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8050問題     80代の親が50代の子供を抱える


これは、80代の親が、50代のひきこもりの子供を抱えるという問題だ。
実に深刻な問題。
80歳になると、いろんな病気が出てくる。
そして、50歳になると再起の可能性が、著しくゼロに近づく。
こんな状態になると、人は絶望感を感じる。
こんな問題が、日本のあちらこちらで起きている。
おそらく、同じマンション、同じ町内に、一人もしくは、数人いるかもしれない。(古い町内、古いマンションなら十分あえりえる)
本当に、すぐ隣の問題なのだ。
これは、認知症を抱える家族にも言える。
どちらの場合も、外から見えない。
隣からも見えないのだ。
しかし、こんな問題を抱えている家族はたくさんあります。

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