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New Century Jazz Quintet live”SOUL CONVERSION”

2017年8月31日 木曜日

開催情報
■開催日:
2017年9月1日(金)
■場所・時間等:
場所/広島市南区民文化センター ホール
時間/開場18:30 開演19:00

内容
■料金:
一般4,000円(当日4,500円)、中・高・大学生2,000円(当日券のみ)、小学生無料
*未就学児童のご入場はご遠慮下さい
*全席自由
■内容:
2014年、日米のジャズ界に大きなインパクトを与える鮮烈なデビューを飾り、2015年・2016年と「東京JAZZ」に出演。そして2017年、4枚目のアルバム”Soul Conversion”の発売を期に4度目の日本ツアーを敢行!恒例となった「大林武司 広島凱旋コンサート第5弾」として広島公演を開催!

【出演】
大林武司/Piano
中村恭士/Bass
ユリシス・オーウェンズ・ジュニア/Drums
ティム・グリーン/Alto Sax
ベニー・ベナック/Trumpet
主催等
■主催:
ニューセンチュリージャズクインテットLIVE実行委員会、公益財団法人広島市文化財団 南区民文化センター
■特別協賛:
おかもと整形外科クリニック
■後援:
広島市、広島市教育委員会、中国新聞社、中国放送、広島テレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、ちゅピCOMひろしま、FMちゅーピー76.6MHz

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激論 安倍政権崩壊 田原総一朗 VS  佐高信

2017年8月31日 木曜日

この対談は面白かった。
二人とも、まったく違って魅力的だ(笑)
田原総一朗氏は、誰にでも会う。とにかく人に会うことが大好き。
嫌いな人なんかいない。会えば、どんな人でも好きになる。好きな部分を見つけるのだ。
意見が違う人が大好きで、違うからこそ会いたい、違うからこそ議論したい人だ。
佐高信氏は、自分と意見が違えば、叩きまくる。
叩いて叩いて叩きまくる。
人相が悪いとか、言論に関係ない所まで叩きまくる。
意見が同じ人にはとても優しく、仲間として扱う。
本当に、敵と味方をハッキリさせる人だ。これはこれで面白い。
会う前に、罵倒しまくっているのに、相手が会ってくれない、度量が狭いなんて言う感性も面白い。
私の考えでは、会う前に罵倒している人物には会いたくない(笑)
話してもないのに罵倒する人物には会いたくない。(会って罵倒されるのはいい。こちらも反論できるから)
こんな二人が対談できたのは、田原氏の度量が大きいからだ。
彼が、罵倒されているのを知りながら対談を受けている。
佐高氏の舌鋒が鋭いように見えるが、田原氏の度量がなければ、この対談自体成立しない。
実に面白い対談でした。
皆さんはどんな読み方をされるでしょうか?

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ひきこもりの相談料と講演料は全額被災地へ寄付

2017年8月31日 木曜日

だからできるだけふんだくる(笑)
いや、言葉が悪すぎますね・・・・できるだけ頂きます(笑)
引きこもり相談で役に立ちながら、その相談料講演料でも役に立てるなんて最高だ。
だから、皆さん、できるだけ多くふっかけさせていただきます。
今後もふっかけますので、宜しくお願いします(笑)

相談料や講演料の問い合わせがありましたので。ここでお答えしました。

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自業自得 自分がまいた種

2017年8月31日 木曜日

私の知人で、何でもお金で解決しようとする「おばあちゃん」がいる。(息子、嫁、孫がいるので、便宜上、おばあちゃんと呼びます)
息子、嫁、孫に、気に入られようと、すぐに金を渡す。
揉め事を、金で収めようとする。
まあ、これも一つの解決法だ。
こんなやり方が、数年たち、数十年たち、みんなお金のことしか考えなくなっている。
おばあちゃんがお金を出さないと、それだけで、みんな不機嫌になる(笑)
出すものと思って計算しているので、みんな腹を立てるのだ。
さらに、みんなおばあちゃんの金をあてにして、生活しているので、貯金しない。
息子の家庭も、孫の家庭も、貯金ゼロで、何かあったら、すぐに崩壊する。
最近、息子、孫とも体調を壊し、そんな事態に直面し、パニックになった。
「金はどうする」「金がない」と嫁たちの大合唱(笑)真夏の蝉より騒々しい。
みんな依存し、自分の家庭で何とかしようとしていないので、すぐに立ち行かなくなる。
それを見たおばあちゃんが一言、「なんでお金を大事にしないの!金金ばかり言うな」と。
いやいや、すべての起源はあなたです。おばあちゃんです。
金を渡し続け、息子、嫁、孫をダメにしてしまったんですよ。
みんな、あなたの金を目当てにしているのですから。

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福岡伸一 西田哲学を読む

2017年8月30日 水曜日

自分とは何だろう?
生まれたころの自分と今の自分は同じだろうか?
10年前とは?
1年前とは?
細胞は、どんどん変わり、まったく違うものに入れ替わる。
それなのに、人間は「同一」のものとされている。
しかし、本当にそうなのだろうか?
例えば、22歳で入社し、60歳で定年するときまで、その人は同一人物なのだろうか?
30歳で結婚して、死ぬまで、その人は同一人物なのだろうか?
もちろん、外形的な「平衡」は保たれているので、同一でしょう!という人もいるだろう。
しかし、内部ではかなり「動的」だ。
細胞は、何度も入れ代わり、考え方もまったく変わる。
10年ごとの自分が集まり議論してみたら(思考実験)、まったく話が合わないと思う(笑)
喧嘩になるかもしれない。
私自身はそうなる。
人間の同一性とは一体何だろう。
これこそ「絶対的自己矛盾同一性」かもしれない。ねえ、西田先生(笑)

無題

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永六輔の言葉 5 恩をひらいていく

2017年8月30日 水曜日

私には、いろんな人に借りがある。
借りを受けた人の多くは、もう亡くなっている。
だから、もう返そうにも返せない。
だから、他の人に何かをする。
他の人に恩を循環させるのだ。
そして、願わくば、その恩が、どんどん循環していってほしい。
それが、おそらく、私へいろんなことをしてくれた人の願いでもある。
恩は返せない。
だからこそ、恩を未来へ開いていきたいと思います。

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考えすぎ 考えすぎて動けない人  過ぎたるは及ばざるが如し

2017年8月30日 水曜日

考えることは大事だ。これは間違いない。
しかし、考えすぎることは良くない。
食堂で、注文を5分くらい考えることはいい。しかし、1時間ならどうだろう?
おそらく、ほとんどの人は「異常」だと思うだろう。
1時間は誰が考えもおかしい。その間に食べ終わって、帰ってしまう(笑)
だから、何事も考えすぎるはダメなのだ。
それより、とりあえず注文して食べることだ。
もし不味かったら、それは、とりあえず諦める(笑)
次回から別のものを注文したり、店を変えることだ。
これは、人生でも同じことが言える。
考えることは大事だ。しかし、考えすぎてはいけない。
考え、行動し、失敗し、修正すればいいだけなのだ。
私なんか、修正してばかりで嫌になってしまいます(笑)

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僕らの社会主義

2017年8月29日 火曜日

今の時代に社会主義・・・・奇妙に感じる人もいるだろう。
しかし、私はそうは思わない。
この閉塞感のある時代には、いろんなことを考えてみるべきだ。
過去にいいアイデアがないか、いろんな思想を探っていくべきだと私は思う。
國分氏と山崎氏が言っている「僕らの社会主義」とは、ソ連型の社会主義ではない。
レーニンやスターリンの社会主義ではない。ボリシェヴィキの社会主義ではない。
イギリスの初期社会主義の思想だ。
お二人は、今の時代にとても危機感を持っている。
今の時代が、今の資本主義が、多くの人を幸福にしてないのではないかと考えている。
そこででてくるのが、フーリエ等の思想だ。
彼らが考えたのは、ガチガチの社会主義ではない。
みんなが幸福に暮らせる社会主義。自由な社会主義だ。
今こそ、いろんな思想を自由に掘り起こすことが大事だと思います。

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何度でも何度でも何度でも

2017年8月29日 火曜日

才能がある人は一回でできるかもしれない。
しかし、凡人はそうはいかない。
何かをうまくいかせるには、何度でも何度でも何度でも挑むことが大事だ。
もちろん、うまくいくまでやるのだ。
これしかない。
才能がある人を羨む時間はない。
才能がないことを悔やむ時間もない。
ただ、何度でも挑むのだ。
大事なのは、才能がない分、考えることと、継続すること。
これしかない。

凡人中の凡人である私はこう考えます。

引きこもりが解決しない理由も、親が諦めるからです。何度でも何度でも何度でも

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否定的な出来事に肯定的な意味を見出す

2017年8月29日 火曜日

私は、これをものすごく大事にしてます。
否定的な出来事を否定的に考えるなんて誰でもできる(笑)
そんなことは当たり前なのだ。
私は、20代に引きこもっていた。これだけ考えると明かに否定的な出来事だ。
しかし、そのおかげで、大量の本を読み、大量の映像を見た。
徹底的に考えたし、健康の有難味を知り、普通の有難味を知った。
忍耐力も身に着けたし、待つことの大事さもわかった。
否定的な出来事を通して、様々なことを学び成長した。
まさに、肯定的意味に溢れている経験だった。
最近で言えば、いろんな問題もあるが、それが私の成長を促してくれる。
否定的な出来事が私を新しい私に誘ってくれる。
クレームは、相手と仲良くする契機になるし、揉め事も深い話し合いの契機になる。
否定的出来事は、考えようで、ものすごく肯定的な意味が付与できるのだ。

ねー、フランクル師匠。

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元ヤクザ   うどん屋を起業する

2017年8月28日 月曜日

NHKで特集していた。
元ヤクザでは、どこも採用してくれない。
どこでも断られる。
銀行口座も開設できない。
しかし、社会は、ヤクザを叩き、カタギとして生きろと言う。
これでは、八方ふさがりだ。
そこで、彼らが考えたのが、起業だ。
誰にも雇われず、ヤクザにも戻らないために選んだ道が、起業。
実に素晴らしい。なかなかできることではない。
カタギで働いたこともなく、銀行口座もないのに、起業するなんて、大変すぎる。
しかし、彼らは希望に溢れているのだ。

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ツクツクボウシの朝

2017年8月28日 月曜日

比治山はツクツクボウシの大合唱。
いやー、夏の終わりです。
そうかと思えば、たまに、ウグイスが鳴きます。
そして、夜には、鈴虫。
うーん、すべて好きなのですが、季節感混在ですにゃー(笑)
あっ・・・・太郎会長も鳴いてます→これは、ご飯の要求ですにゃー。

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自分の時間感覚で生きよう

2017年8月28日 月曜日

自分の時間感覚で生きてるよ!うるさい!と言われる方も多いだろう。すいません(笑)
しかし、本当にそうだろうか?
小学校、中学校、高校、大学と本当に自分の時間感覚通りに生きてきただろうか?
22、23歳で就職し、今まで、自分の時間感覚で生きてきただろうか?
誰かや、世間に合わせてきたのではないだろうか?
実は、もっとわき道にそれたり、どこかでじっくり何かをしたかったのではないだろうか?
20代で働いて、30代から大学に行ってもいい。
組織に属さないで仕事してもいい。
職人になってもいい。
他の国で生きてもいい。
田舎に移住してもいい。

別に、この年齢で、これをしなければならないということはない。
自分の時間感覚で生きればいいのだ。私はそう思います。

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批評家にはならない  実務家になる

2017年8月27日 日曜日

私は実務家だ。それ以上でも以下でもない。
実務をして、人の役にたって生きようとしている。
だから、当然、できないこともあるし、批判されることもある。
それはそれで構わない。100点なんか取れないし、100%のこともできない。
いつも不完全だし、不満足だ。
しかし、実務はそれで仕方ない。
今の時点での力量以上はできない。それでいいのだ。
できないことは修正していけばいいし、改善すればいい。それだけだ。
最悪なのは、何もしないで批評をすること、批評家になること。
批評家は対岸で冷静にいろんなことが言える。よく見えるだろう。
しかし、それでは何も変わらない。
私はそんな人を軽蔑する。
私が尊敬するのは実務家だ。それも、どんどん勉強し反省し改善する実務家だ。
私もそんな人を目指しています。

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大人の落語   柳家さん喬  大人な時間を過ごしましょう

2017年8月27日 日曜日

今、寄席にかけられる古典落語の数は、おおよそ300くらいだ。
たった300しかない。
これらの噺が繰り返し繰り返し演じられている。
え?同じ噺を何度も聴くのかって?そうです。落語好きは、同じ噺ばかり聴いている(笑)
そんなことが何故可能かと言えば、噺家によって、まったく違う噺になるからです。
一つの噺がいろんな噺になる。
これが、落語の魅力。
この本の著者 柳家さん喬師匠が演じると、ほとんどが味わい深い「人情噺」になります。
深い情を感じながら、涙を流しながら、笑ってしまいます。
私は、そんなさん喬師匠の落語が大好き。
柳家小さん師匠の優しさを引き継ぎ、とても優しい落語をする師匠が大好きです。
皆さんも、お時間があれば聴いてみて下さいませ。
BSで「落語研究会」という番組もありますので。

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親バカ バカ親 今日もひきこもり相談

2017年8月27日 日曜日

親バカは愛すべきものだ。
しかし、バカ親はどうしようもない。
私なりの、この二つの違いは
自分の子供の「マイナス部分」を愛するのが「親バカ」だ。
顔や性格が可愛くなくても、いろんな問題があっても愛するのが「親バカ」だ。
世界中の人が非難しても、子供を愛するのが「親バカ」だ。
これは、愛すべきことだし、素晴らしい。
どんな状況になっても、親だけは子供の味方でいることは素晴らしいことだ。
バカ親とは、それとはまったく違う。
子供をただ甘やかし、放置したり、否定したり、抑圧したり、ダメにする親だ。
マイナスを認めるのではなく、子供を「マイナス」にしてしまう親だ。
自分で何もできないようにする親。
危機でも助けない親。
勉強ができないければ、それで完全否定する親。
いろんな抑圧をし、子供を委縮させる親。
これが「バカ親」
二つは、まったく違います。
親バカを見るのは、実に楽しく、バカ親を見るのは、実に哀しいものです。子供が壊れていきますから。

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ユニオンジャックの矢

2017年8月26日 土曜日

この本を読んで、改めて、日本が学ぶべきは、英国だと思いました。
もちろん、アメリカにも、フランスにも、ドイツにも学ぶべき点は多い。
しかし、島国であり、大国であった国が、大国でなくなった後も、どのように生きていくかということを一番学べるのは英国だ。
日本は、1980年代まで、世界のトップを走っていた。
しかし、1990年代以降落ちていき、これからも衰退する。
こんな時代をどう生きるか一番学べるのは、英国だ。

英国は、今、金融で生きている。
日本は、これから先、何で生きていくのだろうか?
このためのアイデアが満載の本です。ぜひ一読してみて下さいませ。
ユニオンジャックの矢とは、ロンドン、ドバイ、シンガポール・・・・・という旧大英帝国のネットワーク拠点を線で結ぶと矢のように見えるということです。

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「すいません」という言葉が好き

2017年8月26日 土曜日

「すいません」という言葉が好きだ(笑)
別に、これは謝罪の言葉ではなく、もっと広く深い言葉だ。
「すいません」=sorry ではない。
謝罪のことばではなく、相手の状況を気遣う言葉だ。
「すいませんが・・・・」
私は、日本の、こんな配慮のある言葉が大好きだ。
はじめて会う人にでも気遣いをする文化がとても好きだ。
だからこそ、財布を落としても返ってきたりする。
知らない人に対しても、いろんな配慮をするのだ。
もちろん、そんな配慮はいらない。そんな言葉は意味わからんという意見もあるでしょうが(笑)

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「死ぬくらいなら、学校も仕事もやめちまえ」

2017年8月26日 土曜日

とても悩んでいる印象を受ける10代20代の人に会った時は、私は必ずこう言うことにしている。
もちろん、かなりお節介(笑)
それはわかっている。
しかし、何度も、「この言葉で救われました」とか「この言葉で、やめてもいいんだと楽になりました」という言葉を頂いている。
無駄かもしれない。
お節介かもしれない。
めんどくさいとも思われるだろう。
しかし、私は、「大人の責務」として、この言葉をこれからもかけたいと思います。
死ぬよりは、やめたほうが、方向転換したほうがいいですから。
もちろん、元気いっぱいの人にはかけませんよ(笑)

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倒産 廃業 リストラに備える

2017年8月25日 金曜日

これらはいつくるかもしれない。
今日かもしれない。
そんなものだ。
だから、いつでも準備しておこう。
もし、準備していない人は甘い。
え?自分の会社は倒産しない?
そんなことはない。
今は倒産が減っているが、廃業がとても増えている。
倒産する前に、事業を止めるから、倒産にカウントされないが、それは倒産だ。
いつも準備しよう。
構えておこう。
甘く考えていると、危機にどうしようもなくなってしまいます。

大学も老人ホームも倒産が激増する時代に入っています。

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宮大工 西岡常一氏の言葉

2017年8月25日 金曜日

いやー、実に素晴らしい言葉だ。
最近は、どの分野でも、すぐに結果を求める。
すぐに成果を欲しがる。大学でも成果成果成果だ。
しかし、そんなにすぐ成果なんか出るものではない。
それを、すぐに求めるものだから、底の浅いものになる。
インスタントのものになる。
これでは、文化はとても軽薄で、浅いものになる。
多く人が、寺社を見るのも、歌舞伎を見るのも、すべて長い時間の積み重ねを見に行くのだ。
ラーメン屋に食べに行くのもそう。何時間もコトコト煮込んだスープを味わいに行くのだ(笑)
短時間で成果がでるものは大したものではない。
もし何か成果を出そうと思えば、この西岡氏の言葉を胸に刻むべきでしょう。

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「僕はここで生きる」「僕の生きる場所はここだ」 2

2017年8月25日 金曜日

この夏、長野の高原野菜の収穫のアルバイトに行った青年から、「僕はここでこれからも働きます」との連絡がきた。
実に素晴らしい。
どこでもいい。
自分が合うところで生きればいい。
毎日、体を動かし、汗を流し、いろんな人間関係ができ、恋をし、たくましくなった。
やっと、自分が生きる場所を、自分で見つけた。
実に素晴らしいことだ。
彼は、素直だし、いいやつだし、誠実だ。
それが、過ぎるくらいだから、社会となじめなかった。折り合いが難しかった。
そんな彼が、自分で生きる場所を見つけたことは、実に素晴らしい。
やはり、人間は人間によってしか変わらない。
そして、それを受け入れる、謙虚さ、素直さがあるかどうかが変われるかどうかを決めます。
いやー、とても嬉しいことです。
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現在を生きるだけ

2017年8月24日 木曜日

過去を悔いても意味はない。過去を愚痴っても意味はない。
過去が原因で、現在をダメだといくら言っても意味はない。
未来の話をしても意味はない。明日、こうするあーすると言っても意味はない。
そんなことより、現在だ、今だ。
今、何をするかだけが大事だ。
現在をきちんと生きれば、過去はいい思い出になるし、未来は自動的に開ける。
いつも、現在しかない。
人間は、いつも現在しか生きていない。
過去を語っても、未来を語っても、それは現在に過ぎない。
それなら、語るより、現在に何かをした方がいい。
現在を誤魔化すために、人は、過去や未来を語るのだと思います。

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日本の夜の公共圏

2017年8月24日 木曜日

公共圏とは、人々が「共通な関心事」について語り合う空間のことである。
個人的愚痴ではなく、「共通の関心事」を語るのが、「公共圏」なのだ。
この本では、スナックは「公共圏」だと書いてある。
もし、そうなら、私はスナックに行ってみたい(笑)
私は、スナックとは、ママやホステスさんに愚痴を聞いてもらうところと思い込んでいた(笑)
人生で、2度だけスナックに行ったが、そんなところだったので、もう行きたくなかった。
(2度は、仕方なく行ったのだ)

公共圏で、みんなの関心事を話すのなら、とても面白い。
いろんな人の意見を聞けるし、とても楽しそうだ。

スナックいいなー。

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「僕はここで生きる」「僕の生きる場所はここだ」

2017年8月24日 木曜日

これは、最近、職人に弟子入りした元引きこもりの青年の言葉だ。
実に素晴らしい。
やっと彼は、自分で生きる場所を見つけた。自分で生きる覚悟をした。
それが、この言葉に溢れている。
両親も5年間命がけで取り組んだ。
本人も5年間命がけで取り組んだ。
その成果が出た。
実に嬉しいことだ。
親が、家で保護している限り、「ここで生きる」という覚悟は生まれない。
生まれた家では、ただそこで生きているだけだ。息をしているだけだ。
「自分はここで生きる」と自分で選択し、責任を取ることは大変なことです。
さあ、ここからスタート。
命懸けで、自分の場所で生きて下さい。

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「違いがない」 「 細野豪志に刺客をたてる」

2017年8月23日 水曜日

これは、前原誠司氏と枝野幸男氏の言葉だ。
前原氏は、枝野氏とは、日本新党→さきがけ→民主党→民進党 と同じ経歴であり、二人に違いはない語った。
違いがないなら、代表選で争う必要はない(笑)
もっと、考えが違う人が出た方がいい。考えが違う、もっと若手が出た方がいい。
違いがないのに、国民に注目してほしいと言っても、それは無理というものだ(笑)
そして、最悪なのは、枝野氏の「細野豪志に刺客を立てる」発言だ。
刺客を立てるべきは、与党に対してであり、野党に対してではない。
与党を倒すことに全力を挙げなければいけない時に、昔の仲間を潰すことに力を割いてはいけない。
こんなことをしているようでは、自民党は倒せない。
野党共闘はともかく、野党は「協力」しなければ、安倍総理を倒すのは困難でしょう。
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なぜ指導経験のない人を日本代表監督にするのか?

2017年8月23日 水曜日

野球界がさっぱりわからない。
野球界は、とても歴史があり、いろんな積み重ねがある。
しかし、その野球界で、なぜ経験のない人をいきなり監督にするのだろうか?
まったく未成熟な分野で、マネジメント経験がない人がリーダーになるのは仕方ない。
野球界はまったく違う。
それなのに、なぜ、コーチ経験もない人を、いきなり監督にするのだろう・・・・・。
さっぱりわからない。

日本のプロサッカーは歴史が浅いが、指導者養成システムをすごく考えている。
野球はサッカーに学ぶべきだろう。
選手と監督はまったく違う能力が必要だと、わかってないのだろうか・・・・・とても不思議だ。
知恵も知識も識見もある人がたくさんいるだろうに・・・・。
(私は、稲葉氏を選手としてとても尊敬しています)
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夏休み明けに気をつけよう 2017

2017年8月23日 水曜日

夏休み明けには気をつけよう。
確実に、自殺が増える。これは統計上明らかだ。
自分の子供は大丈夫。
自分の子供は明るく学校に行っている。
この考えはかなり危ない。
子供は、親に心配をかけないように振舞う。
子供は、親の期待通りに振舞う。
頑張り、我慢して生きる。
その緊張が一番切れるのが夏休み。
学校で嫌なことがあっても夏休み前までは踏ん張れる。
しかし、夏休み明けは、絶望的な気分になったりする。
大人がきちんと観察しよう。優しい目を持とう。
それが、大人の役目です。
大人でも、長期休暇明けや月曜日は危ないですから。
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音楽の力  芸術の力

2017年8月22日 火曜日

松山千春氏の飛行機での行動が話題になっている。
遅延にイライラしている乗客を、歌一曲で収めたのだ。
実に素晴らしい。
これこそ、音楽の力だ。芸術の力だ
音楽は、すべての人が日常を生きるのに必要不可欠ではない。(もちろん、音楽が不可欠という人も多い)
しかし、いざという時に人を救う。
人間の魂が壊れた時、気持ちが荒れた時、音楽はそれを癒してくれる、修復してくれる。
これは、ジョン・レノンの「イマジン」や坂本九の「上を向いて歩こう」だけを考えてもわかることだ。
これらの曲は、人が絶望した時、哀しみに打ちひしがれている時、救ってくれる。
音楽の力、芸術の力は本当に素晴らしいです。

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帰宅拒否症

2017年8月22日 火曜日

こんな方がかなりいるらしい。
いるらしいというか、私も2人ほど知っている。
2人は広島から遠い場所に住んでいるが、同じことを言う、「妻がこわい」と。
もちろん、本当に奥さんがこわいのかどうかはわからない。
ただ言えることは、関係がうまくいってないということと、夫が妻をおそれてるということは間違いない。
最初は、本当に小さなキッカケ。
酔いつぶれて帰れなかったとか・・・・そんなことで始まる。

そして、だんだん家から足が遠のく。
こんな人はどんどん増えている。
家に帰りたくない男性、ご主人が家に帰ってこない女性。
そんな方は、この本を読んでみて下さい。
お互いに変わることによって、二人の関係が変わるかもしれません。
え?自分は変わるべきところはない?それでは、状況が悪化していくばかりです。
物事を本当に解決したければ、自分を変えることが大事です。

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デイサービス研修

2017年8月22日 火曜日

デイサービスで研修をしている。
介護の研修もしているが、引きこもりの方の研修もしている。
そんな方に一番見てほしいのは、お客様の人柄だ。人間を見てほしい。
研修の細かい内容が大事なのではなく、人間を学んでほしい。
お客様にはいろんな方がいる。
その方たちを観察することにより、どう生きるのがいいのか学んでほしいのだ。
人柄が良く、みんなに好かれる人。
自分のことしか考えていない人。
愚痴ばかり言っている人。
場が円滑に回るように、心を砕く人。
いろんな方がいる。
こんな方々をきちんと人間観察して、自分が生きる上で活かしてほしいのだ。
特に、引きこもりの方には、しっかり見てほしい。
他人を見ながら、自分を考えてほしい。
これこそが、デイサービス研修でもっとも大事なところです。
これが見抜けない方は、「私は介護の仕事をしないので・・・・研修は無駄です」なんて言い出す。
そうじゃないんだなー、介護の研修ではなく、人間の研修なのです。
研修では、これが見抜ける人かどうか、他人から学べる人かどうかを見ているのです。

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秋ですにゃー

2017年8月21日 月曜日

比治山では鈴虫が鳴き始めました。
夜から朝にかけて、大合唱。
秋ですにゃー。
昼間は、まだまだ蝉が頑張ってますが・・・・(笑)
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継続力

2017年8月21日 月曜日

私は、才能に関心がない。
なぜなら、それは、先天的なものだからだ。
それを、どうのこうの言っても仕方ない。
恵まれている人を羨んでも、それが手に入るわけではない。
そんなことを羨むより、私のような凡人には継続だけが大事だ。
まさに、継続継続継続だ。
どんな時でも継続する。痛風でのたうちまわっても継続する(笑)
才能のない凡人である私にできることは、これしかありません。
このブログも、質はともかく(笑)、開始から2年半、4000更新になります。
短期間で消える天才より、死ぬまで継続する大凡人でありたいと思います。
え?死ぬまで継続する天才がいたらどうするって?
その人には土下座して、師匠と呼びます(笑)

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介護事業所の実地指導 監査 内部告発

2017年8月21日 月曜日

9月に広島市の実地指導がある。
実地指導とは、定期的に行われるもので、事業を適正にやっているかを役所がチェックするものだ。
監査とは違い、別に不正の疑いがあるから行われるものではない。
私は、この実地指導が嫌いではない。
それは、プロの眼でみてもらうことにより、運営の体制がキッチリするからだ。
どんなことでも、長くやっているといい加減になったり、緩んだりする。
実地指導とは、そんな緩みを改善するものだ。
来られた時には、どんどん不備を指摘して頂き、改善したいと考えている。
今の介護の現場では、いろんな不正が多い。
場合によっては、数億円の不正もある。
利用していないのに請求したり、人員がいないのに事業を継続し、皆さんの税金を詐取している事業所もある。
これでは、介護業界の信用はいつまでたっても上がらない。
そんな事業所の職員は、どんどん内部告発してほしい。
細かく正確なことは内部にいないとわからない。
これ以上、国民の大事な税金を食い物にしていはいけない。
役所もどんどん監査をし、職員は、どんどん内部告発してほしいものである。
悪いことをして儲けるのは簡単だ。きちんと適正に利益を上げることは、実に大変なのです。

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広島今昔散歩

2017年8月20日 日曜日

この本を片手に広島を歩いてみると面白い。
皆さんは、猫屋町という町をご存じだろうか?
中区にあるすごく小さな町。
この名前の由来は、猫屋九郎右衛門兼鎮という人の名前から取ったそうな。いやー知りませんでした(笑)
河原町は、河原にあるからではなく、瓦職人が多かったかららしい。これも知らなかったー。
似島は、富士山に「似た島」という意味。
この本は、こんなことがたくさん書いてあります。
皆さんも、この本を持って、広島を歩いてみませんか?
夜中に、私と出会うこともあるかもしれません。
その時は、石でもぶつけて下さいねー(笑)

無題

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普通に歩けること    普通に唾液がでること

2017年8月20日 日曜日

私は、今、痛風でとても足が痛い。
しかし、仕事のために休むことができない。
こんな感じで生活していると、いかに「普通」が大事かを再確認する。
普通に、歩けて、呼吸ができて、ご飯が食べれることに感動する。
たかが痛風で、集中力を失うし、イライラする。
歩くたびに激痛が走り、すべての神経が足の親指に行く。
いやー、普通に歩けた時が懐かしいし、普通に歩けたことに感謝が足りなかったと深く思う。
話が変わるが、私の知人で、病気のため、唾液が出ない方がいる。
この方は、いつも口の中が粘着き、咳が出て、外から唾液代わりの液体を噴射しなければならない。
その状態を見るたびに、唾液が出る幸福を感じる。
普通ってなんだ!
普通のどこがいいんだ!
と言われる方もいると思いますが、普通ってすごいですよ。
痛みがないことだけでも素晴らしいですから。

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真夏の夜の怪談?

2017年8月20日 日曜日

いえいえ、怪談ではなくて、階段の話(笑)
最近、私の知人が、何人も階段から落ちている。
真夏の夜に。
何かの霊のせいだろうか・・・・・いや、ただ寝ぼけて落ちただけです(笑)
皆様もお気をつけ下さい。
降りる時は、本当に危ないので、手すりや、滑り止めを必ずつけてください。
え?自分は大丈夫?
いえいえ、寝ぼけてたり、酔っていると、落ちてしまいます。
私も、12年前に、頭から落ちてますから(笑)
真夏の夜の階段でした。
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親の長い抱え込みが、子供を弱く、自分で立ちあがれなくさせる

2017年8月19日 土曜日

人間はいろんな挫折を味わう。
いじめ
学校での人間関係
進学
就職
職場での人間関係
恋愛
いろんな出来事の中で、いろんな苦しみを抱え、挫折したりする。
それ自体は、仕方ない。多くの人にあることだ。
大事なことは、そこからリカバーすることだ。
そこで一番してはいけないことは、親が子供を「長期的に」抱え込むことだ。
これは最悪。
これをすると、子供は、どんどん弱く、我儘で、自分で何もできなくなる。
もちろん、「短期間の保護」は大事だが、長期間の保護は、子供をダメにする。
愛情が子供を自分の足で立てなくする。
これが、引きこもりが長期化する大きな原因だ。
問題は、子供だけではなく、親にもかなりある。

この対応次第で、ひきこもりを未然に防ぐこともできますし、「短期間のいい休息」を経て、新しい人生を歩むこともできるのです。
快適すぎる環境を与えられると、人間は、そこから出ることはできなくなりますから。

無題

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経験主義(経験論)    ケーキを食べずして、ケーキとは何かを語るべからず(笑)

2017年8月19日 土曜日

経験主義とは、すべての知識等は、経験に由来するという考え方だ。
いやいや、理論も大事だよとおっしゃる方もいるだろうが、それにも全く同意だ(笑)
しかし、私は、あえて、経験主義の立場に立ちたい。
それは、日々、頭の中でばかり考えて、何もしない青年によく会うからだ。
いろんなことを、観念や理論だけで考え、何もしない。理屈ばかりこねくり回し、挨拶もできない(笑)
仕事とは・・・・
恋愛とは・・・・
国家とは・・・
こんなことばかり考えて、何も経験で知らない。
人間は、もちろん、経験だけで、物事を知るわけではない。
しかし、経験が極めて欠如していては、どうしようもない。
スィーツを食べずして、スィーツは語れない(笑)

ケーキとは何か?
洋菓子とは何か? ばかり考えて、ザッハトルテを食べなければ意味がない(笑)

引きこもりの最大の問題は、他人と関係をもつ経験をしないことですから。
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私人で生きましょうや、自制心がないなら

2017年8月19日 土曜日

政治家になりたい人がいる。
公的な役職に就きたい人がいる。(税金をもらう立場)
もちろん、それは、個人の自由であり、まったく文句はない。
しかし、そんな立場に立つなら、自らを律しなければならないと思う。
税金から金をもらい、名誉も付与されるのだから、私人と比べはるかに重い責任がある。
もし、それが嫌なら、単なる私人で生きればいいのだ。
税金で儲けようとか、税金をもらおうとか、名誉が欲しいなんか思わなければいいのだ。
私人なら、かなり自由だし、少しのことで批判を受けることはない。(もちろん、違法行為はダメ)
税金をもらって活動しようとか、名誉が欲しいとか思うなら、ものすごく自分を抑制すべきだ。
それができないなら、私人で生きましょうや。
ねえ、東広島の中川さん、元速度の今井さん、口が軽くて奥さんに訴えられた元教育委員の乙武さん(笑)

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山田太一氏の「断筆」に想う

2017年8月18日 金曜日

山田太一氏が脳出血を起こし、文章が書けない状態らしい。
とても残念だ。
私は、子供のころから山田氏のドラマが好きで、山田氏のドラマで育ったと言っても過言ではない。
山田氏のドラマのテーマを一言で言えば、「家族」
私は、幼いころ、親戚に預けられていたので、「家族」にとても関心がある。
山田氏のドラマは、「普通の家族」が、あることをキッカケに壊れていく。
お互いに分かりあえていると「妄想」している家族が、本当はまったくわかりあえてなかったことが露呈する。
そんなドラマが多い。
そんな「ホーム崩壊そして再生ドラマ」に私はとても関心があった。
私が、今、デイサービスや引きこもり支援なんかをして、「家族の再生」「人の再生」に取り組んでいるのも、山田氏の影響が強いのかもしれません。
山田氏からは本当に多くのことを学んだ。
いや、これからも学んでいきたい。
「断筆」は哀しいことだけども、山田氏には、まだまだ、「いろんな形」で活躍して頂きたいと思います。

感謝。

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痛風日和

2017年8月18日 金曜日

痛風再発しました(笑)
いたたたたたたたたたたたたたあー(北斗の拳風で)
薬ものんでるし、血液検査の数字も良かったので油断してました。
まさか、お盆にくるとは・・・・・最近、涼しかったので、水分量が足りませんでした(笑)
仕事も通常通りあるので休めないし・・・・何とか乗り切ります。
失敗や苦難はいろんなネタになるので楽しいですにゃー。
皆様も、いろいろお気をつけくださいませませ。

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レジリエンス     学歴や資格よりレジリエンス

2017年8月18日 金曜日

レジリエンスとは、復元力、回復力のことだ。
別の言葉で言えば、心が折れないみたいな感じだろうか?
私は、人生でこれが一番大事だと考えている。
これがなければ、才能があろうが、学歴があろうが、資格があろうが、どうしようもない。
人生にはいろんなことがあるが、それで、いちいち折れていては仕方ない。
もちろん、落ち込むことや凹むことはあるだろう。
しかし、そこから、どう復元するか、回復するかが大事だ。
物事は、何でも、継続しなければうまくいかない。
カープの黒田選手も新井選手も、復元し、継続したからこそ、今があるのだ。

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政界再編の読み  2017

2017年8月17日 木曜日

私の読みは、
長島昭久、細野豪志、渡辺喜美、松沢成文が日本ファーストに合流。
民進党の代表選では、前原誠司が選ばれ、日本ファーストの会と合流。民進党分裂。
そして、日本ファーストと維新の党が合流。
こんな風に読んでます(笑)
当たるかなー、外れるかなー。
まあ、予想するのは面白い。
皆さんはどう読んでますか?

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永六輔の言葉  4   生き方に貴賤あり

2017年8月17日 木曜日

職業に貴賤なし。まったく同感だ。
しかし、人間の生き方には貴賤がある。

同じ職業でも、とても尊敬できる人もいるし、そうではない人もいる。
それは、その人がどう生きているかに関わる。

生まれに貴賤なし。
職業に貴賤なし。
しかし、生き方には貴賤がある。
それは、生き方は自分で変えることができるからだ。

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なぜ働かないのか?なぜ自立しないのか? お盆も引きこもり相談

2017年8月17日 木曜日

そんなのは簡単。そうしなくていい環境があるから。
それだけだ。
そうしなくていい環境を親がつくりながら、働け、自立しろと言っても、何の意味もない。
休みの日に、家でスーツ姿で過ごす人はいるだろうか?
そんな人はまずいない。スーツ姿とは、環境(仕事をするという)に合わせているだけだ(笑)
なぜ働かない?なぜ自立しないと悩む前に、そうしなくていい環境がないかどうか考えてみて下さい。
人間は、寺に行けば、正座し、教会に行けば、椅子に座る。
それは、たんに環境に合わせているだけです。
ただ、働かなくていい、自立しなくていい環境があるだけです。
昔は、水道がなかったので、井戸に水を汲みに行っていた。
冷蔵庫に、ミネラルウォーターがあれば、誰も家から動くはずはありません(笑)

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死に方を見せる お盆も引きこもり支援

2017年8月16日 水曜日

極論すれば、親ができることは、死に方を見せることだ。
引きこもりの親御さんは、もう60代70代になっている。
そんな方たちにできることは、死に方を見せることだ。
30代40代の子供に、自分はどう生き死んでいくのかを、行動で見せることだ。
言葉で語っても、ほとんど意味はない。
毎日をどう死んでいくかを子供の心に刻みこむことが大事だ。
え?どうすればいいかって?
それは、自分で考え抜くこと。
私に聞くという考えが間違っているし、私の言う通りにやっても、それでは魂は入らない。
自分で考え抜き、自分の魂を込めることが大事だ。
親ができることは、言葉で何かを語ることではない。
行動で、身体で、自分の死に方を見せることです。

死に方を見せる=生き方を見せるということですから。

(残された人生をどう生き、どう死ぬかということです)

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妥協主義者     2017     妥協倶楽部に入りませんか?

2017年8月16日 水曜日

私はどんどん妥協する(笑)
初めから、100点なんか目指していないし、100点を取れる人間でもない。
いつも60点でOK。
しかし、どんな時でも60点は取る。どんな状況でも60点は取る。これは、自分に課している。
その代わり、どんどん妥協する。
譲れるところは、どこまでも譲る。
妥協とは、そんなに悪いものではない。
自分のポリシーを曲げるものではない。
お互いに、みんなで、「妥当なところで協力する」ということだ。
自分の言い分がすべて通るわけはない。
どうしても譲れない点だけを守り、あとは譲り、みんなにとって、今よりベターになればいいのです。
100点を目指しても、結局、今と変わらなければ、それは0点。
今よりマシに、今よりベターにが私のポリシーです。
ここだけは譲れない(笑)

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マンション嫌い

2017年8月16日 水曜日

私はマンションが合わない(笑)
それも、最新のものであればあるほど合わない。
その理由はハッキリしている。
それは、自然や環境と全く切り離された設計、構造になっているからだ。
外界からの影響を遮断し、密閉し、快適な空間を作り出している。
私には、それがとても気持ち悪い。(それが好き方、すいません)
私は、雨が降ればそれがわかり、湿気が増え、風を感じるような家が好きなのだ。
コントロールする家ではなく、自然や外界と関係を持ちながら過ごす家が好きなのだ。
コントロールされすぎている家に行くと、とても息が詰まります。

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希望的観測をしない

2017年8月15日 火曜日

いろんな先の見通しをする時に、希望的な気持ちを入れる人がいる。
その気持ちはわかるが、ほとんどの失敗はそこから発生する。
冷徹な事実、冷静な分析の結果から判断すれば、そんなに間違うことはない。
しかし、人はその中に「希望」を混入してしまう。
これは、希望を持つなとか、絶望しろなんていう意味ではない。
人は、希望なしには生きることができないし、希望こそ今日を輝かせるエネルギーだ。
しかし、事実と希望はきちんと分けなければいけない。
きちんとわけていない人は、希望を事実のように語り始める。
これが始まると、終わりの始まりだ。

希望的観測こそ、いろんなことの失敗の出発点だ。
いつも最悪を考えよう。この思考こそ、本当の希望に一番近いです。

無題

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「私が間違っていました」  

2017年8月15日 火曜日

こうきちんと言える人を私は尊敬する。
先日、引きこもっている息子さんにお父さんが、「お父さんが間違っていた」と謝罪した。
実に素晴らしい。
息子さんにきちんと謝罪するなんてなかなかできない。
彼は、数十年の責任を、数十年の息子さんへのかかわりを心底反省したので、そういう行動に出たわけだ。
お母さんに任せっきりだったこと、仕事を言い訳に逃げたこと、向き合わなかったこと・・・・いろんなことを話したそうだ。
これがスタートライン。
これで、いろんな話ができる。
人間はいつからでも変われる。しかし、変わることは一度死ぬことだ。
死ぬくらい辛いことを通り抜けないと、大きな変化は望めない。
間違いを認めることは苦しい。しかし、そこからしかリスタートはできない。
そこを誤魔化すと、無限に同じ場所を回り続けるだけです。
無題

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永六輔の言葉  3 金ではなく知恵を使おう

2017年8月15日 火曜日

日本の国家予算は100兆円超えている。しかも、半分は国債。借金だ。
日本の負債は、1000兆円超えている。
両方とも、ものすごい額だし、どんどん増えている。
これで、本当に未来はあるのだろうか?
ある人は、いやー、バランスシートで見れば、資産もあるから大丈夫という。
ある人は、増税をしなければダメだ。消費税20%必要だという。
いやいや。
もっと金を使わない知恵というものはないのだろうか?
予算ばかり増やすのではなく、予算をどうきちんと使うかに知恵を絞った方がいい。
知恵は無限だ。安易に金ばかり使うのではなく、国民みんなで知恵を絞ろう。
私はそう思います。

これは、ひきこもりを抱えるご両親もまったく同じです。

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自分の側からだけ見ていると問題は解決しない

2017年8月14日 月曜日

物事を自分の方からばかりから見る人がいる。
自分の主張ばかりする人がいる。
そんな人が問題を解決できることはない。
そんな人には、相手は存在しないし、相手の主張も耳には入らない。
しかし、みんな主張はあるし、意見はある。
立場によって見え方も違う。
揉め事があれば、相手の立場に立ったり、俯瞰してみることが大事だ。
私は、引きこもり支援をしているが、ほとんどの親も子供も、自分のことしか言わない。
子供がそうなのは仕方ない。そんな考えだから、行き詰ったわけだ。
しかし、親も自分のことしか言わない。自分の側からしか見ない。
だから、あえて、私は、子供の側にたった見方を提示しているのだ。
子供の主張がすべて正しわけではない。
そうではなく、物の見方の転換を提案しているにすぎません。

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マッサージ器の実践的使い方

2017年8月14日 月曜日

マッサージ器を購入しても、そんなに利用する人はいない。
買ってすぐは、頻繁に使うが、すぐに使わなくなる人が多い。
そこで、私の使い方は、電器屋さんに寄り、10分程度マッサージ器に座るというものだ。
これは、実に素晴しい。
お金もかからず、場所も取らず、実に効率的効果的だ。

皆様もやってみて下さいませ。
その時は、電器屋さんで何か買って下さいねー。それはお願いしまーす(笑)

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永六輔の言葉  2   自分のことに集中する

2017年8月14日 月曜日

他人を嫉妬してばかりの人がいる。
他人を気にしてばかりの人がいる。
気持ちはわかる。
それは、20代の私もそうだったから。
他人のことばかり考え、嫉妬し、うまくいっている奴なんか死ねばいいと考えていた(笑)
今考えると愚かなことこの上ない。
そんなことでは、うまくいくはずがない。
大事なのは、自分のことだ。
自分が今日何をするか、自分がどう生きるかだけが大事なのだ。
自分に集中してない人はすぐにわかる。
他人のことを話したり、嫉妬ばかりしている。
そんな時間があれば、自分のことをやろう。
自分の持ち場のことを頑張ろう。
それだけが大事です。
噂話、嫉妬話、そんなことを話す人からは遠く離れた方が賢明です(笑)

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ストレスが溜まる前に解消する

2017年8月13日 日曜日

日本人は、限界までストレスを溜め、そして、壊れる人が多い。
よく言えば、真面目であり、わるく言えば、不器用だ。
自分が壊れるまで我慢して、仕事をしたり、学校に行ったりする。
それまでには、いろんな不調が出るだろうが、それを抑え込み、頑張る。
これは、素晴らしいことのように一見見えるが、どうしようもない「精神論」だ。
73年前までにあった、アメリカは日本より遥かに大きな国だが、大和魂が負けるわけはないというのと同じだ(笑)
かく言う私も20代に精神を壊した、魂を壊した。
だからこそ、わかるのだ。
精神が壊れる前に休むことの大事さ。
ストレスが溜まる前に解消することの大事さ。
いつも自分の精神をモニタリングすることの大事さ。
精神は、一度壊れると、もとに戻すのは大変だ。
もしかすると、戻らないかもしれないくらい大変です。

無題

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太郎会長の避暑  2017

2017年8月13日 日曜日

暑いにゃー
こんな時は避暑だにゃー(笑)

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お金を増やしたくないですか?

2017年8月13日 日曜日

こう聞かれたら、皆さんは本心でどう思われるだろう?
表面上では、「増やしたくない」と言う人でも、本心はどうだろう?
ここをついてくるのが、詐欺師だ(笑)
詐欺師は、まったく欲のない人を騙すことはできない。
金が要らない人、結婚したくない人を騙すことはできない。
欲望のない人を騙すことはできないのだ。
詐欺師は、人間にある欲望を駆り立て、大きくし、騙す。
私は騙されない?
いやいや、そんな人が危ないです。
人には、いろんな欲望があります。望みがあります。
腕のいい?詐欺師はそこをついてきますから、ご注意下さいませ(笑)

無題

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永六輔氏の言葉  1 最近、叱られたことがありますか?

2017年8月12日 土曜日

私はわざと年上を叱る。
これは、デイサービスでも、コンサルでも、引きこもり支援でも同じだ。
特に、引きこもり支援では、ご両親を、わざと、とても叱る。
相手は、皆さん社会的に地位のある方ばかりだから、本当は叱りたくない。
しかし、あえて叱る。
それは、私が叱らなければ、その人たちを叱ってくれる人がいないからだ。
誰も厳しく注意してくれないからだ。
だから、変わる契機、自分たちの生き方を考え直す契機がないのだ。
皆さん、私が叱ると、最初はとても立腹される。
しかし、わかる人は次第に、わかって頂ける。
私が、あえて、無理をして叱っていることを理解される。
そうすると、その方は変わり出す。
そんな方は、洞察力があるので、子供のことを深く理解することができるようになる。
そして、親子の関係が変わり、家族みんなが変わる。
そして、「叱ってくれてありがとうございます。最初は、殴ってやろうかと思いましたが・・・・(笑)」と言って頂ける。
そんな時には、無理に、あえて叱ってよかったなと心底思います。
皆さんには、叱ってくれる方がいますか?
いなければ・・・・危ないです(笑)

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ひきこもらない

2017年8月12日 土曜日

私は、pha氏の非常識な感じが大好きだ(笑)
常識にとらわれない生き方がとても好きだ。
京都大学を出て、就職するが、すぐに辞めて、自分の「生理」に沿って生きている。
親が考えるいい生き方ではなく
世間が考えるいい生き方でもなく
自分が考えるいい生き方を選んでいる。
実に素晴らしい。
私は、こんな人が大好きだ。
生き方は、どれが正しいわけではない。
自分が生きやすいように生きればいい。
そんな生き方の「一つ」を提示してくれているpha氏を尊敬しています。

無題広島ブログ

タクシーに乗れない  2017

2017年8月12日 土曜日

私は、自分一人でタクシーに乗れない。
え?臆病者?そうです。臆病者です(笑)
別に怖いわけではなく、自分のためにタクシーという「贅沢」ができないのです。
もちろん、人を送ったり、人のために乗ることに躊躇はない。
しかし、自分一人で乗れないのです。
なんか、「お前はタクシーに乗れる身分なのか?偉そうになったな」なんて声が聴こえる(笑)
だから、結構な距離でも歩いてしまう。
いつになったら、堂々とタクシーに乗れるのだろう。
いや、もしかすると、死ぬまで乗れないかもしれません(笑)
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長野 群馬 四国 沖縄  からの便り

2017年8月11日 金曜日

この夏、ひきこもり青年が各地に散っている。
長野のレタス農家
群馬のキャベツ農家
四国のお遍路
沖縄の民宿
行く前は、とても頼りにならない青年が、どんどんたくましくなる。
日に焼けて、どんどん元気になる。
自立心が芽生え、眼の色が変わってくる。
そんな姿を見ると、とても幸せになる。
頭で考えていてはダメだ。
そんなことを何十年していても変わらない。
大事なのは、身体を動かすこと、身体を変えることだ。
身体が変われば、頭も当然変わります。だって、頭は身体の一部なんですから(笑)

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盆も仕事です(笑)

2017年8月11日 金曜日

盆がありません。
GWもありません。
一年360日仕事です。
しかし、こんなに幸せなことはありません。
健康で、必要とされて、感謝の念しかない。
20代は、不健康で、不要品で、何もすることがなかった。
ただ息をしていただけ・・・・・いや、息さえうまくできなかった。
そんな状況をこえてくると、健康の有難味に震えます(笑)
え?馬鹿ですか?そうです、馬鹿です(笑)
息ができて、眠れて、ご飯が食べれて、シャワーが浴びれて・・・・線香花火までできるなんて・・・・(笑)
当たり前のことが当たり前でないことがわかったこと、これが20代の最大の収穫。
お盆もどこにも行かず、そんな幸福をかみしめたいと思います。
ビールではなく、麦茶でも飲みながら(笑)

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いいケアマネージャーは苦しい

2017年8月11日 金曜日

いいケアマネージャーを一言で言えば、お客様とご家族の立場に100%立つ人のことだ。
しかし、そんなケアマネージャーは苦しい立場に置かれる。
事業所の中で、「自社のサービスを使わせろ」「自社のサービスを保険の枠いっぱいに入れろ」という大きな圧力にさらされる。
これは、とても苦しい。
お客様の立場に立つか、お客様が望まないサービスをごり押しするか・・・・いいケアマネージャーはここに悩みもがく。
そして、仕事が嫌になったり、壊れたりする。
いいケアマネは、いつも狭間で苦しみ悩む。

事業所の側に立ち、事業所の言う通りにするだけなら、「何のためにケアマネをしているのか?」と悩む。
悩まないケアマネは、どうしようもないケアマネなので、論外です(笑)

あなたのケアマネはどんな人でしょう?
あなたのご家族のケアマネはどんな人でしょう?
お客様の側に100%立ってくれる人を選びましょう。ケアマネは自由に選べるのですから。

無題

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感情との付き合い方

2017年8月10日 木曜日

感情というものは難しい。
自分の中にあるのに、制御が難しい。

感情がなければ、他人の気持ちもわからない。
感情がなければ、生きている実感もない。
しかし、感情があると、イライラしたり、人と衝突したりする。
感情があるゆえに、自動車事故が起きたりする。
感情豊かと言えば、プラスのこと。しかし、感情的と言えば、マイナスのこと。
こんな風に感情とは、極めて難しいものだ。
皆さんは、自分の感情とどう暮らしていますか?

無題

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人間が壊れていくのを防ぐ

2017年8月10日 木曜日

私のやっている仕事は、一言で言えば、こういうことだ。
デイサービスも、コンサルも、引きこもり支援も同じだ。たんに、対象が違うだけだ。
なぜ、こんなことをしているかというと、私が20代に粉々に壊れたから(笑)
人間が壊れると、いかに大変かを身に染みてしっているからだ。

人間は孤独になると壊れていく。
人間は閉じこもると壊れていく。
人間は誰とも話さなくなると壊れていく。
家族だけとしか話さないと、社会性は身につかないし、非社会的、反社会的になっていく。
こんな状況に陥った人、陥りそうな人を何とかしたというのが私のモチベーションです。
経営者でも、孤独になり、事業が上手くいかなくなると、自殺を考えてしまいますから。

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一笑千山青

2017年8月9日 水曜日

「一笑千山青」(一笑すれば千山青し)とは、「悟りきってしまえば、目の前の世界が開け、すべてが生き生きと蘇る」という意味の禅語。

生きていると、日常がくすんで見える時がある。
毎日が同じ繰り返しで、何も変わらない、楽しくないと感じる時がある。
20代の私はまさにそうだった。
何一つ楽しいことはなかった。まさに空虚だ。
だから、いろんな旅をしたりして、外界を変えてみた。しかし、空虚。
今考えてみると、そんな気持ちでは、どこに行ってもダメだったのだ。
そうではなく、自分の方を変えることが大事なのだ。
今は、同じような日々の少しの差異を楽しむことが出来るし、いろんなことが生き生きと見える。
別に悟りを開いたわけではないが、自分の考えが大きく根底から変容したのははっきりとわかります。

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欠落を認める

2017年8月9日 水曜日

私は大きな欠落のある人間だ。
どんな欠落がある人間かは内緒だが(笑)、それは自分でいうのだから間違いない。
しかし、開き直れば、それでいいのだと思っている。
だからこそ、人と一緒にいろんなことをやるわけだ。
欠落があるという自覚があるからこそ、人と一緒に過ごしているわけだ。
欠落・・・・そんな言葉を使わなくても、みんな得意不得意がある。得手不得手がある。
だからこそ、いろんな人とコラボするのだ。
よくないのは、欠落があるにも関わらず、一人で生きようとする人だ。
これではただの欠陥人間だ。
これでは生きることは難しい。
大事なのは、自分の欠落を認め、それを卑下せず、欠落があるからこそ、人と生きるという選択をすることだと思います。

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カブ日和

2017年8月9日 水曜日

夏がくれば思い出す~。
いやー、夏と言えばカブですねー(笑)
そんなのは、私だけですか?
荷物を積んで、カブで走り回っていた日々が懐かしいです。
カブをフェリーにのせて、瀬戸内海の島々、奄美八重山を走っていたころが懐かしい。
たまに、今のすべてを捨てて、また、行きたくなります。
まあ、また一からやればいいだけですからね。
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悟りは開けない

2017年8月8日 火曜日

まったく同感。
私も、悟りは開けないということを悟りました(笑)
いろんな人が、悩みのない状態を求めている。
揺るがない確信を求めてる。
しかし、そんなものはない。
そんなものを提示する人や集団は嘘つきなのだ。
悩みは尽きない。
いつまでも揺らぐ。
これが、私の悟りだ(笑)
すべては、常に動き、変わる。
悩みも、常に動き、変わる。次々といろんな悩みが出てくる。
そう、悟りとは、ここで終わりのものではなく、永遠のプロセスなのだ。
悩みは尽きない、すべては移り行く。
そのことを受け入れることが悟りなのだと思います。
悟りとは絶対的境地ではない。
揺れ動き、不安定をそのまま受け入れることだと思います。

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いい関係       デイサービス楽園

2017年8月8日 火曜日

デイサービス楽園で考えているのは、「いい関係」をつくることだけだ。
関係をなくした方の関係を再構築する。
関係が不十分な方の関係を十分なものにする。
関係がある方も、もっといい関係をつくるようにする。
今の世の中、関係で苦しんでいる人は多い。
離職理由の多くも、人間関係だ。
だから、デイサービス楽園は、「関係」に注力しています。
楽園に来るまでは、血圧がとても高かった方(人間関係にイライラして)が、120/80 になった例など、多数の方が人間関係を改善されています。

いい「関係」を持てれば、それだけで、人生は輝き始めますから。

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話が聴けない精神科医     

2017年8月8日 火曜日

先日、お客様に付いて(お客様の依頼で)、ある精神科医の診察に同席した。
そこで、私は驚愕した。
その先生は患者の話を聴いてはいるのだが、話をまったく把握できないのだ。
患者や家族が言っていることを聴きはするのだが、すべて自分の「物語」の中に入れようとしていた。
そうすれば、必然的に入らない部分がでてくるが、それは無視する(笑)
まあ、不都合なので、無視するしかない。
私は、精神科医の診察に同席したのは初めてだが、こんなことでは問題はまったく解決しないだろう。
素人から見ても、とても稚拙で幼稚な診察だった。
いろんな検査をするのだが、すべて自分の「物語」の中に入れようとするから、ほとんど意味はない。
患者や家族が言っていることと、医師の「物語」がまったく違うのに、「物語」を捨てようとしない。
こんな医師はたくさんいるのだろうか?
こんな医師なら、何か月、何年通っても治ることはないだろう。

その医師は、その病院の院長なので、誰もチェックもできない・・・・・・(笑)

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芸人や役者は狂気をはらんでいた方が面白い

2017年8月7日 月曜日

私はこう思っている。
もし、芸人や役者が、世間と同じ倫理基準で生きていたら、どうなるだろう?
おそらく、まったく面白くない。まったくつまらない。
そんなものを観る人はいなくなる。

しかし、今の日本は、芸人や役者に世間と同じ倫理基準を求めている。
いろんなことで、芸人や役者を糾弾している。
これでは、世界がどんどん面白くなくなり、不自由になっていく。

本当にこれでいいのだろうか?
それでいいと言う人もいるだろうが、そんな人の生活さえ、どんどん豊かさのない、多様性のない、干からびたものになっていくことでしょう。

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法科大学院という悲劇 国家に踊らされないようにしましょう

2017年8月7日 月曜日

私の友人知人には、法科大学院に行った人がかなりいる。
もちろん、司法試験に合格し、法曹の道を歩んでいる人も多い。
しかし、どうしようもなくなり、連絡もつかない人も多い。

多額の奨学金返済を抱え、行方不明になっている人もいる。
もちろん、これを、自己責任という人もいるだろう。
私も、それは否定しない。
しかし、国が、法科大学院を持ち上げ、これからは、法曹をどんどん増やすという方針を出したことは間違いない。
その波にのまれ、多くの人が消えていった。

多くの法科大学院ができたが、その多くが消えていく。
広島でも、修道大学が消えていった。
国は、税金を使い、テキトーなことをする。
官僚は、内容がないことを理路整然と内容のあるプランに見せかける。
それにのせられて、溺れるのは国民だ。
これは、100年安心の年金にも同じことが言えるでしょう。

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雌伏の期間が長い活躍を支える

2017年8月7日 月曜日

もちろん、若い時から活躍し、死ぬまで活躍するのが理想的だろう。
しかし、私のような凡人にはそんなことはできない。夢のまた夢だ(笑)
そこで質問だ。
若い時に絶好調で、年を取るごとに下降していく人生と
若い時はどん底だが、年を取るごとに上昇していく人生と
どちらがいいだろう?
後者を選ぶ人もかなり多いと思うし、私は後者だ。
私の友人知人にもそんな人が多い。
40歳くらいまで、下積みをして、いろんなことを学んでいた人が、40歳でブレイクすることがよくある。
そんな人は、ものすごい蓄積があるので、まったく擦り減らない、消費されない。
しかも、まったく有頂天にならず、勉強し続けている。
私は、こんな人が大好きだし、私もそうなりたいと思います。
え?早くからうまくいった人への嫉妬?
ええ、そうかもしれません(笑)
でも、それでも、いいんです。嫉妬していることも笑って肯定できるように、雌伏のおかげでなりましたから。

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もし、ストーカーに狙われたら

2017年8月6日 日曜日

ストーカーをするのは、ほとんどの場合、元配偶者か元恋人だ。
まったく無関係な人がストーカーすることは少ない。
もし、ストーカー行為をされたら、覚悟を決めるしかない。
それは、お金をかなり使う覚悟と自分で戦うという覚悟だ。
なんで、狙われた方がお金を使うのかと思われる方もいるだろうが、ストーカーから身を守ったり、証拠を押さえるにはお金がかかる。
もちろん、警察がいろんな対応をしてくれればいいのだが、警察の腰も重い。
警察が本格的に動くには、ストーカーである証拠が必要だ。
それを抑えるには、親、友人の全面的協力、それに防犯カメラ等の設備、それに探偵を雇って、ストーカー行為を突き止めることが大事だ。ここにお金がかかる。
ここまで、きっちり抑えれば、警察も動いてくれる。
逆に言えば、ここまで動かなければ、警察が動いてくれるとは考えにくい。
まさに、自助共助を尽くさなければ、公助はあてにならないのだ。

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論語 菜根譚 言志四録

2017年8月6日 日曜日

この三冊は、30代以降、座右に置き、いつも読み返す。
そして、自分は、今、どこにいるのか確認する。
間違っていないか?
利己的な動機に走っていないか?私心はないか?
感情的になっていないか?
バランスを壊していないか?
この三冊を読みながら、いつもチェックしている。
この三冊は、ある意味、私の北極星だ。
この三冊で、自分の位置を確認しながら進む。
皆様にも、こんな本があるでしょうか?

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年間2000時間サッカーを観る    小柳ルミ子

2017年8月6日 日曜日

いやーすごい。
年間2000時間ということは、1日5.5時間観ている計算になる。
この姿勢にはとても学ぶことが多い。
別に、サッカーを観ろという意味ではない(笑)
何かを深く知るためには、これくらいの時間の使い方が必要なのだ。
何かで一人前になろうとしたら、1万時間必要だという説が有力だ。
ということは、2000時間なら5年間ということだ。
何事でも、本気でやろうとしたら、これくらいは必要です。

自分は不器用で・・・・・自分は何もうまくいかない・・・という前に、これくらいの時間を投入してみてはいかがでしょうか?
おそらく、イチロー選手は小学校時代に、これくらいの時間を投入してることでしょう。

引きこもりを抱えるお父さん、これくらいの時間を息子さんに投入してください。
それが解決への糸口ですから。

え?仕事が忙しくて時間が取れない?何を大事にするかは人それぞれです。

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少数意見を応援する

2017年8月5日 土曜日

私は少数意見が好きだ。
というより、大事だと思っている。
そもそも、多数意見=正しい意見ではないし、間違ってる可能性もある。
そして、状況が変われば、意見が変わるのも当たり前だ。
日本は、多数意見の人が少数意見の人を排斥したりする。
しかし、それではヤバイ。
いろんな意見が存在しないと、方向転換ができなくなる。
多様な意見が存在し、それらを大事にしておけば、一つが行き詰まった時に、すぐに転換できる。
もし、少数意見を馬鹿にしたり、抑圧してしまうと、いざという時に選択肢がない。
これこそ最悪だ。

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無秩序に備える

2017年8月5日 土曜日

私は、いつも無秩序に備えている。
もちろん、無秩序が好きなわけではない(笑)
秩序があった方が、静かに平穏に暮らるので、その方がいい。
しかし、秩序を前提に生きていると、突然の無秩序に弱くなる。
動揺する。
だから、いつも無秩序の備えているのだ。
生きているとリスクがある。リスクとは計算できるものだ。
しかし、クライシスもある。クライシスとは計算できない。
私は、クライシスがいきなり来るかもしれないと考え生きている。
そして、何も起きなければ一番いいです。

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自堕落な息子を刺す     本当に「自」堕落なのか?

2017年8月5日 土曜日

こんな事件が起きた。
まったく働かないで、家からでない息子を父親が刺したのだ。
これは、驚くべき事件だろうか?
いや、私は驚かない。
こんな家庭は山ほどあるのだ。
おそらく、あなたの町内会にもある。
あなたのマンションにもある。
そんな家庭だ。
こんな状況寸前の家族は多い。
他の家庭の中は見えないので、幸せに見える家庭でも、こんな内情の家庭はかなりある。
私がしていることは、こんな状況にある家庭で、事件が起きないようにし、少しでも、解決に向けていくことだ。
それには、「自堕落な息子」という認識だけではダメだ。
親が「堕落」を容認し続けて、さらに「自堕落」にしてしまったという認識を持たなければ、どうしようもないです。

(子供にまったく責任がないという意味ではありません)
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善であり悪 悪であり善

2017年8月4日 金曜日

世の中は、簡単に善とか悪とかを区別できない。
これは、大人なら、ほとんどの人がわかっていることだ。
わかりやすい例をあげれば、炭水化物は活動するエネルギーになるが、摂りすぎると、太っていく。
睡眠をとることは、とても大事だが、寝すぎると、脳がいつも寝ている状態になってしまう。
これは、入院した経験がある方はおわかりになるだろう。
警察が、民事に介入しすぎるのは悪だが、まったく介入しないと、児童虐待やDVを防ぐことができない。
こんな風に、善と悪は、明確に区別できるものではなく、バランスの問題なのだ。
白か黒かではなく、とてもグレーな問題だ。
すべての物事は、善であり悪であり、悪であり善なのだ。
世界は極めて絶妙なバランスで成り立っている。
これを理解できることが、大人になるということだと思います。
そして、子供はそんな大人が汚く見えてしまいます(笑)

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普通  何もない日常

2017年8月4日 金曜日

これだけで幸せだ。
何もなくてもいい。普通でいい。
息ができて、ご飯が食べれて、眠れて、シャワーが浴びれるだけで幸せだ。
20代は、過呼吸のようになっていたし、食べれないし、眠れないし、シャワーもなかった(笑)
いつも不安で、普通のことができなかったし、今考えると、非日常的だった。
だから、私は、普通、日常に、とてもこだわる。
だから、普通や日常が嫌だという人を、とても羨ましく思う。
そんな人は、普通や日常が壊れた経験がないのだ。
それだけで、とても羨ましい。
生まれてこのかた、息が問題なくできている人が羨ましい。

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見落とされた癌

2017年8月4日 金曜日

この本を読んで一番思ったことは、
医師の意見ではなく、自分の感覚、違和感を信じるということの大事さだ。
これは、医師を馬鹿にしているわけではない。
しかし、自分の身体は自分にしかわからないことも多い。
医師は、知識も経験もあるが、その病気になったことはないはずだ。
それに、小さな違和感がわかるはずはない。
そんな違和感を大事にし、納得するまで、いろんな病院で意見を求めた方がいい。
医師の力量も様々だし、性格も様々、いろんな病院もある。
最悪なことにならないように、自分の感覚、違和感を大事に検査をして頂きたいです。

一人の医師、一回の診断を信じたら、そこで終わりになってしまうかもしれませんから。

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元少年A    ドキュメント2017

2017年8月3日 木曜日

今回のドキュメント2017は「元少年A」
1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の犯人  元少年Aだ
元少年Aも、今年34歳。当時14歳だから、20年たった。
しかし、被害者家族や被害者の話の聞くと、まるで昨日の事件のようだ。
事件から、18年は静かに経過した。しかし、二年前、元少年Aが「絶歌」を出版して再び、被害者家族が憤った。
それは、まったく連絡もなく、突然、出版したからだ。
彼は、自分の両親とも連絡を取っていない。
私は、「絶歌」を読んだが、彼は、謝罪というより、「自分の想いを書きたい」から書いている。
これでは、被害者家族は納得できないだろう。
被害者家族の想いにはほとんど関心を持たず、「自分の想い」を書きたかったのだ。
彼はまだ、被害者家族の気持ちや自分の両親の気持ちより、自分の「気持ち」を大事にしている。
私は、ここが最大の問題だと思いました。
出版するにしても、まず、被害者家族、両親に連絡し、読んでもらい、その人々の気持ちを踏まえた上で、出版するべきだった。
人の気持ちを慮った上で、出版を決めてほしかったと思います。

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親とぶつかるのは当たり前だ    素直で聞き分けのいい子供には気をつけて下さい

2017年8月3日 木曜日

思春期以降に、親と衝突するのは当たり前だ。
世代が違う。
価値観が違う。
テクノロジーも違う。
こんな関係でぶつからないはずがない。
当然、ぶつかる。
ぶつからないのは、ほとんどの場合、子供が我慢している。
親の期待に沿うように、自分を殺している。
ぶつかる方が当たり前なのだ。
ものわかりのいい子供は危ない。
ストレスを抱え、ため込んでいる可能性が高い。
それは、数年後、数十年後に爆発する可能性が高いです。
私は、何度も、その爆発の爆風で飛ばされてますから(笑)

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雑用と雑談で人はすべてわかる

2017年8月3日 木曜日

雑用とは、雑にやっていいことではない。
カテゴリー分けができないだけで、軽いことではない。
ただカテゴリーに分けられないだけで、いろんなことが円滑に回るために不可欠なものだ。
しかし、雑用を軽く扱う人がいる。
そして、雑用を雑にやる人は、すべてのことを雑にする。
どんな人間かがすべてわかるのだ。
あと、雑談をすれば、どんな人間かすべてわかる。
価値観も丸裸になるし、人とコミュニケーションできるかどうかもわかるし、人を大事にする人かどうかもわかる。
雑用と、雑談ですべてわかるのだ。
雑用くらい、雑談くらいと舐めていると、大変なことになります。

雑用は飛躍への投資

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和して同ぜず 協調するが同調しない

2017年8月2日 水曜日

これは私のポリシーだ。
簡潔に言えば、協調はするが、安易に同調しないということだ。
どんな人とも協調するが、相手がどんな人物でも、言うべきことは言うということだ。
これは、どんなに年齢が上でも、社会的に地位があっても関係ない。
違うと思えば、ハッキリ違うという。
年齢が下でも、意見が正しいと思えば、同意する。
これは、私がもっとも大事にしているポリシーです。

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幸福の基準を決めよ

2017年8月2日 水曜日

これは、落語家立川談志師匠の言葉だ。
まったく同感。
この言葉に対しては、「みんな自分の幸せの基準を持ってるよ」という反論もあるだろう。
それもごもっとも。
しかし、それは、本当に自分の「幸福の基準」なのだろうか?
親に子供のころから言われたからではないのか?
友人の中で目立ちたいからではないのか?
世間から認められたいからではないのか?
談志師匠は、そんなことを根源から再検討してみろと言っているのだ。
「自分にとっての幸福の基準とはなにか?」を問いかけているのだ。
親や他人や社会とは関係なしに、自分が一番幸せな生き方は何か?
自分にとって一番幸せな生き方をしていますか?という問いかけなのだ。
私は、自分を偽って苦しんでいる人(親や世間に合わせている)に多く会うので、こんなことがとても気になってしまいます。
偽りの自分で生きていると、いつか大爆発してしまいますので。

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霧の中

2017年8月2日 水曜日

私は、20代に霧の中にいた。
これには二つの意味がある。
一つは、未来が見通せない霧の中にいたという意味。
もう一つは、眼球に白い霧が常時かかっていたという意味。
これは、症状から言えば、「離人症」のような状態だったのかもしれない。
気持ちにも霧がかかり、眼にも霧がかかり、いつも何も見えなかった。
今は、両方の霧は晴れ、いろんなものがくっきり見える。
もう、それだけで有難い。
私には、何もほしいものはない。
今のように、鮮明に世界が見えるだけでも、この上ない幸せなのです。

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頼りあえる社会へ      井手英策教授の熱情

2017年8月1日 火曜日

井手英策教授は、3月の民進党大会の演説で一躍有名になった。
その内容を簡潔に言えば、「成長を目指すのでなく、みんなの負担を増やし、頼りあえる社会にする」というものだ。
もちろん、これには、成長は大事だという反論があるだろう。
しかし、それでは自民党と同じだ。
同じでは、選択肢にはならない。
違いがなければ、オルタナティブにならない。
井手氏は、一人の学者として、オルタナティブを提示したのだ。
しかも、一番大事なのは、彼の熱情だ。
迸る想いだ。
今の民進党に一番ないものが彼にはある。
今の民進党の議員は、どうやって逃げようかとばかり考えている(笑)
実際、離党者も多いし、執行部に入るのも逃げ腰だ。
そんな中で、一人の学者が、ここまでの熱情を持っていることに感動する。
それは、日本がこのままでは終わる、ダメになる、国民が危機に陥るとの憂慮からです。

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金で買えないもの

2017年8月1日 火曜日

本当に欲しいものは金で買えないものだと思う。
いい関係、人生の目的、心温まる時間・・・・いろいろあるが、すべて金で買えない。
ある意味、金を追えば追うほど、これらからは離れてくかもしれない。
金を追えば、関係が壊れていくことが多いし、金が目的になればどうしよもない。
金の魔力にやられている人も多いだろう。
金という「手段」が、目的を牛耳っているのが今の時代だ。

大事なのは、目的だ。手段ではない。
手段を一番大事にすると、目的を失う。目的自体は金で買うことはできません。

え?売ってる?
自己啓発セミナーはそうやって迷った人を騙したりしますね(笑)

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ユーモアがある人は、優しい人

2017年8月1日 火曜日

ユーモアとは、一言で言えば「サービス精神」だ。
人は、自分の中に閉じこもり、不機嫌な顔をしている方が楽だ。
何も話さず、不愛想な雰囲気を醸し出してる方が楽なのだ。
しかし、人のことを想えば、その場の雰囲気を和らげようとする。
それが、ユーモアだ。
ユーモアとは、人に対する優しさなのだ。
だから、優しい人はすぐにわかる。
初対面の時に、何とか笑わせようとする人は優しい人だ。(自分も緊張しているのに)
ユーモアで、緊張を解いてあげようとしているのだ。
逆に、黙っている人は、優しくない人。自分のことしか考えてない人なのだ。(自分の緊張が一番大事)

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