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毒親の正体


私が考える毒親とは、放置したり、殴ったりする親ではない。
それは、毒というより、犯罪者だ(笑)
論ずる必要もない。論外というやつだ。
私が日々接する毒親とは。「自分はいい親だ」「自分はまともな親だ」と考えている人のこと。
もちろん、子供が本心から「自分の親はいい親です」というのは素晴らしいことだ。
これに何も文句はない。
しかし、一番ヤバいのは、親が自己評価では自分はいい親と思っていて、子供から見ると最悪というケースだ。
これは、親の社会的地位は無関係。
いや、逆に関係がある。
親の社会的地位が高いと、=いい親と「妄信」するケースがかなり多い。
しかし、少し考えると、ここになんの因果関係もないし、相関関係もない(笑) 毒親とは、無自覚な中で、価値の強烈な押し付けをしていたり、過剰に干渉保護したりして、子供を何もできなくする。
自分が毒ではなく、「良薬」だと思い込み、その薬を大量に飲ませ続ける。
その結果、20代のどこかで、その薬が体中に回り、動けなくなったりする。
一番始末におえないのは、「自分はいい親」と思い込んでいること。
どんな分野でも、「客観性」を失くしたらドツボにはまります。

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