 自己愛が強すぎると・・・

2017年12月19日 火曜日

難しい問題です。
自己愛がないと、自己否定的になり、死んでしまう可能性があります。
逆に、自己愛が強すぎると、他人のことなんか何も考えなくなり、孤立する。
要するにはバランスなのですが、バランスほど難しいことはない。
まさにボールの上に立つようなものだ。
いつも微調整しないと、落ちてしまう。一度バランスが取れても、それは一瞬のことだ。
どんどん移りかわる。
本当は、自己愛はあるが、強すぎず、自分に自己愛があるわけだから、他人にも自己愛があると考えられればいいのだが、それはなかなか難しい。
自己全面否定とか、自己全面肯定に傾斜しやすいです。

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実務家を尊敬する 評論家はどうでもいい

2017年12月19日 火曜日

実務家は常に叩かれる(笑)
そりゃそうだ。人間が誰から見ても100点のことはできるわけはない。
必ず、不備な点が出てくる。
評論家や評論する人は、そこを叩く。まったく不毛だ。
もちろん、20点、30点なら叩いてもいい。しかし、一応の合格点(60点)がある場合に叩いてどうするのだろうか?
実務家がやるべきことは、100点をとることではない。
今の状態をベターな状態にすること、よりよくすることだ。
評論家は、ベストの立場にたって、ベターを批判評論する。
これは楽だ。まさに高みに見物だ。
私は実務家を尊敬する。
ベターを目指す政治家、経営者、すべての実務家を尊敬する。
私も実務家として、少しでもベターな状態を目指したい。常に欠落を抱えながら。
評論するより、少しでも改善を目指して。

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喜んで脇役や裏方になる

2017年12月19日 火曜日

私はこう考えている。
もちろん、主役でなくていい。
映画や舞台やドラマを観ていても、そんなことができる人が好きだ。
普段は主役でも、喜んで、脇役に回れる人が好き。
実は、主役は、華さえあれば、力量がなくてもなんとかなる。
脇役や裏方の支えがあれば、何とかなる。
本当に、力量が試されるのは、脇役や裏方だ。
本当に力量のある脇役や裏方いる作品は素晴らしい。
私も、そんな人になりたい。

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将棋界はとても優しい

2017年12月18日 月曜日

その理由は
1、完全実力主義ということ。世襲などまったくありえない。まさに、自分がどう取り組むかにかかっている。
生まれや育ちがまったく関係ない世界であり、まさに、自分の精進しだいの世界だ。
2、「負けました」とハッキリ言うこと。こんな風にハッキリ負けを認めて、次に進める競技はない。
実に潔い。勝ち負けをハッキリさせ、試合後に感想戦をして、どこが勝負の分かれ目だったかをすぐに検討する。
3、奨励会等、年齢で制限をかけ、人生をやりなおせる、人生の方向転換できるようにしている。
こんな点で、将棋界はとても厳しいが、優しい世界だと思います。
世襲等の、自分の力以外の要素が大きく、負けたのか負けてないのかハッキリさせないで、何歳までもチャレンジできるシステムなら、人は純粋に頑張れないし、方向転換ができない。
一見厳しいように見える世界だが、とても、人のことを大事にする、優しいシステム、優しい世界だと私は思います。

無題

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IQ 0

2017年12月18日 月曜日

私はIQ 0 だ。ゼロ。(笑)
これは、冗談ではなく本当。
理由は、IQテストの時、そのテストに関心がなく、白紙で出したから(笑)
「まったくできないのか!」と大問題になった(笑)
再度、やらされたが、まったくやらなかったので、私のIQは 0  ゼロということだ。
しかし、私は、それでいいと考えている。
生きる上で、IQなんかより大事なことがたくさんある。
それは、多様な考えの人と生きることができること。
物事に継続して取り組めること。
答えのない問題を考え、自分なりの答えを出せること。
落ち込んでも、復元できること。
挙げればきりがないほどある。
IQや、生まれながらの才能は気にする必要はない。
そんなことを考える暇があれば、今の自分の力をちょっとでも上げた方がいいと思います。
これが、私のような凡人の生き方です(笑)

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私は弱い人間である

2017年12月17日 日曜日

間違いない(笑)
すぐに泣く。
すぐに嫌になる。
すぐにへこたれる。
いやー、弱い人間だ(笑)
しかし、それでいいと思っている。
だからこそ、いろんなことがわかる。
強いといろんなことはわからなくなる。
生まれた時から、強い(強い立場)と、何かがないということがわからない。
派遣の不安定さになんか、気持ちが及ばなくなる。
一人で、子育てする人の孤独なんかわからなくなる。
一人で、介護する苦しみなんかわからなくなる。
いやー、弱い人間でよかった。
それだけで、いろんなことがわかる。見えてくる。
私は、とても弱い人間。
だからこそ、弱さを理解し、強くなろうと願って生きている。
無題

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善悪のはざま

2017年12月17日 日曜日

勧善懲悪のドラマは人気だ。
しかし、現実には、善と悪はそんなにわかりやすいわけではない。
ほとんどの場合、こっちから見れば、善だが、あっちから見れば、悪という場合が多い。
例えば、酒を呑みすぎるのは悪と言えるが、まったく呑まないと、それでストレスが溜まる(笑)
酒は善にもなるし、悪にもなるだけのこと。
親が子供を保護するのは当たり前だ。
しかし、過剰に保護すれば、どうなるだろう?
自分で何もできない、自己決定できない、極めて自己否定感の強い人間になる。
善と悪は、きっちり線引きできるものではなく、地続きなのだ。
だから、私たちは、いつも、善悪のはざまを生きる。
その間を漂って生きているのだと思います。

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おちゃめに100歳 寂聴さん     66歳年下の秘書との生活

2017年12月16日 土曜日

この本は、瀬戸内寂聴さんの秘書である 瀬尾まなほさんの初めての著作だ。
とても、読みやすく面白く、瀬戸内さんの別の面が垣間見れて実に面白かった。
95歳の瀬戸内さんが怒られたり(笑)、執筆から逃げている描写など、とても面白い。
しかし、いったん、エンジンがかかると、コーヒーを出しても、一口も呑まないで、ひたすら、原稿用紙に書く姿が神々しく感じる。
そして、病気を背負った体で、反原発闘争に全身を投げ出す姿など、実に凄まじい。
かと思えば、ワインを呑んだり、肉を食べたり、男の話をしたり・・・・・実に、世俗的で、おちゃめだ。
こんな瀬戸内さんの姿は、秘書にしか書けない。
それも、66歳下の、もともと、瀬戸内さんのことをほとんど知らなかった瀬尾さんにしか書けない(笑)
瀬戸内寂聴さんに関心がない方が読んでもとても面白い本です。
ぜひ一読下さいませ。

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親が「する通り」になる  

2017年12月16日 土曜日

ひきこもり家庭を10年間見ていると、まさにこう思う。
母親が、「自分でやりなさい」と言っても、甘やかしていれば、その通りになる。
父親が、「いつでも話に来なさい」と言っても、話しにくい空気を出していれば、その通りにになる。
父親がコミットすると言っても、していなければ、その通りになる。
だから、面談で、ご両親に会って、その振舞い、姿勢、態度、発言を聴けば、そのご両親の子供さん(主に私が関わるのは息子さん)のことは手に取るようにわかる。
まさに、親が家で「する通り」をコピーしているからだ。
いくら、いいことを言っても無駄。
すべては、「する通り」になる。
親がどんなに外で活躍していても、親が家で「する通り」になります。

まさに、完コピ状態です。

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置かれた場所で花を咲かそう

2017年12月16日 土曜日

私の友人知人の子供さんの中には、会社をすぐに辞める方がかなりいる。
その理由は様々であり、極めてブラック度が高い会社は私も辞めることに賛成だ。
しかし、「自分が希望する部署でなかった」という理由の退職には反対だ。(長年移動できない場合は除く)
例えば、企画がやりたいとしても、その前に、総務や営業などを経験しておくことはとても大事だ。
いろんな部署を経験することで、物事を多面的にみることができるようになる。
野球選手が、指導者になる前に、解説者になるのもそうしたことを考慮してだと思う。
まずは、置かれた場所で懸命に生きてみよう。
置かれた場所がどんな場所でも、花を咲かせる体力気力をつけよう。
そうすることが、自分の本当の花を咲かせることにつながると思います。
でも、ブラックからは逃げて下さいね。体調壊しても仕方ないですから。
根が腐っちゃいますから(笑)

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縮充する日本

2017年12月15日 金曜日

縮充・・・・なかなか面白い概念だ(笑)
アメリカは、どんどん移民を受け入れて、拡充している国だ。
フランスもそう言えるだろう。イスラエルもそう。
インド、アフリカ、ラテンアメリカ・・・・は拡充に向かう。
それに対して、日本は縮充。
少子高齢化で、日本はどんどん縮小している。
限界集落はどんどん消えていっている。
コンパクトシティになっている。
これからのテーマは、縮ながら、どう充実していくかということかもしれない。

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いろんなものがクリアに見える

2017年12月15日 金曜日

今の私には、世界がとてもキレイに見える。
いろんなものの輪郭がはっきりと見える。
しかし、20代のころはそうではなかった。
わかりやすく言えば、風呂に眼鏡をかけて入った時の感覚。
眼鏡をかけない方にわかりやすく言えば、曇って外が見えない窓ガラスやフロントガラスのような感じだった。
いつも、視界が曇り、靄がかかっているような状態だ。
20代の私は、ずっとそんな感じだった。
目の前のものが、人が見えないのだ。
これは、おそらく、離人症のような症状だった。
何に対しても現実感がなく、白い膜に覆われている感じだった。
だから、今は、その膜がないだけで幸せだ。
今は、世界がキレイに見える。
それだけで、天国・・・・いや、楽園です(笑)

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資源は人間しかない

2017年12月15日 金曜日

日本とはまさにそんな国だ。
アメリカもロシアも中国も、自国の中に膨大な資源を保有している。
しかし、日本には何もない。
もちろん、これから開発できる資源はあるが、今現在ではコスト面から無理だ。
何もない。
そんな国で唯一の資源は、人だ。
これがわかっていた、幕末の指導者、戦後の指導者は人を大事にした。
しかし、戦後の日本は、いろんなことが上手く行き過ぎたため、人が唯一の資源であることを忘れてしまった。
それが、この国が衰退してしまった一つの大きな原因だと思います。
人しかない国なのだから、人を大事にし、人にお金をかけないと未来はないと私は思います。特に若い人に。

シンガポールやイスラエルはまさに、教育に全精力を注いでいますから。

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洞窟ばか

2017年12月14日 木曜日

こんな人生は素晴らしい。
洞窟に潜って潜って潜り抜く人生。
まさに、自分の好きなことをしている人生だ。
たぶん、洞窟に潜って出てこれなくても本望だ。
それでいいはずだ。
こんな人生は、とても羨ましい。
これからの時代は、ほとんどの仕事はなくなる。
だから、こんな時代には、自分がしたくないような仕事をしてるべきではないかもしれない。
自分がしたい仕事。
人間しかできない仕事をしていく時代になるかもしれない。
洞窟ばかはそんなことを教えてくれる?(笑)本です。

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生き残る サバイブする気概を!

2017年12月14日 木曜日

いやー、イスラエルから学ぶことは多い。
日本とイスラエルは、この三十年でものすごい差がついている。
もちろん、イスラエルの方がはるかに先を進んでいる。
日本も、高度成長から1980年代まではすごかった。
30年前まではすごかった。
しかし、それ以降、停滞している。
イスラエルは、同時期に、驚異の伸びを記録している。
この差はなんだろうか?
筆者は、「生き残ろうという気持ち」だと考えている。
確かに、日本は豊かになり、目的を失った。個人個人の目標はある人も多いが、国としては目標がない。
安全保障は、アメリアに依存している。
平和で、何も目標がない数十年過ごした結果が今の日本だ。(これは、ひきこもりも同じだ。パラレルなのだ)
その間、イスラエルは、常に危機に対峙し、自らを磨き続けてきた。
実に素晴らしい。
日本は、今こそ、イスラエルに学ぶべきだ。
もちろん、すべてを真似すべきという意味ではなく、その気概を学ぶべきです。
生き残ろう、サバイブしようという気概を。

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奇跡は起きる

2017年12月14日 木曜日

もちろん、必ず起きるなんて意味ではない。
ただ、奇跡を待っていても、起きるはずはない。
奇跡を起こすには、条件がある。
それは、自分の、自分たちのできることを限界までやることだ。
考えられることはすべてやる。
これが、奇跡が起きる、いや、奇跡が起きるかもしれない条件だ。
やり残したことがある状況では、奇跡は起きない。
そんな状況で、奇跡を待つなんて傲慢だ(笑)
奇跡とは、限界までやりつくした、すべてをやった人への天からのご褒美だ。

私が関わっている引きこもり支援でも、子供たちが奇跡的に元気になることがある。
それは、偶然ではまったくない。
ご両親が、やれることをすべてやっているかどうかにかかっている。
私はできない、これはできない、何をしたらいいんですか?なんて言っているようでは、奇跡は起きない。
何でもかんでも、すべてのことをやった時に、奇跡は起きるのだ。

今年も、20年弱閉じこもっておられた方が、家族で釣りに行くことができたりしました。

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なぜ、人類はコーヒー 紅茶 お茶 等を飲み始めたか?

2017年12月13日 水曜日

これは、水が不味すぎるからだそうだ(笑)
なるほど・・・・日本で住んでいる私は、水が不味いなんて考えたことがなかった。
日本は、湧き水でも、井戸水でも、しびれるほど旨い。
しかし、他のほとんどの国では、そもそも水がそのまま飲めない。
まずは、煮沸しなければ飲めないのだ。
煮沸しても、なおかつ不味い(笑)
だから、何かを入れて誤魔化さなければいけない。
それが、茶葉等なのだ。
なーるほど、これは、香水と同じだ。
風呂に入らず、匂いがキツイから、それを誤魔化すために香水をふる。
いやー、こんなことは考えたことがありませんでした・・・・。
無題

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脱サラリーパーソン思考

2017年12月13日 水曜日

今の日本は、ほとんどサラリーパーソンだ。
自営業なんかほとんどいないし、どんどん少なくなっている。
これは、いいことだろうか?私はかなりヤバいと考えている。
今の22歳のかなりの部分も、公務員か大企業志望だ。
これは、生涯安定して過ごしたいという願望の表れだと思う。
しかし、人生はそうはいかない。基本的に不安定で、危機がいくつも訪れるものだ。

サラリーパーソンをしていると、危機に対してどんどん弱くなってしまう。
明日も同じ生活が続くと無意識に思うようになる。休んでも金が入ると思うようになる。
できるだけ休みが多く、給与が多い方がいいと会社に依存するようになる。
勉強することも、生きるための勉強ではなく、会社でどう評価されるか?会社でどう円滑に働けるかを基準に考えるようになる。
そうなると、その会社でしか働けなくなるし、何か不祥事があった場合、自分も隠蔽する側に回ってしまう。
どんどん独立心を失い、自分の足で立てなくなるだろう。

え?自分はいつ会社を辞めても大丈夫?
それが本当なら、あなたは素晴らしいです。

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言葉はどうでもいい 言葉を聴かない

2017年12月13日 水曜日

私は、面談をする時に、ほとんど言葉を聴かない(笑)
これは、いい加減に対応しているのではなく、言葉より大事なものがあるからだ。
私は、言葉より、相手の「熱さ」「本気度合い」を感じようとする。
言葉は、何とでも誤魔化せるが、「本気かどうか」は誤魔化せない。
本気じゃない人は、どんな言葉を使っても、熱がない。
体が冷えている。
しかし、本気の人は、こちらに熱が伝わってくる。
とにかく、熱いのだ。
この熱がなければ、何を言おうが、いい方向にはいかない。
熱がなければ、鋼を刀にすることはできないのだ。
だから、私は、言葉をあえて無視する。言葉を聴かないで、相手の熱さだけを感じます。

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記憶こそ人生 この瞬間こそ人生

2017年12月12日 火曜日

人間は記憶の世界に生きている。
もし、記憶がなくなったら、自分の大事な人もわからない。

大事な出来事もわからない。自分が何者かもわからない。
記憶こそ人間そのものだ。
しかし、いろんな記憶をなくした人にとってはそれではすまない。
違う考え方をとるしかない。
それは、この瞬間を生きることだ。
瞬間瞬間を楽しみ、充実させていくしかない。

しかし、そうはいっても、記憶のない人生を生きるのは、とても難しいです。

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生を見せる 死を見せる

2017年12月12日 火曜日

BSで「仲代達矢  命に向き合う」を観た。
84歳の仲代氏が、長時間の舞台に挑んでいる。
55歳で演じた役を、85歳で演じようとしている。
じつに凄い。
しかし、体が動かない。
セリフが入らない。
そんな状態でも、彼の気持ちは折れない。
戦争への想い、亡き妻への想いが彼を支える。
84歳の彼が、のたうち回って演じる姿はとても崇高なものだ。
それを、無名塾の劇団員が見る。
まさに、仲代氏は、自分の生と死のすべてを若い人に見せている。
若い人は、それを見て、さまざまなことを学ぶ。
実に素晴らしい。
これを観ながら、引きこもり家庭でも、お父さんが、少しでもそんな姿を見せてくれたらなーと心底思いました。
親の生と死のすべてを見せることこそ、ひきこもり苦しんでいる子供さんにとっては大事です。

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人の優しさが沁みる

2017年12月12日 火曜日

20代の私は、こんなことを思わなかった。
自分で生きていると思っていた。
まさに、若気のアン・・・・・いや、若気の至りだ(笑) さむっ
しかし、いろんなことがあって、人の優しさ、有難味が心に染みるようになった。
私のような、どうしようもない、傲慢な人間でも、助けてくれる人がいたのだ。
それも、何人もいた。
別に金になるわけでもない。
得があるわけでもない。
しかし、いろんな気持ちを与えてくれた。
私が、今、元気に過ごせているのは、その方たちのおかげだ。
私は、ひきこもり支援をしているが、ご両親たちに、子供を囲い込むな、抱きかかえるなと言うのは、上記の理由だ。
親が、抱きかかえ、衣食住を提供してる限り、人の優しさが心に染みることはないからだ。
人の有難味もわからない。
親が、いろんなものを提供する限り、人は不要なのだ。
そんな環境で、人が独り立ちできるわけはない。
自分で生きていこうなんて考えるわけはないです。

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小市慢太郎さんスゲーよ

2017年12月11日 月曜日

河瀬直美監督の「光」を観た。
いやー、小市慢太郎さんがすごかった。素晴らしかった。
脇役で、ほとんどセリフもなく、笑っているだけだが、素晴らしかった。
私がこの映画の一押しシーンは、監督が他の人にピントを合わせている時に、小市氏が笑っているというものだ。
ピントがあってもいないのに、私は鳥肌が立った。
しかも、セリフもなく、ただ笑っているのだ。
その笑い顔が素晴らしい。
善悪すべてを、いろんなことをすべて飲み込んだような笑顔なのだ。
私は、その笑顔に魅せられ、映画の他のシーンを忘れてしまったくらいです(笑)
映画で、小市氏は、とにかく笑っている。
まだ観ていない方は、ぜひ、小市氏の笑顔、小市氏の芝居をご堪能下さい。
もちろん、映画自体も素晴らしいです。

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前田敦子の覚悟

2017年12月11日 月曜日

私は、AKBの時の前田敦子に関心がなかった。(ファンの方すいません)
しかし、最近、すごく関心ができてきた。
それは、「毒島ゆり子のせきらら日記」を観てから。

そして、先日の「セブンルール」を観て、さらに確信した。
前田敦子には「覚悟」がある。
「こう生きる」「こうする」「これはしない」と絶対に譲らない覚悟がある。
いやー26歳ですごい。
私は、引きこもり支援をしているが、60代70代のお父さんたちで、前田敦子レベルの覚悟がある人はいない(笑)
足元にも及ばない。及ばないどころか子供がひきこもっていることに対して、自分には責任のない、他人事って感じ。
いやー、ひきこもりを抱えるお父さんに、前田敦子レベルの覚悟があれば・・・・・すぐに解決するのに・・・・。
いやー、前田敦子恐るべし。
60代70代のおっさんたちに、爪の垢くださーい(笑)

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オンリーワン

2017年12月11日 月曜日

私は、ナンバーワンになれる人間ではない(笑)
ナンバーワンにはまったく縁がない。
だから、ずっと、オンリーワンになろうとしてきた。
10年も、20年も、そう思ってきた。
これは、別に偉い人間になりたいという意味ではない。
困った時、行き詰った時に、私の顔が一番に浮かぶような人間になりたいという意味だ。
死にたいと思った時に、最期に会っておきたいと思っていたただける人間になりたいという意味だ。
それが、私のオンリーワン。
ナンバーワンにはなれないし、なる気もないが、「この人に会いたい」と思われる人間になりたいです。
え?お前なんかに会いたくない?
こりゃまた、失礼いたしましたー(笑)
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離見の見     プロデューサー的感覚

2017年12月10日 日曜日

離見の見とは、文字通り、自分を離れてみれることだ。
例えば、自分がしたい仕事があるとする。
しかし、自分を離れたところから見た場合、向いてないことがわかるというのが離見の見だ。
別の言い方をすれば、自分の視点だけではなく、プロデューサー的感覚があるかどうかということだ。
これがある人は、どんな場所でも大丈夫。
自分のことが冷静に見れるので、天狗にもならないし、感情的になることもない。
心理学用語で言えば、「メタ認知」とも言えるでしょう。

無題

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日本絶望の党  綱領

2017年12月10日 日曜日

1、客観的状況が絶望的でも、絶対に絶望しない(笑)
2、絶望的状況であるからこそ、常に明るく生きる。ユーモア、笑いを忘れない。
3、絶望的状況の中で、自分を心身すべてにわたり鍛えあげる。
4、絶望をくぐり抜けたからこそ、絶望的状況にある人に優しくする。
これが、日本絶望の党の綱領(笑)
私の、ポリシーです。
え?加入したい?
いえいえ、日本絶望の党は、組織ではなく、個人の生き方の中にだけあるのです。

無題

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介護事業所の不正を考える     どんどん内部告発しよう

2017年12月10日 日曜日

海田町のデイサービスで不正があり、指定取り消しになった。
またか・・・・・。
今回は、架空の職員の出勤簿まで偽造し、国民のお金を不正に受給した。
こんなことをしていると、介護事業者の信用が、どんどんなくなっていく。
介護事業は、法律でたくさんの縛りがある。
いろんなルールがあり、とても厳しい。
そんなルールの中で、事業を継続していくのは、とても難しい。
適正に運営していれば、そんなに儲かるものでもない。
しかし、そのルールを無視すれば、めちゃめちゃ儲かる。そりゃ当たり前だ(笑)
今回の場合、いない人間をいることにしているのだから、とても儲かったはず。
他の指定取り消しのケースでは、してないサービスで不正受給しているケースもある。
むちゃくちゃだ。
これなら、いくらでも儲かる。
こんなことをしていると、介護への信頼がなくなるので、本当に勘弁して頂きたいです。
どんどん内部告発しよう。
そうしないと、とんでもない不正が横行してしまいますから。
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野村克也氏は大嫌いだが、私の師匠です(笑)

2017年12月9日 土曜日

私は野村氏が嫌いです(笑)
理由は、愚痴が多いし、自分を立ててくれる人への評価が凄く甘いし、自分をもっと評価してほしいとばかり言うから。
嫌いですが、彼は私の師匠の一人。
いろんなことを学ばせて頂いています。
嫌いだから、その人から学ばないなんていうのは度量が狭すぎる。
好きだけど、あまり学ぶことはない人。
嫌いだけど、学ぶことが多い人。いろんな人がいます。
私は野村氏から、いろんなことを学びました。
一つ目は、人間的に成長することの大事さ。
二つ目は、いつまでも学び続けることの大事さ。
三つ目は、弱いもの、小さいものの戦い方。
四つ目は、情報の収集、分析に大事さです。
嫌いだろうが、何だろうが、優れた人からは学び抜く。
これが私のポリシー。嫌いだからと言って、すべて流してしまうのは大間違いだと思います。

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復元する力 復元させる力

2017年12月9日 土曜日

人生ではいろんなことが起きる。
たくさんの失敗。
怒鳴られることもあるだろう。
大きな挫折もある。
病気や怪我で入院したりもする。
実に、いろんなことがある。
防げればいいが、そうもいかない。
だから、一番大事なことは、そこから立ち直れるか、自分を復元できるかどうかだ。
データなら、復元ソフトで復元できる(笑)
しかし、自分を復元できるのは自分しかいない。
復元できない理由を並びたてるのは簡単だ。
誰かのせいにせいにするのは、一番楽だ。自分が傷つかないで済む。
過去のせいにするのは一番簡単だ。現在に、今日に向き合うことから逃げることができる。
しかし、そうしているうちに、どんどん時間が経過し、復元できる可能性を失っていきます。
今の自分に向き合い復元しよう。
自分を復元させよう。
そして、人を復元させていこう。
人は必ず挫折する。大きな失敗をする。
大事なのは、そこから復元することだと思います。

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大人が持つべき6つの人生哲学    諸富祥彦氏

2017年12月9日 土曜日

1、人はわかってくれないものである。
2、人生は思い通りにはならないものである。
3、人はわかりあえないものである。
4、人は元来一人である
5、私は私のことをする。あなたはあなたのことをする。
6、一人で孤立してもやっていける。
この六つが諸富氏の提案する大人の人生哲学。
私は、まったく賛成。
わかってくれる、思い通りになる、わかりあえる、他人のことばかり手を出す、一人では何にもできない、こんな風に考えていると、とんでもないことになる(笑)
もちろん、子供がこう考えてしまうのは仕方ない。
しかし、いい大人が、こんな風に考えていては、どうしようもない(笑)
ある種の、諦観が必要。
だからといって、1~6をすべて完全に諦めるわけではない。
わかりあおうとし、自分も目標を叶えようとし、誰かと繋がり、コラボしていくことはとても大事だ。
できないかもしれない、とても難しいかもしれないが、それに挑み続けることこそ人生なのだと思います。
無題

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至福のバナナジュース

2017年12月8日 金曜日

たまに、バナナジュースを作って飲む。
これだけで、とても幸せだ。
20代の私には、バナナジュースを作るだけの「資産」がなかった(爆笑して下さい)
作る気持ちの余裕もなかった。
何もなかった。
今は、バナナジュースを作る資産もミキサーもある(爆笑して下さい)。
気持ちの余裕もある。
こんな幸せなことはあるだろうか?
バナナジュースを自分で作り、そして、いろんな人に貢献できるなんて、まさに至福でありんす(笑)

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当たり前のことを当たり前にやる   いつまでも

2017年12月8日 金曜日

こんなことを書くと、当たり前じゃんと言われるだろう(笑)
確かに、当たり前のことを当たり前にやることは、そんなに難しくない。
しかし、それは、短期間の場合だ。
それなら、誰もできる。
しかし、それを一生続けることは至難の業だ。
多くの人は、うまくいきだすと、手を抜く。
当たり前のことをしなくなる。
これが、失敗の原因だ。
原因は、外にはない。ほとんどが、自分の中にある。
当たり前のことをしなくなるから、ダメになっていくのだ。
どんなに上手くいこうが、当たり前のことをやろう。
いつまでも。
しかし、これができる人は、ほとんどいないでしょう。

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お金は三番目に大事

2017年12月8日 金曜日

これが私の価値基準。
一番大事なのものは、健康。
二番目は、信用(人間関係)
三番目が、お金。
一応、お金を三番目に挙げたが、本当はそんなものはどうでもいい。
その理由は、健康で、信用(人間関係)があれば、お金は、困らないだけは生み出せるからだ。
例えば、今、私の会社が倒産したとする。
それで、私は困るだろうか?
そりゃあ、倒産時の処理は非常に困る(笑)これは間違いない。
しかし、その後は困らない。
健康だし、ウチに来ないか?と声をかけてくれている人が多数いる。(今でもいるくらいだ)
そうだ、健康と信用(人間関係)があれば大丈夫なのだ。
逆に、金があっても、不健康で信用(人間関係)がなかったら、どんな人生でしょう?
私は、そんな人をたくさん知っていますが・・・・・・・。
まわりは、金を狙ってくる人ばかりで、孤独にのたうちまわっています。

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清濁併せ吞む

2017年12月7日 木曜日

俳優 高橋一生氏の座右の銘はこれだそう。
30代がこの言葉をあげるなんて、実に素晴らしい。

特に、濁を呑む覚悟があるのが素晴らしい。
彼は、イケメンだが、とても蔭のある俳優だ。
それは、こんな考え方からきているのかもしれない。
人間は複雑であり、多面的だ。
いい人でも悪いことをしたり、悪い人でもいいことをしたりする。
一面ではとらえきれないです。

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見守り(偽の)は有害だ       今日もひきこもり支援

2017年12月7日 木曜日

多くのご両親が、「子供を見守っています」とおっしゃる。
しかし、私の経験上、その見守りは100%失敗する。(短期間だけなら大丈夫だが)
正確に言えば、事態をどんどん悪化させていく。
なぜなら、ご両親が見守りのというものを誤解しているからだ。
見守り=何もしないで待つと考えているからだ。
これは、見守りではない。放置だ。
見守りの本当の意味は、「ずっとそばにいて、子供ができることは、あえて手を出さないで、じっと我慢し見ていること」だ。
「ずっとそばで」「あえて手を出さないで」「我慢し」「見ている」ことなのだ。
これは実に大変なことだ。
こんな見守りをしている方は、いない。
ほとんどのご両親がやっているのは、放置だ。
放置は、楽だ。
見てないくてもいいし、煩わしくないし、我慢もいらないし、そばにいなくていい。
とても楽だ。
こんなことで、一人の人間が、苦悩に満ちている人間が変わるわけはない。
いや、変わる。そう、悪い方に変わる。
どんどん事態は悪くなる。年を取るだけで、大きな事態悪化なのです。

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基本的には、営業はしない   口コミ至上主義

2017年12月7日 木曜日

私は営業活動しない。
飛び込み営業しない。
電話営業もしない。
FAX営業もしない。
するのは、資料を手紙で送付するだけだ。
それは、飛び込みも、電話も、FAXも相手の時間を奪ったり、コストを相手にかけるからだ。
そんなことをしたくない。
手紙なら、関心なければ、見ないで捨ててもいい。
見ても、すぐに捨ててもいい。
関心があれば、もちろん、じっくり見てもいい。
相手は、まったく拘束されないで、自分の思うように対応できる。
飛び込み、電話、FAXは、相手にいろんなコストをかける。
私は、そんな営業はしたくない。

それが、私の流儀です。

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笑われる勇気

2017年12月6日 水曜日

いやー名著だ。
実に素晴らしい内容。
今、自分のことが嫌いだったり、人生に迷っていたり、苦しんでいる人すべてに読んでほしい。
蛭子氏の覚悟、潔さ、自分を生き抜く強さからいろんなことを学んでほしい。
「万舟券握りしめて死にたいですよ」
「笑われてもいいんですよ。笑ってもらえて有難い」
「チリ紙交換でも何でもして生き抜く」
「人に合わせても仕方ない。みんな無責任なんだから」
こんな言葉がどんどん、蛭子氏の口から発せられる。
もちろん、すべての言葉に同意するわけではないが、その独特の視点が面白い。
私は、こんな風に自分を生きている人が大好きだ。
他人の顔色を窺っても一生。
自分の思い通りに生きても一生。
皆さんは、どちらを選びますか?
いろんな悩みを持っている方、蛭子氏の言葉を聴いてみませんか?

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足りないという幸福

2017年12月6日 水曜日

足りない足りないと嘆く人がいる。
いやいや、私は足りないこと=幸福だと考えている。
足りないからこそ、生きる価値がある。
思考実験だが、もし、すべて満ち足りたとしたらどうなるだろう?
そこに生きる価値はあるだろうか?
もし、人生の目的、目標が、すべて達成したとしたらどうだろう?
そんなことはない?
そう、これはただの思考実験だ。
満ち足りることはない。いつも足りないのだ。
だから、人間は生きていける。
足りない=実に幸福な状況なのです。

逢いたい逢いたいと思っていても、実際に逢ったら喧嘩したりするでしょう?(笑)あはは

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普通 常識 習慣

2017年12月6日 水曜日

俺は普通じゃない。
常識なんかくだらない。非常識に生きなければ!
習慣を打ち破れ!
なんて言う人がいるが、私は、「普通 常識 習慣」が大好きだ(笑)
大好きというより、一番大事にしている。
普通 常識  を別の言葉で言うと、それは、「共通性」だ。
みんなと同じこと。
これを、別の言葉で言えば、いろんな人の気持ちがわかるということだ。
普通でなければ、普通の人の気持ちはわからない。
常識がなければ、いろんな人の考えがわからない。
だから、私は、普通 常識をとても大事にしたい。
そして、人間が何かを成し遂げるのに、習慣がとても大事だと思う。
習慣がなければ、どんな人も、何も成し遂げられないでしょう。

もちろん、悪い習慣は改善すべきですが。

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野良猫が野良猫と生きる

2017年12月5日 火曜日

私は野良猫だ(笑)
雑種の野良猫だ。
しかし、それで良かった。
そのおかげで、いろんな人の孤独や苦悩がわかるようになった。
寒空の下で寝たこともあるので、そんな人の気持ちもわかる。
日雇いで働き、とんでもない扱いを受けたこともある。
まさに、野良猫だ。
太郎会長も野良猫。
彼も、おそらく、いろんな苦労をしている。
だから、猫ができている(笑) 猫柄が素晴らしい(笑)
感謝の気持ちを持っている。
屋根があり、温かい場所で寝れることを感謝していると思います。

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広島県警へのお願い    署内での盗難事件さえ解決できないのなら

2017年12月5日 火曜日

署内で起きた盗難事件さえ解決できない警察とは何なのだろう・・・。
おそらく、ほとんどの市民はそう思っているだろう。
この事件は解決できない。
結局、うやむやにするはずだ。
ここからは、明らかに論理の飛躍があるが、解決できない、解決する気がないなら、他のことで市民の安全を向上するために死力を尽くしてほしい。
それは、無灯火自転車の徹底取り締まりだ。
自動車、バイクで、無灯火のものはほぼない。
あるとしても、意図的ではなく、整備不良だろう。
しかし、自転車は意図的に、無灯火で走っている人がいる。
今の時期は、17時にすでに暗い。
暗い中の無灯火自転車に恐怖を感じているのは私だけだろうか?
車からも、歩行者からも、無灯火自転車は見えない。
見えないのに、ものすごいスピードでつっこんでくる。
広島県警には、この取り締まりに全力をあげてほしい。
もちろん、論理が飛躍しているのはわかっている。
しかし、私の認識では、今の社会で、自転車が一番恐ろしい乗り物です。
しかも、無灯火の自転車は最凶の乗り物だと思っています。
実際、私の知人も、無灯火の自転車にぶつかられ、倒され、片目を失明してしまいましたから。
しかも、自転車に保険がかかってなかったので、大変な事態になりました。

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希望は絶望の先にある     日本絶望の党  

2017年12月5日 火曜日

私は、日本絶望の党 総裁だ(笑)
半分、冗談ですが、半分、本気(笑)
その理由は、二つ。
一つ目は、安易に、「希望」を口にする人間は信用しないということ。
二つ目は、希望とは、絶望を通り抜けないと見えないということだ。
希望なんて、そんなに簡単に見えるものではない。
すぐに見えるような希望は、FAKEだ。
そんなものはすぐに消える。
そんなものを掲げる人は、とても怪しい。
希望とは、真っ暗なトンネルのはるか先に見える一筋の光。
真っ暗な中、絶望の中でしか見えないのだ。
人は、それが見えれば、どんなに長い道のりでも歩くことができる。
そして、真っ暗な中を歩くことにより、体力気力をつけていく。
私の20代もまさにそうだった。
声が出なくなり、食べれなくなり、そうした中で、希望の光を探してのたうちまわった。
そして、光を見つけ、長い時間を歩いた。
希望とはそうしたものだと思います。

無題

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オックスフォードからの警鐘

2017年12月4日 月曜日

この本で一番感銘を受けたのは、
「西欧は大学が近代国家をつくり、日本は近代国家が大学をつくった」という一文だ。
なるほどー、確かに、西欧の古い大学は、12世紀くらいからある。
近代国家は、17世紀からだ。
近代国家成立のはるか前から大学があるのだ。
日本は、明治に近代国家ができて、その後に、大学ができた。
だから、大学は国家のためのものなのだ。特に、東京大学は、国家を支えるためのものだ。
この考え方では、日本の大学は西欧を超えることは無理だ。
国家の枠組みを超えることはできない。
西欧では、国家のはるか前から存在し、大学が国家を構想したともいえるのです。

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仕事をしたいと思ったことがない   働こうと思ったこともない

2017年12月4日 月曜日

まったくない(笑)
働こうとか、仕事しようなんて思ったことがない(笑)
今、客観的にみれば、働いているし、仕事している。
一応、小さな会社の社長だ。
しかし、仕事している感じがしない。そんな気持ちはゼロだ。
それは、なぜかと考えてみると、ただ、誰かのために何かしたいとだけ考えているからだ。
それが、仕事とか、労働とか考えたことがない。
ただ、誰かのために動いて、ご褒美として、お金をもらう。
お金が先ではない。
実際、デイサービスからは、お金をもらってないので、ボランティアだ。
ひきこもり支援も、全額、募金しているので、ボランティア。
このブログも、ただ要望があるから書いているだけ。
コンサルだけが仕事と言えば仕事だが、これも、支援を求められるからやっているに過ぎない。
仕事と言うより、頼まれて、人に何か貢献できないかと思うからやっているだけです。

だから、仕事しているとか、働いているという気持ちはない。
と言っても、いい加減にしているわけではなく、我が事のように24時間考えています。

まあ、仕事と思ってないので、24時間考えることができるのでしょう。

無題

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意見が変わることの大切さ

2017年12月4日 月曜日

国会中継を見ていて私の一番の疑問は、議員の意見が途中で変わらないことだ。
最初反対だが賛成になるとか、賛成が反対になるとかほとんどない。
これでは議論の意味がないだろう。
参考人が来ようが、何をしようが最初の意見のままだ。
こんなことでは、集まって話をする必要もない。
意見が変わるからこそ議論だし、話し合いだ。変わらないのなら、国会報告堂と名前を変えた方がいい(笑)
もっと意見が変わる瞬間を見たい。それこそが議論です。

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落語とは、俺である

2017年12月3日 日曜日

この言葉が、談志師匠の落語観だ。
もちろん、落語の作品性に重きを置く落語家も多い。
「芝浜」「文七元結」「らくだ」「紺屋高尾」・・・・・という作品が中心なのだという考え方もよくわかる。
それらの作品は、それ自体で素晴らしく、完成度が高く、誰がやっても、面白くなる。(ド下手は除く)
しかし、談志師匠は、そんな作品より、自分を前面に出す。
個性を前面に出す。それが、談志師匠の落語観だ。
だから、観る方も、談志師匠のドキュメンタリーとしてみる。
師匠が、落語をしてもしなくても、談志師匠がすること自体が、落語なのだ。
何もしないで、「うーん」と考え込むだけでも、落語なのだ。
古今亭志ん生師匠は、高座で居眠りしたことがある。それこそが落語なのだ。
落語とは、作品を演じることだけではなく、もっと広く深いものだ。
私も、私の仕事自体、私がやっていること自体が、落語なのだと言えるようになりたいです。

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年末に死刑ついて考えてみる

2017年12月3日 日曜日

死刑というものをどう考えるべきだろうか?
私は悩む。まだ、答えが出ない。
肯定論、否定論、ハッキリと自分の考えが固まっている人が、ある意味、羨ましい。
私にはまだわからない。
現行法では死刑制度がある。
世界では、死刑廃止の流れがある。
しかし、他国で、死刑が廃止されても、日本では事情がまったく違う点もある。
例えば、他国の場合、死刑になりそうなケース(例えば、秋葉原の事件)では、その場で、銃殺されているだろう。
おそらく、相模原の事件でも銃殺されていると思う。
池田小の事件でも銃殺になっているだろう。
他国では、こんなケースでは、その場で銃殺なのだ。
これは、おそらく、どの先進国でもそうなる。
大量殺人のような事件では、その場で銃殺される。
銃殺しないで確保し、裁判をし、死刑判決を出すのは日本くらいなのだ。
他の先進国では、いろんなケースで、すぐに銃殺する。
しかし、日本の場合、銃殺はしない。警察官が打たれても、身柄を確保し、裁判をする。
これは、あさま山荘事件でもそう。他国なら、連合赤軍は間違いなく銃殺されているだろう。
水や鉄球で攻めるなんて、そんな面倒なことを他国はしない。
死刑制度の存否には、こんなことも考慮しなければいけない。
冤罪の危険性だとか、抑止効果だとか、被害者感情だとか、倫理的判断とか、世界の流れとか、人権尊重とか、だけでは判断ができない。
私は、まだ悩んでいる。

皆さんはどうお考えだろうか?

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中卒で働いてもいい 30代から大学に入学してもいい

2017年12月3日 日曜日

結婚しなくていい。
子供を産まなくていい。
どう生きてもいいと思う。
他人が何を言っても関係ない。
そんなことを気にする必要はない。
ただ、自分が思う幸福に突き進んだらいい。
他の人がごちゃごちゃ言うのは、雑音に過ぎない。
なぜ雑音かって?それは、責任を取ってくれないから(笑)
いろんな価値観を押し付けるくせに、責任は取ってくれない。最悪だ(笑)
それなら、自分の価値観で生きて、自分で責任を取る方が、実に素晴らしい。
もちろん、それで、他人に多大な迷惑をかけてはダメでしょうけどね(笑)
みんな、生きるリズムが違う。
それを同じようにするのは無理なのだ。
自分のリズムでいい。
そして、他人のリズムを尊重すればいいと思います。

無題

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カレーうどんにカレーライス

2017年12月2日 土曜日

先日、カレーうどんにカレーライスを食べておられる方がいた(笑)
カレーが好きなんだーと思いながらも、ビックリした。
カレーとうどんなら何度も見たことはある。
チャーハンとラーメンなら普通だ。
しかし、カレーうどんにカレーライス。
どんだけ、カレー好きやねんて感じ(笑)
しかし、とても幸せそうに食べておられたので、こちらも幸せな気分になりました。
ちらちら見てごめんね、ごめんねー(笑)
普段は他人が何を食べてるかまったく気にしませんが、気になって仕方なかったです。

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生き方改革 2017

2017年12月2日 土曜日

以前も書いたが、私は、「働き方改革」という言葉が大嫌いだ。
そんな言葉より、「生き方改革」の方が好き。
これは、別に、どの生き方がいいと決めるわけではない。
もちろん、政府が口をはさむわけでもない。
私は、そんなことには大反対だ。
そうではなく、生きたいように生きれる社会をつくる。
そして、死なない社会をつくるという意味だ。
本来、政治家や公務員は、そんなことを実現させるためにいるのだと思う。
「一億総活躍」とか「働き方改革」ではなく、「生き方改革」を支えるべきだ。
繰り返すが、これは、生き方を押し付けるものではない。
選択の自由を拡大し、すべての国民が生きやすくするという意味だ。
過労死で死ぬことがないように、きちんと基準をつくり、救済をする。
いじめ自殺がないように、きちんと基準をつくり、救済をする。
これが、行政がやるべきことだと思います。
何らかの価値観を押し付けるのではく、多様な価値観が花開くような環境を整備してほしいと思います。
無題

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冬こそ水分を取ろう     特に中高年の方は

2017年12月2日 土曜日

エアコンかけっぱなしの方。
電気毛布を使用している方。
危ないです。
あなたの水分は、どんどんなくなっています。
ただでさえ、年を取るごとに、水分はなくなっていく。
だから、脱水に簡単になります。
しかも、水分不足は、認知症の原因にもなります。
水分は、人間にとって一番大事なもの。
水分が足りないと、脳も身体も動きません。
脳の動きが悪いと感じている方、物忘れが多いと感じているから、まず、水分をしっかりとりましょう。
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ひきこもり就労支援

2017年12月1日 金曜日

政府が、先日、ひきこもりの就労支援策を出した。
いやー、やっとか・・・・という感じだ。

ひきこもり問題は、当事者だけの問題ではない。
ほっとけば、みんなが先で苦しむことになる。
一説によれば、ひきこもりの人口は100万人、
もし、全員が生活保護受給をしたら、どうなるだろう?
財政破綻だ。
今の生活保護受給世帯の倍になる。
これを考えるだけでも、早い対策が求められる。
しかし、遅い。
これが、もし、10年前に行われていたら、ずいぶん違っていたことだろう。
今、45歳の人が、その時、35歳。この10年は大きい。
私の感覚で、再起可能性が80%(35歳)と10%(45歳)くらい違います。
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機嫌で他人をコントロールする人

2017年12月1日 金曜日

すぐに不機嫌になる人はめんどくさい(笑)
自分の機嫌で他人をコントロールしようとする人はとても嫌だ(笑)

しかし、こんな人はかなりいる。
引きこもりは、不機嫌になり、親をコントロールしようとする。
それに、親が惑わされ、どんどん泥沼にはまっていく。
子供の顔色、機嫌を窺い、子供の術中にはまっていく。
そして、家族そろって、どうしよもない状況に陥ってく。
これは、最初が肝心だ。
引きこもりが悪化する家庭の特徴は、母親が子供の機嫌に気を使いすぎ、父親が「仕事が忙しい」などと言いながら逃げるというものだ。
これが、固定化していくと、家庭の中で、子供が一番上位の立場を獲得するようになる。
こうなると、なかなか難しい。
不機嫌になると、自分が欲しいものが手に入るとわかっている。
声をあげると、親が譲歩することを知っている。
ここからの、リカバーはなかなか難しいです。

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相撲の不祥事は必ずまた起きる

2017年12月1日 金曜日

何がなんだかわからないうちに、日馬富士の引退が決まった。
注目すべきは、日馬富士の引退ではなく、何だかわからないうちということだ。
相撲協会は、何だかわからないうちに、幕引きをしたいのだ。
これでは、何も解決しない。
ということは、また、同じようなことが、形をかえて起きるということだ。
根本的治療からにげて、対症療法で乗り切っても、同じことが起きる。
これは、企業でも、学校でも言えること。
早めに、事件を終結させるだけが目的だと、同じことが再発する。
こんなことが二度と起きないように抜本的対策を打ってほしい。
しかし、それをすると、相撲協会が崩壊してしまうかもしれませんけどね(笑)

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