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大学は基礎の基礎を学ぶ場所


私は、死ぬまで学び続けようと思っている。
無限に学ぼうと思っている。
大学を中退したがゆえに、私はこう考えるようになった。
おそらく、大学を卒業し、どこかの名の知られた企業に入っていたら、こうは考えていなかっただろう。
そこをある種の「ゴール」のように捉えてしまったと思う。
そこの内部で生き残こる「作法」を学び、「内部言語」の習得に力を注いだことだろう。
しかし、幸か不幸か(20代は不幸と考え、今は幸と考えている)、中退し、自分で生きていくしかなくなった。
内部の「作法」や「内部言語」ではなく、誰とでも話せる力をつけるしかなかった。
ラジオのチューニングのように、いろんな人の波長に合わせる力を身に着けるしかなかった。
これは、現時点から考えると幸運なことだ。
これからも、もっともっと学びたいと思う。
私は、大学を卒業していない。
ということは、今も在学中とも考えることができる(笑)
そうなのだ、今の私は、まだ「学生」  学ぶために生きている一人の人間なのだ。
大学で習うことは、まさに基礎の基礎。
その後の人生とは、その基礎を徹底しながら、応用のようなものだ。
私は、まだまだ学生。
死ぬまで学び続けようと思います。
大学という狭い場所ではなく、世界を相手に。
無題

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