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裁量労働制の「裁量」とは誰の「裁量」なのだろう?


裁量とは、その人の考えによって判断し、処理すること。
裁判で、裁量できるのは、裁判官だけだ。刑の重さを裁判官は裁量できる。
検事も、弁護士も裁量できない。
そんなことは当たり前だ。
検事に裁量できるのなら、裁判はとんでもないことになる(笑)
裁判の前の、起訴か不起訴かを裁量するのは、検事だ。
これも当たり前。
裁量労働制の裁量は誰がするのだろう?
政府や企業は、労働者だというだろう。
裁量労働制に反対する人は、企業だというだろう。
一体、どっちが正しいのか?
皆さんはどう考えますか?
本当に、労働者が自分の考えによって、判断し処理し、労働時間を短縮できるものでしょうか?

もし、そうなら、大賛成なのですが・・・・・怪しいです。

裁量の逸脱・濫用+行政庁が裁量権を逸脱し、または濫用した場合→裁量行為は違法となる。

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