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身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ


この言葉の意味は、自分の命を犠牲にする覚悟があってこそ、初めて窮地を脱して物事を成就することができるということ。
私は、引きこもりの面談でいつもこの言葉を思う。
特に、父親にこの覚悟があるかを見る。
しかし、この覚悟がある父親は、50人に1人だ。
みんな、子供より、自分が可愛い。
自分が傷つかないで解決したい。
金でなんとかしたい。
そんな風に考えている。
そんな考え方を、子供はすべて見抜いている。
同じ家にいるのだから、そんなものはすべてまるっとお見通しだ(笑)
10年20年の引きこもりは、たやすいことでは何とかなることはない。
本当に、「身を捨ててこそ」不可能に可能性が見えてくるのです。
身を捨てなければ、確実に「底に沈みます」

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