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父親の命をもらう


私が今生きているのは、父親のおかげだと考えている。
父親が命をくれたからだと考えている。
これは、父親がDNAをくれたということだけを意味しない。
20代の一番苦しい時、死の淵までいった時に、体を張って助けてくれたからだ。
本当に命をかけてくれた。
肝臓が悪く、しんどい中でも、私のために、いろんなことをしてくれた。
本当に、無償の行動だ。
口だけではなく、命をかけた行動だった。
私は、父親の命をもらって、蘇ったのだ。
本当に感謝しかない。
父親にもらった命、これを大事にしなければならない。
何かのために誰かのために役に立てなければ申し訳ない。そんな風に日々思っています。
そんな観点から、引きこもり相談に来る父親を見ると・・・・・落胆する。
私の父親のように、どうしても子供を蘇らせるという気迫をもった父親はほとんどいないです。
無題

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